【2026年1月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲【2025年7月】(111〜120)
FootprintsThe Fell

超絶技巧ベーシストとして名高いビリー・シーンさんが在籍するモダン・ロック・バンド、ザ・フェル。
彼らが2025年11月28日に新バージョンとして公開したのが、こちらの『Footprints』。
もともとは2017年にバンド初のシングルとして世に出た作品ですが、新たなボーカルにトビー・ランドさんを迎えたことで、よりパワフルかつダイナミックに進化していますね。
人生の過ちを振り返り自身の足跡を見つめ直すという内省的なテーマながら、ポーランドの軍事施設跡で撮影された重厚な映像世界とも相まって、非常にエモーショナルなロック・アンセムに仕上がっています。
往年のハードロックと現代的なエッジが融合したサウンドは、夜のドライブで気持ちを高めたい時にぴったりな一曲と言えそうです。
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(121〜130)
Arms070 Shake

カニエ・ウェストさんが主宰するG.O.O.D. Musicと契約し、独特なハスキーボイスとジャンルを横断する音楽性で注目を集める070 Shakeさん。
そんな彼女が2025年11月末に、スウェーデンの現代音楽家ヤコブ・ミュールラッドさんとコラボした素晴らしい新曲を発表しています。
本作は静謐なピアノとストリングスが重なるシネマティックなバラードで、彼女のこれまでの作品のなかでも際立って内省的な美しさを放つ仕上がりに。
愛に安らぎを求めながらも過去の傷や恐怖から逃れられず、漂泊者のように揺れ動く心情を描いたリリックが胸を打ちますね。
まるで映画のワンシーンのような深い没入感があり、静かな夜にひとりでじっくりと心の内側へ向き合いたいときにぴったりの楽曲となっていますよ。
DEM BOYZA$AP Ferg

ハーレムのヒップホップ集団、エイサップ・モブの中心メンバーとして、トラップ・ロードの異名を持つエイサップ・ファーグさん。
ファッションアイコンとしても絶大な支持を得ている彼ですが、2025年11月にアルバム『Flip Phone Shorty – Strictly for Da Streetz Vol. 1』を発表してシーンを沸かせていますね。
そんなアルバムに収録されているのが、こちらのナンバー。
808ベースが唸るヘビーなビートに乗せて、仲間との固い結束やストリートでのリアルな生き様を歌い上げるスタイルは圧巻です。
とにかくハードでドープな仕上がりで、ライブやクラブでブチ上がりたいヘッズにはたまらない一曲と言えるでしょう。
原点回帰とも言えるストリートの熱量を感じられるので、ぜひチェックしてみてください。
Barbed WireCardinals

アイルランドの港町コークを拠点とし、アコーディオンを取り入れた独創的なサウンドで注目を集めるインディ・ロック・バンド、カーディナルズ。
彼らの新曲が、こちらの『Barbed Wire』です。
2026年2月に発売予定の待望のデビュー・アルバム『Masquerade』からの先行カットとなる本作は、故郷にあったかつての監獄や有刺鉄線をモチーフに、隔てられた者たちの心情をエモーショナルに描いています。
ポストパンク的な冷たい質感の中にフォーク由来の温かみを感じさせる音像は、まるでモノクロ映画のような没入感がありますね。
Netflixのドラマ『House of Guinness』でも楽曲が起用されるなど映像作品との親和性も高い彼ら。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたい、物語性豊かな一曲です。
The House That Doesn’t ExistMelody’s Echo Chamber

フランス出身のミュージシャン、メロディー・プロシェさんが率いるソロプロジェクト、メロディーズ・エコー・チャンバー。
サイケデリックな浮遊感と甘い歌声で、ドリームポップのシーンでは確固たる地位を築いています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『The House That Doesn’t Exist』。
2025年12月5日に発売される通算4作目のアルバム『Unclouded』の冒頭を飾る本作は、ストリングスが舞い上がるような優美なサウンドが印象的です。
「存在しない家」という幻想的な空間へ誘う世界観は、現実から離れて心を休めたい時にぴったりですね。
スヴェン・ワンダーさんとともに作りあげたシネマティックな音像に浸れるので、静かな夜に聴く音楽を探している方はぜひチェックしてみてください。
700 CLUBLogic & Wiz Khalifa

ロジックさんとウィズ・カリファさんがタッグを組んだ新曲が、2025年12月にリリースされました。
両者は以前にも共演経験があり、映画『スーサイド・スクワッド』のサウンドトラックや、ウィズ・カリファさんのプロジェクト『The Saga of Wiz Khalifa』収録曲などでコラボレーションを果たしています。
本作はロジックさんが進めているアルバム『Sidequest』からの先行曲とされており、重心の低いベースとシャープなハイハットが印象的なトラックに仕上がっていますね。
歌詞では、高級な時計やチェーン、莫大な資産といった成功の象徴を並べながらも、それらが心を満たすものではないというメッセージが込められています。
ロジックさんの内省的なラップと、ウィズ・カリファさんのチルでスモーキーなフロウの対比が絶妙にマッチしているので、ヒップホップ好きな方はぜひチェックしてみてください。
MERCY KILLAlice Glass

カナダ・トロントが生んだエレクトロ・パンクのアイコン、アリス・グラスさん。
元クリスタル・キャッスルズでの活躍を経て、アルバム『PREY//IV』などで独自のダークな世界観を築き上げています。
そんな彼女が2025年11月に発表した楽曲は、ノイズとビートが荒れ狂う強烈な一曲となっております。
電子音の破壊的な響きの中に、ささやきと叫びが交錯するボーカルが溶け込み、サバイバーとして過去のトラウマを断ち切るような壮絶なカタルシスを感じさせますね。
16mmフィルムを薬品で腐食させたミュージックビデオも話題で、視覚的にも「破壊と再生」を表現しているのが印象的です。
鬱屈した気分を吹き飛ばしたいときや、深夜にひとりで没入したい夜におすすめと言えそうです。





