洋楽最新リリース曲【2025年9月】
いつもの洋楽プレイリストに飽きてきた、新しいサウンドに出会いたい……そんな気持ちになったら、最新リリース曲をチェックするのが一番の近道です!
2025年9月は、ポップスからロック、R&Bまで幅広いジャンルから話題作が続々と登場しています。
この記事では、今月リリースされた洋楽の中から、聴き逃せない注目作品をピックアップしてお届けしますよ。
通勤、通学のBGMや作業用、気分転換にもピッタリなラインナップですので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年9月】(1〜10)
TraumaBent Ardi
作詞作曲から映像制作まで一手に引き受けるDIYスタイルで注目を集める、インドネシア出身のソロ・アーティスト、ベント・アルディさん。
彼の2025年9月に公開された、この楽曲は、オルタナティブ・メタルとメタルコアを基調とした、聴く者の魂を揺さぶる一曲に仕上がっています。
本作はアルバム『Traumatic Poem』の世界観を色濃く反映しており、心に深く刻まれた傷や、終わらない葛藤といった内省的なテーマが描かれています。
静かな苦悩を感じさせるパートから、感情が堰を切ったようにあふれ出すサビのメロディとラウドなギターサウンドへの展開はまさに圧巻。
ヘヴィでありながらも叙情的なロックが好きな方は、要チェックの作品と言えるでしょう。
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GoodbyeBiffy Clyro
スコットランド出身のオルタナティヴロック・トリオ、ビッフィ・クライロは1990年代から活躍する本国では国民的な人気を誇るバンドです。
初期のポストハードコアから、メロディックで実験的なサウンドまで多彩な音楽性が持ち味で、2013年にはアルバム『Opposites』で全英1位を獲得するなどトップバンドとしての地位を確定させました。
そんな彼らの楽曲は、2025年9月にリリースされたアルバム『Futique』に収録されている作品です。
この楽曲は静かな始まりから感情が溢れ出すスロービルドなバラードで、胸を締め付けるような切実さが宿っています。
バンドの終わりさえ覚悟して書かれたという痛切な想いが込められており、別れと再生というテーマが痛いほど伝わってきます。
内省的な時間に静かに浸りたいときに聴いてほしい一曲ですね。
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Neon EyesBlack Stone Cherry
ケンタッキー州出身のブラック・ストーン・チェリー。
AC/DCやレーナード・スキナードの魂を受け継ぐ、骨太なハードロックとサザンロックを融合させたサウンドで、ロック好きにはおなじみの存在ではないでしょうか。
2001年の結成から一貫したスタイルを貫く彼らですが、今回届けられたのは、まさにライブの熱狂を凝縮したかのような一曲です。
本作はサウンドチェック中のリフから生まれたというエピソードもあり、衝動的でキャッチーなギターが炸裂するパワフルなパーティー・アンセムに仕上げられています。
2026年3月リリースのEP『Celebrate』からの先行シングルで、2025年の英国フェスでの熱演を収めたMVも必見ですよ。
ドライブや気分を上げたい時にぴったりのナンバーなので、ぜひチェックしてみてください。
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洋楽最新リリース曲【2025年9月】(11〜20)
CongratulationsDarko US
チェルシー・グリンのボーカルを務めるトム・バーバーさんと、元スパイトのドラマーであるジョシュ・“ベイビーJ”・ミラーさんによるプロジェクトとして知られるダーコUS。
デスコアを軸にインダストリアルや電子音楽を混ぜ合わせた、ジャンルの境界を破壊するようなサウンドを得意としています。
そんな彼らが2025年9月に公開したシングルは、一見すると祝福を意味するタイトルですが、その実、痛烈な皮肉と絶望が渦巻く非常にヘヴィな作品となっています。
トムさんの多彩な絶叫と静寂を行き来するボーカル表現は、まるで崩壊する世界へ向けた冷ややかな賛辞のよう。
本作は、来るべきアルバム『Oni 2』に収録される予定の1曲で、スタジオでの生々しい演奏を収めた映像も公開されています。
既存のジャンルでは満足できないという方には、なかなかにツボに入る楽曲と言えるのではないでしょうか?
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Into The CesspoolDYING FETUS
1991年の結成以来、テクニカルとブルータルを両立させた独自のデス・メタルを追求し続ける重鎮、ダイイング・フィータス。
彼らの揺るぎないスタイルを信頼している、というメタルファンは日本でも多く存在します。
2025年9月に公開された新曲でもその姿勢は健在で、まさに圧巻の仕上がりですね。
腐敗した社会を「汚水溜め」になぞらえ、その淀んだ現実へ真っ向から切り込む本作は、アルバム『Make Them Beg For Death』に続く作品です。
同月から始まる北米ツアーの直前に公開されており、激烈なリフとリズムチェンジが凝縮されたアンサンブルは見事としか言いようがない仕事っぷりです!
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Where The Light Leaves UsGreyhaven
ケンタッキー州ルイビル出身のポストハードコアバンド、グレイヘイヴン。
プログレッシブな展開と哲学的な歌詞を織り交ぜたサウンドで、シーンでも一目置かれる存在ですね。
この楽曲は、2025年10月に発売を控えるアルバム『Keep It Quiet』からの先行シングルで、鋭角的なギターリフとエモーショナルな歌声が激しく交錯する、彼ららしいダイナミックなナンバーに仕上げられています。
ボーカル自身の試練の年を基にしたという本作は、自己嫌悪の中でもがきながら再起を誓う切実なメッセージが胸を打ちます。
Every Time I Dieのような、激情と繊細さを併せ持つサウンドが好きな方であれば、きっと心を掴まれるのではないでしょうか。
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PRAYI Prevail
ポストハードコアやメタルコアを融合させた音楽性で人気を集めるアメリカのロックバンド、アイ・プリヴェイル。
2014年のカバー曲で注目を集め、2019年にはグラミー賞にノミネートされた実力派として知られています。
そんな彼らの新曲が、こちらの一作。
本作は静かなアコースティックギターで幕を開け、感情が爆発するかのように激しく展開していく構成が特徴です。
この楽曲には、裏切った相手からの同情をはねのけ、決別して前に進むという力強いメッセージが込められています。
2025年9月にリリースされたアルバム『Violent Nature』に収録されており、何かを乗り越えたい時に聴けば、きっと心を奮い立たせてくれるでしょう。
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