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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。

日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。

今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?

80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(91〜100)

春の風が吹いていたら吉田拓郎/よしだけいこ92

吉田拓郎・よしだけいこ (四角佳子) : 1973 : 春の風が吹いていたら
春の風が吹いていたら吉田拓郎/よしだけいこ

1973年6月にリリースされたオリジナルアルバム『伽草子』の6曲目に収録されている吉田拓郎さんとよしだけいこさんのデュエット曲。

70年代フォークソングで春の訪れを迎えているようなギターの音色と、デュエットで歌われるさわやかで心地良いメロディーがポカポカ陽気のようです。

春風が運んでくれたような楽曲に酔いしれてください。

青春のリグレット松任谷由実93

松任谷由実 – 青春のリグレット (INTO THE DANCING SUN)
青春のリグレット松任谷由実

ご存じのかたも多いかもしれませんが、リグレットとは「後悔」を意味する言葉ですね。

青春時代の後悔、ユーミンのような偉大なアーティストですら後ろ髪を引かれるような思いをしてきたのでしょうか?

彼女の作る曲はおしゃれでアップテンポなムードのものが多いのですが、それなぜかセンチメンタルな気分になります。

不思議です、歌詞にも注目してください。

女性には突き刺さると評判です。

この歌は彼女にしかできない唯一無二の表現ですね。

Morning Glory竹内まりや94

(HD) 竹内まりや Mariya Takeuchi – Morning Glory (Tatsuro Yamashita) {1982}
Morning Glory竹内まりや

1980年にリリースした4枚目のアルバム『Miss M』に収録されたナンバーです。

作詞作曲は山下達郎さんが担当。

後に山下達郎さんもアルバム『FOR YOU』に収録しています。

韻をたっぷりと踏んだ遊び心あふれる歌詞がスタイリッシュで楽しい、明るく耳に心地よいポジティブでミディアムテンポのシティポップナンバーです。

タイトル『Morning Glory』とは朝顔の花のことです。

SEPTEMBER竹内まりや95

竹内まりや – September [Live Version / 2000@日本武道館]
SEPTEMBER竹内まりや

竹内まりやさんの初期代表曲ともいえるのがこの『SEPTEMBER』。

リズムを支える低いベースの音、楽曲をいろどるフォーンの音、その古き良き昭和の爽やかなメロディーは令和の世となった今でも多くの人に親しまれています。

竹内まりやさんはこの曲で第21回日本レコード大賞新人賞を受賞したんですよ。

「夏に盛り上がった恋は秋になって去ってしまった」とつづる松本隆さんの歌詞も絶品。

秋になれば聴きたくなるオススメの1曲です。

戻っておいで私の時間竹内まりや96

竹内まりや (Mariya Takeuchi) – 戻っておいで・私の時間 (Turning Back the Time) [1978]
戻っておいで私の時間竹内まりや

アイドル的なルックスながら、女性としてははっきりした低音が特徴、そしてソングライターとしてもまちがいなく日本のポップス史に歴史を刻んだ竹内まりや。

最近は実家の有名老舗旅館を再興しようと奮闘しているようです。

本気でオンリーユー (Let’s Get Married)竹内まりや97

本気でオンリーユー(Let’s Get Married) – 竹内まりや
本気でオンリーユー (Let's Get Married)竹内まりや

メンデルスゾーンの「結婚行進曲」を引用したイントロから始まる、まさにウェディングのためにあるような名曲です。

全編英語詞でつづられたプロポーズの言葉は、ストレートな愛のメッセージとして胸に響きますよね。

竹内まりやさんが1984年4月に発売したアルバム『VARIETY』に収録され、山下達郎さんがプロデュースを手がけました。

イントロの演奏に坂本龍一さんが参加していることや、1984年のカゴメ「リベラ」イメージソング、1994年8月からの日産自動車「セフィーロ」CMソングに起用されたこともよく知られています。

ハッピーな空気感にあふれた本作を、披露宴の入場やケーキ入刀のシーンで流してみてはいかがでしょうか。

あの日にかえりたい荒井由実(松任谷由実)98

現在も歌手として活躍している松任谷由実さんは、結婚前の旧姓は荒井でした。

ニューミュージック系の女性アーティストのさきがけであり、『あの日に帰りたい』は、荒井由実名義で1975年10月にリリースされ、オリコン最高1位、60万枚をこえる大ヒットとなりました。