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素敵な洋楽

【2026年4月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(111〜120)

Be With YouNEW!Muse

Muse – Be With You (Official Music Video)
Be With YouNEW!Muse

壮大なライブパフォーマンスで世界を魅了しつづけるイギリスのロックバンド、ミューズ。

彼らが2026年6月に発売予定のアルバム『The Wow! Signal』から、2026年3月に先行して公開した作品が話題です。

本作は重厚な教会オルガンの響きから推進力のあるエレクトロニカへと移行し、彼ららしい劇的なロックへと爆発する展開に思わず圧倒された方も多いのでは。

喪失から再生への決意や、超越的な存在とのつながりを描く世界観はとても神秘的です。

高度約33キロメートルの成層圏で映像を初披露したエピソードや、俳優のエラ・バリンスカさんが出演する映像表現も良いですよね。

日常から離れて壮大なスケール感を味わいたい音楽好きの方に、ぜひチェックしていただきたい1曲です。

Bones for The CrowsNEW!Nickelback

Nickelback – Bones For The Crows (Official Visualizer)
Bones for The CrowsNEW!Nickelback

カナダのアルバータ州で結成されたロックバンド、ニッケルバック。

累計5,000万枚以上のアルバム売上をほこるなど、ロックシーンでは長年にわたり圧倒的な人気を集めつづけていますね。

そんな彼らの新曲が、こちら。

この楽曲は過去にゲーム『Dungeon Hunter 6』のために制作されていた音源で、2026年3月に一般向けに配信開始された作品です。

同月の世界最大級のプロレス興行であるWWE「WrestleMania 42」の公式テーマソングにも起用されています。

本作は重厚なギターリフと力強いボーカルが交差する、闘争心や高揚感をひきだすハードロックに仕上げられています。

スポーツやゲームなどでテンションをあげたい人にぴったりな一曲ですね。

Heart In Need of A HugNEW!Snoop Dogg

Snoop Dogg – Heart in Need of a Hug (Official Music Video)
Heart In Need of A HugNEW!Snoop Dogg

西海岸ヒップホップを象徴し、俳優や経営者としても多彩な顔を持つレジェンドラッパー、スヌープ・ドッグさん。

1993年の名盤『Doggystyle』から現在にいたるまで、常にシーンの最前線で活躍を続けていますね。

2026年3月に公開されたこちらの作品は、そんな彼の新作です。

Gファンク直系のハードな路線とはことなり、いやしや寄り添いをテーマにしたメロウでソウルフルな一曲に仕上げられています。

本作は原点であるデス・ロウ・レコードから出されており、BPM103という落ち着いたグルーヴのなかで彼のアンニュイなフロウが味わえます。

ベテランならではの器の大きさを感じたいヘッズは必聴です!

ぜひチェックしてみてください。

ShushNEW!Tori Amos

Tori Amos “Shush” – (In Times Of Dragons)
ShushNEW!Tori Amos

長きにわたり独自の音楽世界でファンを魅了しつづけるシンガーソングライター、トーリ・エイモスさん。

彼女が2026年3月にリリースした新曲は、社会の抑圧や不条理をえがくメッセージ性の強いアートポップに仕上がっています。

ピアノを主軸としたダークでミステリアスなメロディーラインは、演劇のような緊張感をもって聴く人をひきつけます。

本作は、2026年5月発売予定のアルバム『In Times of Dragons』の幕開けを飾る重要なトラックとして公開されたもの。

現代の不安を寓話のようにつづる重厚な世界観は、静かな部屋で深い思索にふけりたい夜に、じっくりと音楽と向きあいたい方へおすすめの1曲といえるでしょう。

Let King Tonka Talk (feat. King Kylie)NEW!Yeat

ネット発のカルチャー・アイコンとして熱狂的な支持を集めるラッパー、イートさん。

顔を隠したミステリアスなスタイルと独自のスラングでシーンを席巻しているラッパーですね。

そんな彼と、実業家としても世界的な知名度をほこるキング・カイリーさんが共演した新曲が、こちらの作品。

アルバム『ADL』の先行シングルとして2026年3月に公開されており、ディラン・ブレイディさんがプロデュースを手がけた刺激的な音像が特徴です。

重低音が響きわたるトラップに無機質な電子サウンドが交わる本作は、クラブミュージック好きの方やサイバーな世界観に浸りたい方にオススメ。

わずかな出番ながら圧倒的な存在感をはなつ客演パートにも要注目ですよ!

FW19NEW!kuru

ネット発のアンダーグラウンド・シーンから登場し、ラッパーやプロデューサーとして多才な活動を展開するクルさん。

デジコアやハイパーポップなどを横断する独自のスタイルで注目を集め、次代を担う存在として期待されています。

そんなクルさんが2026年3月に公開した新曲がこちらです。

2024年のアルバム『re:wired』などに続く、次作アルバム『Backstage Hologram』の先行シングルとして位置づけられていますね。

短い尺に高密度のフロウが詰め込まれた本作は、成功の光や不安の影、仲間との連帯感が交錯するスリリングな仕上がりです。

浮遊感が漂うトラップ的なビートは、深夜の都会をドライブする際のBGMとしても間違いなくおすすめですよ。

Times changinNEW!2slimey

2Slimey – Times changin (Official Music Video)
Times changinNEW!2slimey

オクラホマ州出身で、過激なノイズラップやレイジ系のスタイルで地下シーンから急浮上している若手ラッパー、2slimeyさん。

リル・ウージー・ヴァートさんからも注目されるなど、その勢いはとどまることを知りません。

そんな2slimeyさんが2026年3月にリリースしたシングルがこちらの楽曲。

極端に歪んだサウンドや絶叫気味のボーカル、そして短いフレーズの反復がトランス的な効果を生み出しており、アグレッシブなエネルギーが爆発する1曲となっています。

2026年2月に公開されたアルバム『More Anxiety』から続く勢いを感じさせますね。

刺激的なヒップホップやモッシュ向けの過激な音楽を体感したい方に、ぜひおすすめしたい作品です。