80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
鑑の中のアクトレス中原めいこ46位

中原めいこさんの代表作であり、アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のオープニング曲としても親しまれています。
1988年3月にリリースされたアルバム『鏡の中のアクトレス』に収録されている本作は、煌びやかなシンセポップサウンドが特徴的です。
恋愛の現実と理想の狭間で揺れ動く女性の心情を巧みに表現しており、聴く人の心に深く響きます。
シティポップの名曲として多くのファンに愛され続けている楽曲なので、80年代の音楽に興味がある方にぜひおすすめです。
夜のドライブなど、都会的な雰囲気の中で聴くと、より一層魅力が引き立ちますよ。
アザミ嬢のララバイ中島みゆき47位

80年代、もちろんその後もワンアンドオンリーな表現を追求しながらセールス的にも大物と呼ぶに不足のない活躍を続ける才人、中島みゆき。
この動画はカバーですが、まあ彼女らしい悲しい雰囲気がしっかり出ています。
クリスマスソングを唄うように中島みゆき48位

中島みゆきのクリスマスソングで、1987年にリリースされた「歌暦」というアルバムに収録されていました。
クリスマスがとても特別な1日であるように歌われており、共感できるという方も多いのではないでしょうか?
クリスマスソング唄うように中島みゆき49位

華やかなイベントとして彩られるクリスマスという1日を、切なく儚い恋心に重ねた隠れた名曲です。
中島みゆきさんが1987年にリリースしたライブアルバム『歌暦』に収録されており、今日だけ愛してほしいと願う心情が描かれています。
街が雪に覆われ、人々が優しく振る舞うクリスマスの日だけ、特別な存在として愛されたい。
暦が変われば他人に戻る一夜限りの関係を受け入れながらも、その瞬間だけは本当の恋人のように過ごしたいという切実な思いが胸に響きますね。
ギター弾き語りを中心とした静謐なアレンジが、抑制された感情の揺らぎを際立たせる仕上がりです。
大切な人への複雑な想いを抱えながら、クリスマスの夜を迎える方におすすめしたい1曲ではないでしょうか。
悪女中島みゆき50位

松任谷由実と並ぶニューミュージック系の女性アーティストの代表格。
現在はCMにも出演していますが、当時ニューミュージック系のアーティストはTV番組への出演などは稀でした。
1981年10月、ランキング番組全盛期にリリースされた「悪女」もオリコンで1位、83万枚の大ヒットでしたがメディアへの露出はありませんでした。
80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
横恋慕中島みゆき51位

恋人のいる人を好きになってしまった様子を描いた、中島みゆきさんの1982年のナンバー『横恋慕』。
軽快なメロディーからは想像もつかないような切ない恋心を描いた歌詞は、まるでドラマの一場面を見ているかのようです。
好きな気持ちは抑えられないけれど、それでもさよならを告げる気持ち。
相手に恋人ができる前に自分が出会えていればというたられば。
そんな思いを抱えながらも、きっちり自分の気持ちにケリをつけようとする様子がつづられています。
雪中島みゆき52位

中島みゆき節のきいた歌謡曲の切ない所がたくさん詰まった冬ソングです。
1981年にリリースされたアルバム『臨月』に収録されています。
中島みゆきの亡くなったお父さんのことを思って作られました。
亡くなる前にやってしまったわがままを悔いる気持ちが、しんしんと降り積もる雪の中に埋もれてしまいそうな悲しい曲です。
嫌な思い出の日が最後の日にならないように生きられるといいですよね……。
異邦人 – シルクロードのテーマ久保田早紀53位

エキゾチックなメロディが耳に残る、昭和を代表する久保田早紀さんの名曲。
どこか孤独で切ない片思いの心情を、広大なユーラシアの景色に重ね合わせたような世界観が魅力です。
情念を押し出すのではなく、透明感のある歌声で静かに歌い上げることで、心の奥底にある切なさが一層引き立ちますね。
1979年10月に発売されたシングルで、名盤『夢がたり』にも収録されています。
三洋電機のカラーテレビ「くっきりタテ7」のCMソングとして起用され、映像とともに大ヒットしました。
ふとした瞬間に昔の恋を思い出して切ない気持ちになったとき、静かに寄り添ってくれる1曲としてぜひ聴いてみてください。
少女五輪真弓54位

類まれな作曲センス、そして伸びやかな歌唱力もあって海外レコーディングの時に和製キャロル・キングと形容されたほどの五輪真弓のデビュー曲。
たしかにキャロル的な雰囲気のあるメロディーですが、もちろんこの後もオリジナリティーある作曲センスを展開していくことになります。
時には昔の話を加藤登紀子55位

聴けば懐かしい記憶がよみがえる、大人のためのバラードです。
シンガーソングライターとして知られる加藤登紀子さんが手がけ、1986年9月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録されたのち、翌年にシングル化されました。
1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしてもおなじみかもしれませんね。
若き日の夢や挫折、友との語らいを振り返る歌詞が、ピアノとストリングスの美しいワルツに乗せて歌われる本作。
結婚式という新たな門出の日に、育ててくれたご両親へ感謝を伝える場面などで流せば、会場が温かい涙で包まれるはずです。
人生の重みと希望を感じさせる名曲を、ぜひ大切なシーンで選んでみてはいかがでしょうか。


