80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
冬銀河ふきのとう43位

1980年に発売された16枚目のシングルです。
冬の澄んだ景色にしみそうな雰囲気。
結婚式や卒業式でたくさん歌われたことから急きょシングル化されたそうです。
ゆったりとした曲調で今ではあまり味わうことのできない、浪漫感や余裕を感じますね。
ハモリが心地よくてなんだか温かい気持ちになれます。
セルフカバー形式のアルバム『ever last』にも収録されているのでそちらもぜひ聴いてみてください。
白い冬ふきのとう44位

秋から冬への移ろいを切なく歌い上げた叙情的な作品です。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて、過ぎ去った恋への哀しみと、心情の変化を季節の移り変わりに重ねて表現しています。
ふきのとうの透明感のあるハーモニーが、心に染み入るような繊細な世界観を紡ぎ出しています。
本作は1974年9月にデビューシングルとしてリリースされ、吉田拓郎さんの「オールナイトニッポン」で紹介されたことをきっかけに徐々に人気を集め、オリコンチャートでは14位を記録しました。
デュオの代表曲として、その後も数々のアーティストによってカバーされています。
恋の終わりを静かに受け入れようとする気持ちに寄り添ってくれる楽曲として、失恋の痛手を癒やしたい時や、心を整理したい時に聴いていただきたい一曲です。
FANTASY中原めいこ45位

生まれ変わりと新たな始まりを描いた楽曲。
1982年にリリースされ、アルバム『2時までのシンデレラ -FRIDAY MAGIC-』に収録されています。
中原めいこさん自身が作詞作曲を手掛け、新川博によるアレンジが施されました。
多彩な音楽性で知られる中原めいこさんらしく、歌謡曲の大衆性を活かしつつ、ディスコやラテン、シンセポップなど様々なジャンルの要素を取り入れた先駆的な楽曲となっています。
本作は、失恋を乗り越え、新しい恋に踏み出す勇気を与えてくれる曲。
恋に悩む人や、前を向いて歩み出したい人にぴったりの一曲です。
鑑の中のアクトレス中原めいこ46位

中原めいこさんの代表作であり、アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のオープニング曲としても親しまれています。
1988年3月にリリースされたアルバム『鏡の中のアクトレス』に収録されている本作は、煌びやかなシンセポップサウンドが特徴的です。
恋愛の現実と理想の狭間で揺れ動く女性の心情を巧みに表現しており、聴く人の心に深く響きます。
シティポップの名曲として多くのファンに愛され続けている楽曲なので、80年代の音楽に興味がある方にぜひおすすめです。
夜のドライブなど、都会的な雰囲気の中で聴くと、より一層魅力が引き立ちますよ。
アザミ嬢のララバイ中島みゆき47位

80年代、もちろんその後もワンアンドオンリーな表現を追求しながらセールス的にも大物と呼ぶに不足のない活躍を続ける才人、中島みゆき。
この動画はカバーですが、まあ彼女らしい悲しい雰囲気がしっかり出ています。
クリスマスソングを唄うように中島みゆき48位

中島みゆきのクリスマスソングで、1987年にリリースされた「歌暦」というアルバムに収録されていました。
クリスマスがとても特別な1日であるように歌われており、共感できるという方も多いのではないでしょうか?
クリスマスソング唄うように中島みゆき49位

華やかなイベントとして彩られるクリスマスという1日を、切なく儚い恋心に重ねた隠れた名曲です。
中島みゆきさんが1987年にリリースしたライブアルバム『歌暦』に収録されており、今日だけ愛してほしいと願う心情が描かれています。
街が雪に覆われ、人々が優しく振る舞うクリスマスの日だけ、特別な存在として愛されたい。
暦が変われば他人に戻る一夜限りの関係を受け入れながらも、その瞬間だけは本当の恋人のように過ごしたいという切実な思いが胸に響きますね。
ギター弾き語りを中心とした静謐なアレンジが、抑制された感情の揺らぎを際立たせる仕上がりです。
大切な人への複雑な想いを抱えながら、クリスマスの夜を迎える方におすすめしたい1曲ではないでしょうか。


