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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】

大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。

ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。

バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(21〜30)

君にMerry Xmas小田和正22

小田和正さんの優しい歌声とメロディが心に響く、80年代を代表するクリスマス・ソングの名曲です!

1989年12月にリリースされた通算4作目のシングルで、第一生命のCMソングとして制作されました。

小田さんがニューヨークのブルックリン橋を走り抜ける印象的な映像とともに、2日間限定でオンエアされたそうですよ。

切なさと温かみが共存する歌詞は、大切な人と一緒にいられない寂しさを表現しつつ、心からのMerry Xmasを伝えたい複雑な心情を歌い上げています。

1995年には新たなアレンジでリリースされ、生音のベースとドラムによってさらに温かみのある楽曲に。

大切な人を想う気持ちを込めて、クリスマスイブに聴きたい一曲ですね。

赤道小町ドキッ山下久美子23

1982年にリリースされた山下久美子さんの6枚目のシングル曲。

カネボウ化粧品の夏のキャンペーンイメージソングとして大ヒットを記録したナンバーです。

松本隆さんの作詞と細野晴臣さんの作曲による本作は、強烈な太陽と熱帯の恋愛をイメージさせる歌詞が特徴的。

テクノポップ調の軽快なリズムと共に、夏の暑さと恋の危うさや激しさを表現しています。

山下久美子さんの魅力的な歌声が、南国の情熱的な恋愛模様を見事に描き出していますね。

夏のドライブや海辺のBBQなど、アウトドアを楽しむ時にぴったりの一曲です。

Rainy Blue德永英明24

德永英明 – Rainy Blue~1997 Track~
Rainy Blue德永英明

特徴的なハイトーンボイスと叙情的な歌声で根強い人気を獲得しているシンガーソングライター・德永英明さんのメジャーデビューシングル曲。

数多くの大物ミュージシャンがカバーしていることから、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

忘れられない大切な人への未練と雨の風景がリンクし、德永英明さんの中性的で透明感のある歌声が切なさを倍増させていますよね。

はかなく美しいメロディーが傷ついた男心を癒やしてくれる、片思いソングの代表格です。

ファイト!中島みゆき25

人生の新たな一歩を踏み出す入学時に聴きたい一曲です。

中島みゆきさんが紡ぐ力強いメッセージは、逆境に立ち向かう勇気を与えてくれます。

本作は1983年発表のアルバム『予感』に収録され、1994年には住友生命のCMソングとして起用されました。

さらに近年では「カロリーメイト」のTVCMでも使用され、世代を超えて愛される応援歌となりました。

困難に直面している人や、新しい環境に不安を感じている人に特におすすめです。

中島みゆきさんの温かな歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。

い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一26

1982年に発売された忌野清志郎さんと坂本龍一さんのコラボレーション曲。

資生堂の春のキャンペーンソングとして制作されましたが、単なる商業曲の域を超えた魅力的な作品に仕上がっています。

他人の目を気にせず自由に生きることの大切さを訴える歌詞は、当時の若者の心に強く響きました。

プロモーションビデオでは、二人が夜の街を走り回り札束をばらまく姿が印象的。

テレビ番組での演奏中、忌野さんが坂本さんにキスをするシーンは大きな話題となり、音楽シーンに新たな風を吹き込みました。

贈る言葉海援隊27

別れの季節を象徴するスタンダードナンバーといえば、海援隊さんが歌うこの名曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

じつは失恋の痛みを歌ったものですが、相手の幸せを願う深い愛情がつづられており、結婚式という新たな門出にもふさわしい一曲です。

1979年11月に発売されたシングルで、武田鉄矢さんが主演を務めたドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。

悲しみを乗り越えて優しさを知るというメッセージは、これから夫婦として歩んでいく2人や、育ててくれたご両親へ感謝を伝えるシーンにぴったりですよ。

アルバム『倭人傳』にも収録されている本作。

涙をこらえて笑顔で旅立つ、そんな感動的な瞬間にそっと彩りを添えてみてはいかがでしょうか。

結婚しようよ吉田拓郎28

フォークソングの枠組みを超え、若者たちの明るく自由な恋愛観を軽やかなメロディに乗せて描いた、吉田拓郎さんの名曲。

深刻な事情にとらわれず、個人的で日常的な幸せをストレートに表現した温かい世界観は、当時多くの若者から共感を呼びました。

1972年1月に発売されたシングルで、前年に出たアルバム『人間なんて』からシングル化されて大ヒットを記録した歴史的な1曲です。

後年には、2008年公開の楽曲と同じタイトルの映画でモチーフになるなど、長きにわたり親しまれています。

本作は、大切な人との未来を夢見るカップルにピッタリ。

カラオケで口ずさみながら、幸せな気持ちを共有してみてはいかがでしょうか。