80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。
ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。
バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。
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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(91〜100)
ルージュの伝言荒井由実92位

荒井由実さんの代表作として知られるこちらの曲は、1975年2月にリリースされました。
アメリカン・ポップのスタイルが高く評価されたこの曲には、山下達郎さんや吉田美奈子さんなど、著名なアーティストがコーラスとして参加しています。
本作は、深い感情表現や繊細なメロディーが特徴的で、恋愛や切なさ、そして少女の成長を象徴するものとして解釈されています。
さまざまなCMソングにも使用され、2022年には映画『すずめの戸締まり』の挿入歌にも起用されました。
ハロウィンの夜に、ゆったりと音楽にひたりたい方にオススメの1曲です。
妖魔・数え唄辛島美登里93位

『サイレント・イヴ』など冬のバラードの名手として有名な辛島美登里も、デビュー初期にはこんな背筋が凍るような曲も歌っていたんですね。
この楽曲は、ひとつ、ふたつと数を数えるごとに、燃えるような恋が地獄や黄泉へと堕ちていく呪いのような世界が描かれています。
清らかで美しい歌声が、かえって歌詞の持つ冷たい絶望を際立たせていて、そのギャップにぞくっとさせられますよね。
本作は1989年2月にOVA『妖魔』の挿入歌として制作されました。
ハロウィンの夜に聴くと、その美しいメロディが恐ろしさを引き立て、ひとりで夜を過ごせなくなるかもしれません!
Singin’ In The Snow野田幹子94位

1989年にリリースされた野田幹子さんの5枚目のシングルは、口笛のイントロとハーモニカが印象的なオールディーズ調のクリスマスソングです。
連絡もせずに恋人のもとへ向かう主人公の、ドキドキとわくわくが入り混じる初々しい恋心が描かれています。
JALのヨーロッパ・キャンペーンのCMソングに起用されたこの楽曲は、野田さんが初めて作詞・作曲を手がけた思い出深い作品。
ベルベット・ヴォイスと称される柔らかな歌声とシンプルなアレンジが、恋の刹那的な高揚感を透明感たっぷりに伝えています。
雪の降る街を歩きながら、新しい恋の予感に胸を躍らせたいときにぴったりの1曲ですね。
砂の女鈴木茂95位

冬の海辺を舞台に、風と雪が交錯する砂浜での男女の心情を切なくも力強く描いた曲が、鈴木茂さんの名曲です。
1975年3月にリリースされたアルバム『BAND WAGON』に収録された本作は、鈴木さんが作曲し、松本隆さんが作詞を手掛けています。
サンフランシスコでジョージ・ハリスンのコンサートを観たことからインスピレーションを受けて誕生したエピソードも興味深いですね。
ライブではクライマックスで演奏されることも多く、白熱のセッションが展開される後半では鈴木さんのギター・プレイが際立ちます。
冬の海を背景に描かれる男女の情景に、自身の経験を重ね合わせたい方におすすめの一曲です。
ガラス越しに消えた夏鈴木雅之96位

ラッツ&スターのメンバーとして活動されていた鈴木雅之さんのソロ名義でのはじめてのシングル曲です。
大沢誉志幸さんが作曲とプロデュース、ギターの演奏に布袋寅泰さんが参加した、おだやかな浮遊感があるサウンドが印象的な楽曲です。
夏におとずれた悲しい別れを振り返っているような苦しさが歌詞では表現されていますが、サウンドの広がりから晴れやかな心情も感じられます。
鈴木雅之さんの強く響く歌声が印象的な、悲しい夏をのりこえる力を持った楽曲です。
Saravah!高橋幸宏97位

日本のニューウェイヴを代表するシンガーソングライターの1人、高橋幸宏さん。
晩年はシンガーソングライターやドラマーの他にもファッションデザイナーや俳優としても活躍されていました。
そんな彼を代表する1曲が、こちらの『Saravah!』。
アンニュイなメロディーを主体としており、トラックだけでも非常にかっこいい楽曲です。
そんなこの曲をよりかっこよく歌うなら、声をはりすぎずダウナーな感じを意識しましょう。
藤井風さんのようなR&B風のアーティストたちを参考にしてみると、参考になるかと思います。
彼女とTIP ON DUO今井美樹98位
今井美樹さんの4枚目のシングル『彼女とTIP ON DUO』。
1988年にリリースされたこの楽曲は、1988年秋の資生堂のキャンペーンソングに起用されていたので、80年代を知る方はテレビCMからよく耳にしたと思います。
曲調はポップでありながら、リリックは失恋した彼のことを「もう思い出しはしない!」と強がる気持ちから「まだ好き」という強い思いが感じられグッときます。
青春時代の曲をもう一度聴きたい人はもちろん、若い方にも聴いてほしい80年代を代表する1曲です。



