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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】

大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。

ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。

バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(1〜10)

Missing久保田利伸8

久保田利伸 – Missing [Official Video]
Missing久保田利伸

日本人離れしたグルーヴ感で知られる久保田利伸さんの、秋の夜に聴きたい珠玉のバラードです。

互いに深く思い合いながらも、決して結ばれることのない男女のどうしようもない恋心が、ソウルフルな歌声で切々と歌い上げられています。

忘れたいのに忘れられない葛藤や、出会いがもっと早ければという後悔が胸に迫りますよね。

本作は1986年9月発売のデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、『ワールドプロレスリング』などのエンディングテーマにも起用されました。

シングルではないのに、多くの人に愛され続けている代表曲の一つです。

夏の騒がしさが過ぎ去った寂しさに、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

I LOVE YOU尾崎豊9

尾崎 豊 – I LOVE YOU (Official Music Video)
I LOVE YOU尾崎豊

若者の孤独や葛藤を代弁する存在として支持を集めたシンガーソングライター、尾崎豊さん。

この楽曲は、激しいロックのイメージとは異なる、抑制されたピアノの旋律が美しいバラードナンバーです。

行き場のない愛の不安定さや切実な逃避行を思わせる世界観が、やわらかな歌声で表現されていますよね。

もともとは1983年12月に発売されたアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年3月当時にシングルとしてリリースされた楽曲です。

JR東海のCMやドラマ「北の国から」などの挿入歌にも起用されました。

本作は数多くのアーティストにカバーされている不朽のラブソングなので、愛する人と過ごす静かな夜や、切ない恋のぬくもりを感じたい方にぴったりなのではないでしょうか。

明日があるさ坂本九10

青春の不器用さと希望を歌った名曲です。

主人公の恋する心情や、失敗を恐れずチャレンジする勇気が描かれています。

坂本九さんの温かな歌声が、ポジティブなメッセージを引き立てます。

1963年にリリースされ、後に日本コカ・コーラのCMソングとして起用され再注目を集めました。

また、2002年には選抜高校野球の入場行進曲にも採用されています。

新しい環境に飛び込む人や、恋に悩む人におすすめの一曲です。

聴くたびに希望が湧いてくるはずです。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(11〜20)

フライディ・チャイナタウン泰葉11

中華街を舞台にした異国情緒あふれる楽曲です。

昭和の名曲として知られ、今ではインスタのリールで人気が高いんです。

真夜中の活気ある中華街、はじけるネオンサイン、外国人とのふとした交流を描いた歌詞が魅力的。

泰葉さんのデビュー作で、1981年9月にリリースされました。

シティポップブームの中で再評価され、2022年5月からデジタル配信も開始。

アルバム『TRANSIT』にも収録されていて、同年6月にはアナログレコードの復刻版もリリースされました。

異国情緒を感じたい時や、昭和の雰囲気を楽しみたい時におすすめの1曲です。

インスタのリールでも人気の高い楽曲です。

君は天然色大瀧詠一12

[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
君は天然色大瀧詠一

懐かしさと新鮮さが同居する名曲です。

大瀧詠一さんの繊細な音楽性が光る本作は、1981年3月にリリースされ、アルバム『A LONG VACATION』にも収録されました。

失われた恋への切ない思いを、色彩豊かな表現で描き出しています。

サビだけキーを下げるという珍しい展開も魅力的です。

40年の時を経て2021年3月に初めてミュージックビデオが制作され、600万回以上再生されるほどの人気ぶり。

昭和の雰囲気を感じさせつつ、現代にも通じる普遍的な魅力を持つ本作は、ノスタルジックな気分に浸りたい時や、大切な人への思いを巡らせたい時におすすめです。

インスタのリールでBGMとして使えば、あなたの投稿もすてきな雰囲気になりますよ。

松山千春13

松山千春さんの代表曲として知られる本作は、失恋の切なさと女性の心情を描いた楽曲です。

恋愛に疲れながらも、なお愛し続ける女性の複雑な感情が繊細に表現されています。

1980年にリリースされた8枚目のシングルで、その後も様々なアルバムに収録され続けています。

アルバム『起承転結 II』や『旅立ち』にも収録されており、松山千春さんの音楽キャリアを通じて重要な位置を占めています。

失恋を経験した人や、恋愛に悩む人の心に寄り添う曲として、カラオケやアコースティックギターでの弾き語りにもぴったりの一曲です。

ラムのラブソング松谷祐子14

ラムのラブソング(うる星やつら)
ラムのラブソング松谷祐子

初恋のときめきと切なさを歌ったポップチューンです。

1981年10月のデビュー作で、アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして松谷祐子さんが歌い上げました。

恋に夢中なヒロインのいちずな思いと、相手の浮気心に悩む複雑な感情が、軽快なメロディと印象的なシンコペーションで表現されています。

本作はアニメ作品のイメージソングでありながら、制作時に歌詞に登場人物の名前を入れない斬新な手法を取り入れ、普遍的な恋の歌として多くの人々の心をつかみました。

キャッチーなリズムと甘く切ない歌声は、恋する女性の心情をそのまま音楽にしたかのようです。

現代の若者にも刺さる1曲です。