80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。
ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。
バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。
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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(41〜50)
BAN BAN BAN桑田佳祐46位

ポップな曲調と切ない歌詞が特徴の、KUWATA BANDのデビューシングルです。
資生堂のCMソングとして使用されたこの楽曲は、1986年4月にリリースされ、オリコンチャートで13週連続TOP20入りを果たしました。
桑田佳祐さんの卓越した作詞・作曲能力が光る本作は、失恋の痛みや過去の恋愛への未練を英語と日本語を交えて表現しています。
夏の儚い恋を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。
2022年にはユニクロのCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。
失恋の切なさを感じたい時や、夏の思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。
Wave角松敏生47位

1981年にリリースしたファーストアルバム『SEA BREEZE』に収録されたラストナンバー。
夏のサンセットビーチで聴きたい、美しいバラードです。
甘酸っぱくてメロウなコード展開とメロディーは、ラグジュアリーでバブリー。
80年代の景気の良さと、夏の恋の終わりの切なさを感じさせてくれます。
ファンに人気の隠れた夏の名曲です。
帰ってこいよ松村和子48位

松村和子さんは「帰ってきた男衆(やんしゅう)演歌」のキャッチフレーズの元、1980年にこの曲でデビューを果たしました。
ロングヘアー姿で津軽三味線をギターの様に操る姿が印象的でした。
デビュー曲ながらヒットを記録し、第22回日本レコード大賞新人賞を受賞。
闘牛士Char49位

日本を代表するギタリストのCharさんがリリースした1978年のシングル曲です。
イントロのギターカッティングでグッと引き込まれる大人の色気が漂うナンバー。
歌謡ロックでアイドルのような人気があった当時。
Charさんのセクシーなボーカルもマッチした、阿久悠さんが作詞した世界観は男女の駆け引きを闘牛士になぞらえているようで男心をくすぐります。
間奏などスパニッシュな雰囲気のギターソロも必聴で、最初から最後までかっこよくとりこにさせられます!
DOWN TOWNEPO50位

俺たちひょうきん族の主題歌としても起用されたEPOのデビュー曲。
ご存じシュガーベイブの楽曲ですが、彼女の声で歌うとやはり80年代な雰囲気が出ますね。
他にも代表曲は多く、また楽曲提供するほど作曲センスに恵まれた人でした。
80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(51〜60)
冬の街はSION51位

SIONの3枚目のオリジナルアルバム「SIREN」に収録されている曲です。
「SIREN」はバックバンドTHE NOISとの共演による、初のフルアルバムです。
この曲は、PSY・Sのライブベストアルバム「TWO SPILITS」にライブバージョンも収録されています。
メリー・ジェーンつのだ☆ひろ52位

忘れられない愛しい人への思いを振り返り悲しむ姿を描いた、つのだひろさんの代表的な楽曲です。
ソウルミュージックの穏やかな雰囲気のサウンドが歌詞の世界観や歌声の力をしっかりと強調していますね。
タイトルの『メリー・ジェーン』が冒頭でパワフルに歌われるので、ここをどれだけ聴かせるかが歌に引き付けるための大切なポイントですね。
忘れられない愛情をしっかりとイメージしつつ、サウンドのムードや浮遊感を大切にしつつ歌い上げましょう。
やっぱ好きやねんやしきたかじん53位

関西弁で歌われるこの曲は、聴く人の心に響く魅力があります。
失恋から立ち直れない女性の複雑な心情を描いた歌詞が印象的で、やしきたかじんさんの情感豊かな歌声が魅力を引き立てています。
1986年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『For You ~やっぱ好きやねん~』にも収録され、やしきたかじんさんの代表曲となりました。
2014年5月からは大阪環状線の大阪駅の発車メロディとしても使用されており、地域に密着した楽曲として親しまれています。
キャッチーなフレーズとメロディなのでインスタのストーリーで使えば、懐かしさと共に心温まる雰囲気を演出できますよ。
夏めく坂道ダイスケ54位

シンガーソングライターのダイスケさんさんが歌う、爽やかで疾走感のあるサウンドがとても心地良い1曲です。
夏の始まりを感じさせるワクワク感と、ふとした瞬間に感じる切なさが同居していますよね。
歌詞で描かれる坂道や夕焼け、花火といった情景は、まるで自分の思い出のように鮮やかに浮かんでくるのではないでしょうか?
この楽曲は2013年7月に7枚目のシングルとして公開された作品で、アニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』や劇場版『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』のオープニングを飾りました。
本作は、今聴いても胸が高鳴るようなメロディラインが印象的ですね。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に聴きたくなる1曲だと思います。
さよならをするためにビリーバンバン55位

1972年にリリースされたビリー・バンバンの代表作は、失われた愛と未来への決意を描いた名曲です。
日本テレビのドラマ『3丁目4番地』の主題歌として広く知られ、NHK紅白歌合戦への初出場(第23回)を飾った楽曲でもあります。
フォークソングの要素を持ちながら、日本の歌謡曲の魅力も併せ持つ独特のスタイルが特徴的。
別れの切なさと新たな一歩を踏み出す勇気が込められた歌詞は、卒業を控えた学生さんの心に深く響くことでしょう。
本作は、過去の思い出を大切にしながらも、前を向いて歩み出そうとする人にピッタリの1曲です。


