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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。

日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。

今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?

80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)

クリスマスの夜岡村孝子31

1988年12月にリリースされた本作は、岡村孝子さんにとって初めてのクリスマスソングです。

失恋をテーマにしつつ、クリスマスの切ない雰囲気を見事に表現しているんですよね。

雪が降る街を一人で歩く様子や、空を見上げる主人公の姿が目に浮かぶような歌詞が印象的です。

岡村さんの透き通った歌声が、寒い冬の夜に温かさをもたらしてくれますよ。

アルバム『SOLEIL』からのシングルカットということで、ファンの方にも馴染み深い曲かもしれません。

クリスマスに一人で過ごす方や、大切な人を思い出す方におすすめの曲ですね。

サーフ天国、スキー天国松任谷由実32

Surf Heaven Ski Heaven / Surf Tengoku, Ski Tengoku (2022 Mix)
サーフ天国、スキー天国松任谷由実

ユーミンの愛称で知られ、自身のオリジナル楽曲から提供曲まで数多くのヒットソングを世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。

彼女の10thアルバム『SURF&SNOW』に収録されている楽曲『サーフ天国、スキー天国』は、映画『私をスキーに連れてって』の主題歌として起用されました。

冬の雪景色への期待感を高めてくれるリリックは、アーバンなアンサンブルとともに心を躍らされますよね。

シングルカットしていないにもかかわらずウィンターソングの定番になっている、1980年代を代表するナンバーです。

さとうきび畑森山良子33

森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
さとうきび畑森山良子

昭和の歌謡シーンを彩る名曲として知られる本作。

戦争の悲しみと平和への願いを込めた歌詞が、多くの人々の心に響きます。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて歌われるメロディーは、深い感動を呼び起こしますね。

1969年にアルバム『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』で初めてレコード化されて以来、長く愛され続けています。

弾き語りで披露すれば、きっと聴く人の心に沁みる一曲になるのではないでしょうか。

卒業写真荒井由実34

Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin
卒業写真荒井由実

青春時代を振り返る卒業ソングの定番として広く知られている楽曲。

荒井由実さんの3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されており、1975年6月にリリースされました。

もの悲しげなメロディーと学生時代に思いをはせる歌詞は、いつの時代でも切なさを感じてしまうのではないでしょうか。

過去と現在の自分、そして大切な人との関係をテーマにした歌詞は、大人になってから聴くと新たな感慨をもたらすとされています。

卒業からの時間の経過と現在の自分とを重ねてしまう時に聴いてほしい、淡い恋愛の記憶とともに青春時代がオーバーラップするナンバーです。

返事はいらない荒井由実35

【返事はいらない】ユーミンのコピバン「ユーミンブランド」
返事はいらない荒井由実

松任谷由実、通称ユーミンとして日本のポップス史に大きな足跡を刻んだ才能あふれる天才ミュージシャンの荒井由実名義のデビュー曲。

こちらの動画はだいぶ時を経てからのパフォーマンスですが、この曲から伝説は始まったのです。

彼女とTIP ON DUO今井美樹36

今井美樹さんの4枚目のシングル『彼女とTIP ON DUO』。

1988年にリリースされたこの楽曲は、1988年秋の資生堂のキャンペーンソングに起用されていたので、80年代を知る方はテレビCMからよく耳にしたと思います。

曲調はポップでありながら、リリックは失恋した彼のことを「もう思い出しはしない!」と強がる気持ちから「まだ好き」という強い思いが感じられグッときます。

青春時代の曲をもう一度聴きたい人はもちろん、若い方にも聴いてほしい80年代を代表する1曲です。

時の始まり大貫妙子37

大貫妙子 (Taeko Onuki) – 時の始まり (Official Audio)
時の始まり大貫妙子

シュガーベイブから今日まで、独特の声で彼女にしか出せない世界観を提示し続ける偉大なアーティストの大貫妙子は、主に80年代にそのキャラクターを完成したと思います。

こちらの楽曲はソロ初のアルバムに収められたもので、まだ初々しさも感じ取れますね。

フライデー・チャイナタウン泰葉38

今でもよくテレビで見かけますが、はっきりいってお父さんと同じ人前に出てパフォーマンスできる才能を受け継いだのは彼女だけ。

デビュー曲からこんなに素晴らしい楽曲を制作できたとは……。

もう音楽をやらないんでしょうか?

Not For Sale谷村有美39

谷村有美 – Not For Sale (Official Music Video)
Not For Sale谷村有美

この人も長らく音楽活動を続けている息の長いシンガーソングライター。

しかしラジオなどで自然体の語り口が特徴的だと思っていましたが、さすがに80年代はバブリーなファッションでキメまくっていたんですね。

人に歴史あり、と言う言葉を思い出させてくれます。

太陽・神様・少年野田幹子40

野田幹子「太陽・神様・少年」Official Music Video
太陽・神様・少年野田幹子

なぜギリシャの神話をモチーフに歌詞を書いたのかはいまだに謎。

しかし見事に気の抜けたアイドル歌謡に仕上がっており、職人であるムーンライダーズの鈴木恵一の見事なセンスを感じさせます。

そういえば野田幹子はワインソムリエの資格も持っているそうです。