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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】

大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。

ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。

バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(41〜50)

X’mas Party原田真二41

【cover:アルバム『J BOY』より』19のままさ/浜田 省吾 cover by Tsuki
X'mas Party原田真二

80年代にアイドル的人気を誇った、ピアノの弾き語りスタイルで歌うシンガーソングライター原田真二のオリジナルクリスマスソングです。

クリスマスの街のけん騒を歌っています。

急かすようなピアノが曲にぴったりマッチしています。

CHRISTMAS CHORUS小室哲哉42

小室哲哉さん自らが作詞・作曲・編曲・プロデュースを手がけ、木根尚登さんのアコースティックギターや杉並児童合唱団のコーラスが温もりを添えているこちらの楽曲は、1989年12月にEPICソニー・レコードから発売されたソロシングル曲。

銀色の使者や月明かりといった幻想的な情景の中、恋人への真摯な想いが綴られたロマンチックなバラード。

サビではクリスマスと新年の両方を祝うフレーズが入っており、年末年始を通して歌える工夫が凝らされているんですよね。

オリコン週間2位を記録した本作は、アコースティックとシンセサイザーが溶け合う温かな響きが魅力。

冬の夜に大切な人を思い浮かべるひとときにぴったりです。

九月のフォトグラフ山本達彦43

山本達彦さんが1982年10月にリリースした秋の名曲。

アルバム『太陽がいっぱい』に収録されたこの楽曲は、切ない恋の思い出をテーマにしたバラードです。

9月の風が過ぎ去った夏の記憶を呼び覚まし、失われた恋を振り返る情景が繊細に描かれています。

シンプルながら心に響くメロディーと、写真に例えられた過去の感情が印象的。

秋の夕暮れ時、窓辺で物思いにふけりながら聴きたくなる一曲です。

恋の切なさや時の流れを感じたい方にオススメですよ。

輝きながら…德永英明44

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

1987年7月に発売され、南野陽子さんが出演したフジカラーのCMソングとして大ヒットを記録した本作。

徳永英明さんの名を一躍世に知らしめた、美しくもどこか切ないメロディが胸を打つ名曲です。

大人への階段を上る瞬間の戸惑いや決意を描いた世界観は、新たな門出を迎える卒業シーズンにピッタリ。

透き通るようなハイトーンボイスが、青春の輝きを鮮やかに蘇らせてくれますね。

作詞を手がけた大津あきらさんの故郷、山口県長門市には歌碑も建てられており、地元の方々にも深く愛され続けているそうです。

春の旅立ちを迎える方にはもちろん、かつての青春時代を懐かしみたいときにも、心に優しく寄りそってくれるでしょう。

BAN BAN BAN桑田佳祐45

桑田佳祐 – BAN BAN BAN [Live at TOKYO DOME, 2022]
BAN BAN BAN桑田佳祐

ポップな曲調と切ない歌詞が特徴の、KUWATA BANDのデビューシングルです。

資生堂のCMソングとして使用されたこの楽曲は、1986年4月にリリースされ、オリコンチャートで13週連続TOP20入りを果たしました。

桑田佳祐さんの卓越した作詞・作曲能力が光る本作は、失恋の痛みや過去の恋愛への未練を英語と日本語を交えて表現しています。

夏の儚い恋を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。

2022年にはユニクロのCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。

失恋の切なさを感じたい時や、夏の思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。

Wave角松敏生46

1981年にリリースしたファーストアルバム『SEA BREEZE』に収録されたラストナンバー。

夏のサンセットビーチで聴きたい、美しいバラードです。

甘酸っぱくてメロウなコード展開とメロディーは、ラグジュアリーでバブリー。

80年代の景気の良さと、夏の恋の終わりの切なさを感じさせてくれます。

ファンに人気の隠れた夏の名曲です。

帰ってこいよ松村和子47

松村和子さんは「帰ってきた男衆(やんしゅう)演歌」のキャッチフレーズの元、1980年にこの曲でデビューを果たしました。

ロングヘアー姿で津軽三味線をギターの様に操る姿が印象的でした。

デビュー曲ながらヒットを記録し、第22回日本レコード大賞新人賞を受賞。

闘牛士Char48

チャー(闘牛士)char -LIVE 天邪鬼ツアー2006 10- 2
闘牛士Char

日本を代表するギタリストのCharさんがリリースした1978年のシングル曲です。

イントロのギターカッティングでグッと引き込まれる大人の色気が漂うナンバー。

歌謡ロックでアイドルのような人気があった当時。

Charさんのセクシーなボーカルもマッチした、阿久悠さんが作詞した世界観は男女の駆け引きを闘牛士になぞらえているようで男心をくすぐります。

間奏などスパニッシュな雰囲気のギターソロも必聴で、最初から最後までかっこよくとりこにさせられます!

DOWN TOWNEPO49

俺たちひょうきん族の主題歌としても起用されたEPOのデビュー曲。

ご存じシュガーベイブの楽曲ですが、彼女の声で歌うとやはり80年代な雰囲気が出ますね。

他にも代表曲は多く、また楽曲提供するほど作曲センスに恵まれた人でした。

冬の街はSION50

SIONの3枚目のオリジナルアルバム「SIREN」に収録されている曲です。

「SIREN」はバックバンドTHE NOISとの共演による、初のフルアルバムです。

この曲は、PSY・Sのライブベストアルバム「TWO SPILITS」にライブバージョンも収録されています。