80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。
ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。
バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。
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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(21〜30)
贈る言葉海援隊29位

別れの季節を象徴するスタンダードナンバーといえば、海援隊さんが歌うこの名曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
じつは失恋の痛みを歌ったものですが、相手の幸せを願う深い愛情がつづられており、結婚式という新たな門出にもふさわしい一曲です。
1979年11月に発売されたシングルで、武田鉄矢さんが主演を務めたドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
悲しみを乗り越えて優しさを知るというメッセージは、これから夫婦として歩んでいく2人や、育ててくれたご両親へ感謝を伝えるシーンにぴったりですよ。
アルバム『倭人傳』にも収録されている本作。
涙をこらえて笑顔で旅立つ、そんな感動的な瞬間にそっと彩りを添えてみてはいかがでしょうか。
夢をあきらめないで岡村孝子30位

心温まる歌詞とメロディーで知られる岡村孝子さんの代表曲が、入学という新たな門出を迎える人々の背中を押してくれます。
本作は、失恋ソングとして制作されましたが、その普遍的なメッセージは様々な場面に当てはまります。
1987年にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系情報番組『タイム3』のエンディングテーマや、武蔵高等予備校のCMソングとしても使用され、幅広い層から支持を集めました。
夢への情熱や困難を乗り越える勇気を歌った本作は、新生活をスタートする方々にぴったりです。
人生の新しいステージに踏み出す際、この歌を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。
80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(31〜40)
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸31位

個性的なハスキーボイスで人気を集めたシンガーソングライター、大沢誉志幸さん。
現在でもたまに特番の音楽番組などで見かけますね。
こちらの『そして僕は途方に暮れる』はそんな彼の代表的な作品の1つです。
当時のアメリカのポップロックから影響を受けたバラードで、都会の夜をイメージさせるトラックが印象的です。
そんなこの楽曲をかっこよく歌うにはハスキーボイスが必要と思う方も多いかもしれませんが、そういうわけでもありません。
サビの声をはるところが声量のピークになれば、いい具合にしゃがれて大沢誉志幸さんのようなかっこよさを演出できると思います。
ぜひ挑戦してみてください。
夏に恋する女たち大貫妙子32位

都会の夏の夜をイメージさせるのが大貫妙子さんの『夏に恋する女たち』です。
1983年にリリースされた彼女の10枚目のシングルで、TBS系ドラマ『夏に恋する女たち』の主題歌に起用されました。
大貫さんの名盤アルバムである『SIGNIFIE』の代表曲でもあります。
アレンジは坂本龍一さんで、シンセサイザーを駆使したロマンティックなサウンドに仕上げられているんです。
都会に住む大人の男女の恋愛をイメージさせる歌詞も印象的なんですよね。
夢の途中来生たかお33位

美しい旋律とやさしい歌声が心に響く、来生たかおさんの代表作です。
大人びた距離感で別れや再会を描いたラブソングで、都会的な哀愁がただようメロディが魅力です。
1981年11月に発売されたシングルで、のちに数多くのベスト盤にも収録されました。
薬師丸ひろ子さんが歌った大ヒット映画『セーラー服と機関銃』の主題歌と同じメロディを持つセルフカバーとしても有名ですよね。
静かな情感をにじませるボーカルラインは、起伏もゆるやかで、とても歌いやすい仕上がりになっています。
過ぎ去った恋を静かにふりかえりたいときや、あのころの甘ずっぱい思い出にひたりたい方にオススメの1曲です。
ペガサスの朝五十嵐浩晃34位
ハイトーンボイスとファルセットを巧みに操り、聴く人の心を揺さぶる五十嵐浩晃さん。
本作は、1980年11月にCBSソニーからリリースされた3枚目のシングル曲です。
明治製菓の「明治チョコレート」CMソングとしても起用され、翌年のオリコンチャートで最高3位を記録。
ニューミュージックの名曲として、今なお多くの人々に愛されています。
青春の輝きと切なさを繊細に描いた歌詞は、プラトニックな関係や友情の美しさを讃えており、恋愛だけではない人間関係の奥深さを感じさせてくれますよね。
新しい朝を迎える喜びを歌ったこの楽曲は、前を向いて歩み出したい時や、大切な人との絆を感じたい時にぴったりのナンバーです。
恋人よ五輪真弓35位

もう会えない大切な人のことを思う、心震える別れの歌です。
海外人気も非常に高いシンガーソングライター、五輪真弓さんの楽曲で、1980年に18枚目のシングルとしてリリース。
心の内に浮かんだ言葉を一つひとつ丁寧に送り出したような、情感にあふれた歌詞が泣けます。
それぐらいに、その人のことを思っていたのでしょうね。
この「恋人」のモデルはバンド、ジャックスのメンバーとして活躍し、80年に惜しくも亡くなってしまったミュージシャン、木田高介さんです。



