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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】

大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。

ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。

バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(51〜60)

風になれるなら伊藤銀次57

伊藤銀次さんのソロキャリア初期を代表する1曲は、1977年5月にリリースされたシングルで、アルバム『Deadly Drive』のリードシングルとしてカットされました。

作詞を伊藤さん自身と大貫妙子さん、作曲・編曲を伊藤さんが担当し、ストリングス編曲には坂本龍一さんが参加。

柔らかなメロディと繊細な編曲が特徴的な、都会的なポップスの雰囲気漂う本作。

アメリカの西海岸サウンドやシティポップの影響を感じさせる楽曲で、伊藤さんの豊かな音楽性と人々の心に響くメロディが魅力です。

自由とロマンスが絡み合ったテーマ性も、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

レインボー・シーライン佐藤博58

Hiroshi Satoh – Rainbow Sea Line (レインボー・シーライン) (1976)
レインボー・シーライン佐藤博

海と空の彼方への憧れを歌い上げる本作は、佐藤博さんの代表曲の1つです。

軽快なリズムと爽やかなメロディーが印象的で、都会的でスタイリッシュなサウンドが魅力的です。

1976年5月に発表されたこの楽曲は、アルバム『SUPER MARKET』に収録されました。

佐藤さんの柔らかな歌声と洗練されたアレンジが見事に調和し、シティポップの先駆けとなる一曲となっています。

夏の海辺や都会のドライブなど、開放的な気分を味わいたい時にぴったりの楽曲です。

余談ですが、作詞はあの吉田美奈子さんが手掛けていることにも注目してください!

夜な夜な夜な倉橋ヨエコ59

ジャズと歌謡曲を合わせたような作風で知られている倉橋ヨエコさん。

彼女が夜にもんもんと悩む様子を歌ったのが『夜な夜な夜な』です。

かなりリアルに心理状態が描写されているので、同じような経験をした方は自分のことのように感じられるはずです。

また彼女の独特な歌唱も聴きどころに仕上がっています。

他にはない歌唱方なので、ぜひその耳で確かめてみてください。

絶望を表現している曲なので怖い印象を持つかもしれませんが、だんだんとクセになってきます。

夢想花円広志60

現在もタレントとして活躍している円広志さんのデビュー曲であり、1978年11月にリリース。

ヤマハポピュラーソングコンテストや世界歌謡祭のグランプリを受賞し、JALのアメリカキャンペーンのCMにも起用されていました。

「飛んで」を繰り返すサビの部分が印象的です。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(61〜70)

お嫁においで加山雄三61

昭和を彩った名曲の一つとして、多くの人々に親しまれている楽曲です。

加山雄三さんのやわらかく温かみのある歌声が、海を舞台にしたロマンチックな愛の告白を美しく描き出しています。

1966年6月にリリースされたこの楽曲は、同名の映画の主題歌としても使用され、大きな話題を呼びました。

サンゴの指輪を贈るという象徴的な歌詞は、幸せな未来への願いを込めており、結婚式や記念日のお祝いの場面で歌われることも多いですね。

本作は、海や冒険を愛する人々はもちろん、大切な人との絆を感じたい方にもオススメの1曲です。

時には昔の話を加藤登紀子62

紅の豚 @時には昔の話を 加藤登紀子 宮崎駿 Porco Rosso Japanese Anime Music Pure Music 飛天紅豬俠 日本動畫
時には昔の話を加藤登紀子

聴けば懐かしい記憶がよみがえる、大人のためのバラードです。

シンガーソングライターとして知られる加藤登紀子さんが手がけ、1986年9月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録されたのち、翌年にシングル化されました。

1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしてもおなじみかもしれませんね。

若き日の夢や挫折、友との語らいを振り返る歌詞が、ピアノとストリングスの美しいワルツに乗せて歌われる本作。

結婚式という新たな門出の日に、育ててくれたご両親へ感謝を伝える場面などで流せば、会場が温かい涙で包まれるはずです。

人生の重みと希望を感じさせる名曲を、ぜひ大切なシーンで選んでみてはいかがでしょうか。

恋は、ご多忙申し上げます原由子63

1983年にリリースされたその後、1993年に8センチシングルとして再発売され、2016年からはダウンロード配信、2019年からはストリーミング配信が開始と、まさに正真正銘「時代を越えて愛されている曲」とはこの『恋は、ご多忙申し上げます』のこと。

黄色地にピンクで描かれた原由子さんの似顔絵もキャツチー、歌詞の表記や楽曲のメロディーまで、何から何までオシャレの手本がたくさん詰まっています。

「夏が終わっても続く楽しい日々」との歌詞自体の楽しさは原さんが所属するサザンオールスターズに通ずるものがありますよね!