80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【昭和のかっこいい曲に痺れる!】女性歌手・アーティストによる昭和の名曲
- 80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
- 【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の女性アーティストのデビュー曲
- 1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 日本のかっこいい女性ボーカル
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- 【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
返事はいらない荒井由実36位

松任谷由実、通称ユーミンとして日本のポップス史に大きな足跡を刻んだ才能あふれる天才ミュージシャンの荒井由実名義のデビュー曲。
こちらの動画はだいぶ時を経てからのパフォーマンスですが、この曲から伝説は始まったのです。
彼女とTIP ON DUO今井美樹37位
今井美樹さんの4枚目のシングル『彼女とTIP ON DUO』。
1988年にリリースされたこの楽曲は、1988年秋の資生堂のキャンペーンソングに起用されていたので、80年代を知る方はテレビCMからよく耳にしたと思います。
曲調はポップでありながら、リリックは失恋した彼のことを「もう思い出しはしない!」と強がる気持ちから「まだ好き」という強い思いが感じられグッときます。
青春時代の曲をもう一度聴きたい人はもちろん、若い方にも聴いてほしい80年代を代表する1曲です。
フライデー・チャイナタウン泰葉38位

今でもよくテレビで見かけますが、はっきりいってお父さんと同じ人前に出てパフォーマンスできる才能を受け継いだのは彼女だけ。
デビュー曲からこんなに素晴らしい楽曲を制作できたとは……。
もう音楽をやらないんでしょうか?
Not For Sale谷村有美39位

この人も長らく音楽活動を続けている息の長いシンガーソングライター。
しかしラジオなどで自然体の語り口が特徴的だと思っていましたが、さすがに80年代はバブリーなファッションでキメまくっていたんですね。
人に歴史あり、と言う言葉を思い出させてくれます。
太陽・神様・少年野田幹子40位

なぜギリシャの神話をモチーフに歌詞を書いたのかはいまだに謎。
しかし見事に気の抜けたアイドル歌謡に仕上がっており、職人であるムーンライダーズの鈴木恵一の見事なセンスを感じさせます。
そういえば野田幹子はワインソムリエの資格も持っているそうです。
80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
12月のエイプリル・フールEPO41位

冬の街を彩るクリスマスの華やかさと、恋の終わりの切なさが重なる、なんとも皮肉なバラードです。
EPOさんによる楽曲で、1985年11月にシングルとしてリリースされ、アルバム『PUMP! PUMP!』に収録されています。
作詞・作曲はEPOさん本人、編曲は佐藤博さんが手がけた、AORバラードとシティ・ポップが融合した洗練されたサウンドが魅力です。
オンリー・ワンだと信じていた相手が実はそうではなかったという失恋の痛みを、あえて嘘の日を意味するタイトルに重ね合わせた歌詞表現が印象的ですね。
1993年にはセルフカバー版、1999年には全く異なるアレンジの再録版もリリースされており、長く愛され続けています。
華やかなクリスマスシーンに少し距離を感じるとき、そっと寄り添ってくれる一曲です。
DOWN TOWNEPO42位

俺たちひょうきん族の主題歌としても起用されたEPOのデビュー曲。
ご存じシュガーベイブの楽曲ですが、彼女の声で歌うとやはり80年代な雰囲気が出ますね。
他にも代表曲は多く、また楽曲提供するほど作曲センスに恵まれた人でした。
ひとりの冬なら来るなふきのとう43位

ふきのとうの冬の名曲です。
孤独な冬を迎える主人公の切ない心情を、細やかな情景描写とともに描き出しています。
1982年11月にリリースされた本作は、アルバム『Sketch』の先行シングルとして発表されました。
山木康世さんが作詞作曲を手掛け、ゆったりとしたフォークソングのリズムに乗せて、冷たくも心に染みるメロディーが特徴的です。
失恋の痛みと寒さが重なり合う冬の夜、ラーメン屋台の白い湯気に過去の恋人との思い出を重ねる様子が印象的ですね。
80年代の冬の夜を感じたい方や、しみじみとした気分に浸りたい方におすすめの一曲です。
冬銀河ふきのとう44位

1980年に発売された16枚目のシングルです。
冬の澄んだ景色にしみそうな雰囲気。
結婚式や卒業式でたくさん歌われたことから急きょシングル化されたそうです。
ゆったりとした曲調で今ではあまり味わうことのできない、浪漫感や余裕を感じますね。
ハモリが心地よくてなんだか温かい気持ちになれます。
セルフカバー形式のアルバム『ever last』にも収録されているのでそちらもぜひ聴いてみてください。
FANTASY中原めいこ45位

生まれ変わりと新たな始まりを描いた楽曲。
1982年にリリースされ、アルバム『2時までのシンデレラ -FRIDAY MAGIC-』に収録されています。
中原めいこさん自身が作詞作曲を手掛け、新川博によるアレンジが施されました。
多彩な音楽性で知られる中原めいこさんらしく、歌謡曲の大衆性を活かしつつ、ディスコやラテン、シンセポップなど様々なジャンルの要素を取り入れた先駆的な楽曲となっています。
本作は、失恋を乗り越え、新しい恋に踏み出す勇気を与えてくれる曲。
恋に悩む人や、前を向いて歩み出したい人にぴったりの一曲です。



