RAG Music
素敵な洋楽

【2026年4月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(111〜120)

Dive Into MeNEW!Alok & Khalid

Alok & Khalid – Dive Into Me (Official Lyric Video)
Dive Into MeNEW!Alok & Khalid

ブラジル発のダンスミュージックを世界へ広げるDJ兼プロデューサー、アロックさん。

アメリカを代表するR&Bシンガー、カリードさんを迎えて共演したのが、こちらのナンバーです。

2004年に公開されたファティマ・ヤマハさんの『What’s A Girl To Do』をサンプリングしており、懐かしさと現代的なポップスが融合したサウンドに仕上がっています。

孤独や本物のつながりを求める心情を描いた世界観に、カリードさんのスモーキーな歌声がぴったりと寄り添っていますね。

2026年3月に公開された本作は、2分46秒という短い尺のなかに魅力がぎっしりつまっています。

クラブはもちろん、日常のドライブやリラックスタイムにもオススメしたい、心を揺さぶるダンスチューンです。

洋楽最新リリース曲(121〜130)

Love Is A StateNEW!Bladee

ネット以後のポップアヴァンギャルドを体現し、カルト的な人気をほこるスウェーデン出身のアーティスト、ブレイディーさん。

ドレイン・ギャングの中核としても知られ、現実感のうすい独自の音像で世界中のファンを魅了しています。

そんな彼の新曲が、こちらの作品。

2024年4月に発表したアルバム『Cold Visions』のダークな雰囲気から一転し、よりロマンティックで多幸感のあるサウンドに仕上がっています。

2026年3月に配信が開始された本作は、ヤング・シャーマンさんとウーサムさんが制作に関わり、きらめくシンセと透明感のあるボーカルが絶妙にマッチしています。

恋愛の甘い余韻にひたりたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください。

CrumbsNEW!Blu & Exile

ロサンゼルスを拠点に長年アンダーグラウンド・ヒップホップシーンで高く評価されてきたデュオ、ブルー・アンド・エグザイル。

2007年に名盤『Below the Heavens』で広く知られるようになった彼らですが、2026年4月に発売予定のアルバム『Time Heals Everything』から、先行曲として2026年3月に公開された作品を紹介しましょう。

本作はローム・ストリーツさんやアイスコールドビショップさんを客演に迎えた王道のブーンバップです。

日常のささいな断片に目を向けるブルーさんの思索的なラップと、エグザイルさんのソウルフルなビートが見事に調和しています。

昔ながらのヒップホップの熱量を感じたい方にはたまらない一曲ですよ。

Pre-Historic MetalNEW!Darkthrone

Darkthrone – Pre-Historic Metal – Official Lyric Video (from Pre-Historic Metal, the new album)
Pre-Historic MetalNEW!Darkthrone

ノルウェーが誇るブラックメタルの伝説的存在であり、結成から40年という節目を迎える2026年現在も、アンダーグラウンドの美学を貫き続けるデュオ、ダークスローン。

彼らが2026年3月に先行配信した作品は、同年5月に発売予定の同名ニューアルバム『Pre-Historic Metal』のタイトルを冠した先行トラックです。

過去を単に懐かしむのではなく、70年代や80年代のメタルの精神を現代に再構成したような、むき出しのリフと圧倒的な迫力がつめこまれています。

スラッシュやドゥームの要素も混ざり合い、野蛮さと洗練が同居する仕上がりですね。

オールドスクールなメタルの空気感を存分に味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です!

Feel Me DawgNEW!Desiigner

トラップを基盤とした爆発的なアドリブと低音ボイスでシーンを揺るがすラッパー、デザイナーさん。

2016年に大ヒット曲『Panda』で一躍スターダムへかけ上がった彼が、2026年3月に公開した待望の新曲をご紹介します。

相手に感情の理解を迫るストリート色があふれるタイトルが冠されたこの楽曲は、約2分という短い尺に無駄をそぎ落とした痛快なヒップホップチューンに仕上げられています。

2025年のアルバム『ii』などに続いてコンスタントに作品を展開している彼の勢いを象徴するような、フレーズの強さとキャラクターで押し切るエネルギッシュな本作。

短い時間でサクッとテンションを上げたい方にぴったりな名曲となっていますよ。

A Way DownNEW!Failure

Failure – “A Way Down” [Official Lyric Video]
A Way DownNEW!Failure

1990年代から独自のサウンドでカルト的な支持を集め続けるオルタナティヴ・ロック・バンド、フェイリア。

そんな彼らが2026年3月にリリースしたシングルが、こちらです。

本作は同年4月に発売予定のアルバム『Location Lost』からの第2弾先行曲にあたります。

ケン・アンドリュースさんらが影響を受けた1980年代のポストパンクやゴシックロックへのオマージュが込められており、重心の低い重厚なサウンドと暗い空気感が魅力的ですね。

歌詞では人間同士のコミュニケーション不全や孤独が描かれており、安易な救いのない冷たくドラマティックな世界観に仕上がっています。

ダークで重みのあるロックに浸りたい夜に、ぜひチェックしてみてください。

Rabbits Can SwimNEW!Florence Road

アイルランドで結成され、インディーポップを受け継ぐサウンドで注目を集めるバンド、フローレンス・ロード。

彼女たちの飾らない魅力がつまった新曲が、2026年3月に配信開始されたこちらの先行シングルです。

本作は愛する人に日常のささいな出来事まで共有したいという感情をテーマにしており、メンバーが2年前からあたためていた事実からも、その思い入れの深さがうかがえますね。

派手なビートではなく、ピアノ主導の美しいメロディーと繊細な歌声が心を温かくしてくれます。

同月に発売予定のEP『Spring Forward』へつながる中継点となっているため、彼女たちの軌跡を追いたい洋楽ファンの方であれば、間違いなく気に入るはずです!

ぜひチェックしてみてください。