RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】

大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。

ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。

バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(11〜20)

SOMEDAY佐野元春16

佐野元春「サムデイ」MUSIC VIDEO
SOMEDAY佐野元春

青春の輝きと未来への希望を歌い上げた佐野元春さんの名曲。

若さゆえの葛藤や、過ぎ去った日々への懐かしさが詩的な歌詞に込められています。

1981年6月にシングルとしてリリースされ、翌年には同名アルバムにも収録。

1989年にはJR東海のCMソングとして起用され、再び注目を集めました。

フィル・スペクター風のウォール・オブ・サウンドが特徴的で、多くのアーティストにカバーされています。

新しい環境に踏み出す人や、過去の自分を振り返りたい人におすすめの一曲です。

夏のクラクション稲垣潤一17

1983年に発表された本作は、都会的でスタイリッシュな魅力にあふれています。

失われた夏の記憶と恋の終わりを懐かしむ歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

稲垣潤一さんの深みのある歌声と、ポップなメロディが見事に調和した一曲です。

富士フイルムのカーステレオ専用オーディオカセットテープ「GT-I」のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれました。

サビの部分は100テイクを超える録音を経て完成したそうです。

夏の切ない思い出を振り返りたくなったとき、ドライブのお供に、そして大切な人との別れを乗り越えたいときにぜひ聴いてみてください。

恋人がサンタクロース松任谷由実18

クリスマスのウキウキ気分が高まる、キャッチーな冬ソングはいかがでしょうか!

『真夏の夜の夢』や『春よ、来い』など数々のヒットソングを歌ってきたシンガー、松任谷由実さんの楽曲で、1980年にリリースされたアルバム『SURF&SNOW』に収録。

映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌に起用されました。

タイトル通り、恋人をサンタに例えたキュートな歌詞に心がわしづかみにされます。

今年のクリスマス、大切な人と過ごすなら、この曲をぜひ一緒に来てみてください。

Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一19

Ryuichi Sakamoto – Merry Christmas, Mr. Lawrence
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

この曲は、1983年に日本で公開された映画『戦場のメリークリスマス』の主題歌です。

この作品は、日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作作品となっており、坂本龍一もこの映画に出演しています。

イングランド出身のミュージシャン、デヴィッド・ボウイさんも出演しており、後世に語り継がれる名作として名をはせています。

ピアノで繰り広げられるメロディーはなんとも言えない郷愁をただよわせる魅力あふれる1曲です。

スローなブギにしてくれ( I want you )南佳孝20

南佳孝 スローなブギにしてくれ( I want you )
スローなブギにしてくれ( I want you )南佳孝

シンガーソングライターの南佳孝さんが1981年(昭和56年)にリリースした「スローなブギにしてくれ (I want you)」は、歌謡曲らしい歌詞が特徴的な1曲。

「あなたのことがほしい」という内容の歌詞は、歌謡曲らしいストレートなセリフでちょっとノスタルジックな感じがします。

それに加えて、曲全体はブルース調になっていて、南さんの色気がただよう歌声とうまくマッチして、甘い雰囲気を感じさせてくれます。

このようなブルース調の曲は最近見かけないので、今の若い世代の人が聴いてもとっても新鮮なはずですよ!