大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。
ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。
バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲
- 90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
- 1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(1〜10)
さよならのオーシャン杉山清貴1位

夏の終わりの切ない恋を描いた、杉山清貴さんの代表曲です。
引き潮とともに過ぎ去っていく夏の恋、そして別れの悲しみが美しいメロディと透明感のある歌声で表現されています。
杉山さんの音楽的ルーツであるビートルズやアメリカンロックの影響を感じさせる洗練されたサウンドは、今なお色あせることなく多くの人々の心をつかんでいます。
夏の終わりのドライブで流せば、きっと心に染み入るはず。
悲しい恋を思い出に変えて、一歩前へと踏み出したい方にもオススメの1曲です。
ルビーの指環寺尾聰2位

1981年2月にリリースされた、寺尾聰さんの代表曲。
大人の切ない恋心を描いた歌詞と、寺尾さんの独特な低音ボーカルが魅力的な一曲です。
発売当初は振るわなかったものの、徐々に人気が高まり、オリコンチャートで10週連続1位を記録。
『ザ・ベストテン』でも12週連続1位を獲得するなど、社会現象とも言えるヒットとなりました。
ヨコハマタイヤのCMソングや高校野球の入場行進曲にも採用され、幅広い層に親しまれています。
失恋の痛みを癒したいとき、大人の恋愛を感じたいときにおすすめの一曲です。
クリスマス・イブ山下達郎3位

クリスマスソングの定番曲でもある、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。
1983年にリリースされたこの曲は、数多くの有名女優が出演したJR東海のクリスマス・エクスプレスのCMソングとしても話題を集めました。
メロディーはクリスマス色全開のキラキラしたものであるにもかかわらず、歌詞の内容はとても切ないもの。
大好きな人とクリスマスに会えず、1人で寂しい思いをしている様子を描いています。
たとえ1人のクリスマスでも、山下達郎さんの優しい歌声があれば寂しさが軽減されそうですね。
駅竹内まりや4位

黄昏時の駅で偶然昔の恋人と再会する、映画のワンシーンのような情景が浮かぶ楽曲です。
見覚えのあるレインコートの彼に気づきながらも、苦い思い出がよみがえり声をかけられない主人公。
二年という歳月がもたらした互いの変化と、すれ違っていく運命の切なさに、胸が締め付けられるという方も多いのではないでしょうか?
この曲は、1987年に名盤『REQUEST』でセルフカバーされ、同年11月にはシングルとしても発売。
松竹系映画『グッバイ・ママ』の主題歌にもなっています。
歌詞の解釈が聴く人によって変わる部分も、本作の大きな魅力です。
過去の恋を思い出して、少し感傷的な気分に浸りたい夜に聴いてみてください。
異邦人久保田早紀5位

1979年10月にリリースされたデビューシングル。
エキゾチックな雰囲気漂うイントロから始まる本作は、久保田早紀さんの透明感ある歌声が印象的です。
失恋の痛みや孤独感を歌いつつも、時間が心を癒してくれるという希望のメッセージが込められています。
国立市の景色からインスピレーションを得て作られたこの曲は、三洋電機のCMソングにも起用され、徐々に人気を集めていきました。
1979年12月にはオリコンチャートで1位を獲得し、レコード売上は100万枚を突破。
多くの世代に愛され続ける不朽の名曲となりました。
初恋村下孝蔵6位

叙情的な語り口で多くの人を魅了したシンガーソングライター、村下孝蔵さん。
1983年2月に発売されたシングルで、オリコン集計で約52.6万枚のヒットを記録した代表曲です。
もともとバラードだったものをポップ寄りに編曲したことで、世代をこえて親しまれる1曲となりました。
青春のまぶしさと過ぎ去った時間の切なさが詰まった歌詞は、聴く人の初恋の記憶をそっと呼び起こしてくれます。
特定のタイアップで広がったというよりも、楽曲そのものの強さでスタンダードとして定着し、現在も多数のカバーが生み出されています。
学生時代の淡い思い出に浸りたい夜、一人静かに聴くのにピッタリの名曲ではないでしょうか。
センチメンタルクリスマス浜田省吾7位

冷たい風に立ち向かう恋人たちの姿や、クリスマスの夜の情景を繊細に描き出した、浜田省吾さんの冬の名曲。
1981年11月に『愛の世代の前に』に収録された本作は、80年代を代表するクリスマスソングとして今なお多くの人々に愛され続けています。
浜田さんの温かみのある歌声と、水谷公生氏による繊細なアレンジが、冬の寒さの中にも温もりを感じさせる楽曲に仕上がっています。
独特の感性と情感豊かなメロディラインは、聴く人の心に深く響きます。
寒い冬の夜、誰かを想いながら聴きたくなる一曲。
大切な人と過ごすクリスマスの BGM にもぴったりですよ。








