80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
赤道小町ドキッ山下久美子6位

1982年にリリースされた山下久美子さんの6枚目のシングル曲。
カネボウ化粧品の夏のキャンペーンイメージソングとして大ヒットを記録したナンバーです。
松本隆さんの作詞と細野晴臣さんの作曲による本作は、強烈な太陽と熱帯の恋愛をイメージさせる歌詞が特徴的。
テクノポップ調の軽快なリズムと共に、夏の暑さと恋の危うさや激しさを表現しています。
山下久美子さんの魅力的な歌声が、南国の情熱的な恋愛模様を見事に描き出していますね。
夏のドライブや海辺のBBQなど、アウトドアを楽しむ時にぴったりの一曲です。
夢をあきらめないで岡村孝子7位

心温まる歌詞とメロディーで知られる岡村孝子さんの代表曲が、入学という新たな門出を迎える人々の背中を押してくれます。
本作は、失恋ソングとして制作されましたが、その普遍的なメッセージは様々な場面に当てはまります。
1987年にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系情報番組『タイム3』のエンディングテーマや、武蔵高等予備校のCMソングとしても使用され、幅広い層から支持を集めました。
夢への情熱や困難を乗り越える勇気を歌った本作は、新生活をスタートする方々にぴったりです。
人生の新しいステージに踏み出す際、この歌を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。
恋人がサンタクロース松任谷由実8位

クリスマスのウキウキ気分が高まる、キャッチーな冬ソングはいかがでしょうか!
『真夏の夜の夢』や『春よ、来い』など数々のヒットソングを歌ってきたシンガー、松任谷由実さんの楽曲で、1980年にリリースされたアルバム『SURF&SNOW』に収録。
映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌に起用されました。
タイトル通り、恋人をサンタに例えたキュートな歌詞に心がわしづかみにされます。
今年のクリスマス、大切な人と過ごすなら、この曲をぜひ一緒に来てみてください。
夏に恋する女たち大貫妙子9位

都会の夏の夜をイメージさせるのが大貫妙子さんの『夏に恋する女たち』です。
1983年にリリースされた彼女の10枚目のシングルで、TBS系ドラマ『夏に恋する女たち』の主題歌に起用されました。
大貫さんの名盤アルバムである『SIGNIFIE』の代表曲でもあります。
アレンジは坂本龍一さんで、シンセサイザーを駆使したロマンティックなサウンドに仕上げられているんです。
都会に住む大人の男女の恋愛をイメージさせる歌詞も印象的なんですよね。
守ってあげたい松任谷由実10位

流れてきた瞬間にどことなく安心感を覚える松任谷由実さんのミディアムナンバー。
1981年にリリースされました。
歌詞の一つひとつがとてもあたたかいですよね。
好きな人と心を一つにしたいピュアな気持ちがあふれていて、ユーミンのはかなくも温かい歌声が重なりとっても癒やされます。
懐かしい気持ちとともに包み込んでくれるようなおおらかさだったり、ユーミンの人柄が見えてくる印象も感じました。
目の前の大切な人をより大切にしたいと思えてくるハートフルな名曲です。


