80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。
ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。
バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。
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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(71〜80)
十人十色大江千里71位

1984年にリリース、30年以上たった今でも色あせないポップソングです。
味覚糖のキャンディー「DATE KISS」のCMソングで、このCMバージョンのアレンジを当時TM NETWORKでデビューしたばかりの小室哲哉が手掛けました。
夢で逢えたら大瀧詠一72位

切ないメロディと胸を締め付けられるようなリリックが印象的な大瀧詠一さんの名曲。
遠く離れてしまった人を想う切なさが、優しく語りかけるような歌声に乗せて表現されていますね。
1976年に初めてリリースされた本作は、その後多くのアーティストによってカバーされ、日本のポップス史に残る名曲として世代を超えて愛され続けています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人を想う気持ちを再確認したい時におすすめの一曲です。
勇者ライディーン子門真人73位

マーチ調のミドルテンポで心躍る楽曲が、子門真人さんの伸びやかな歌声と相まって、まるで光り輝く空を舞う大空の守護神を表現しているかのようです。
子供から大人まで愛される親しみやすいメロディーは、正義のヒーローの勇敢な姿を見事に描き出し、平和を守る使命感、そして人々の思いを背負う強い決意が込められています。
1975年4月から始まったロボットアニメのオープニングテーマとして放送され、アニメの世界観を見事に表現した名曲として高い評価を受けました。
1980年11月には日本コロムビアからサウンドトラック・アルバムが発売され、多くのファンを魅了し続けています。
朝の通勤や通学時に聴くと、まるで自分も主人公になったかのような気分で、新たな1日へと向かう勇気をもらえる1曲です。
しらけちまうぜ小坂忠74位

昭和歌謡の名曲として知られるこの楽曲は、1975年1月にリリースされたアルバム『HORO』に収録されています。
作詞を松本隆さん、作曲を細野晴臣さんが手掛け、小坂忠さんの独特な歌唱力が際立つ一曲となっています。
冷めた恋心を都会的でスタイリッシュに表現した歌詞は、当時の若者の心情を見事に捉えていますね。
日本のソウル・ミュージックの先駆けとして高く評価された本作は、小坂さんのソロ活動を本格化させる重要な作品となりました。
失恋を経験した後や、恋愛に疲れを感じている時に聴くと、心に沁みる楽曲です。
小粋でクールな雰囲気を味わいたい方にもおすすめですよ。
想い出まくら小坂恭子75位

切ない恋心を歌った名曲が、小坂恭子さんの透明感のある歌声でよみがえります。
1975年5月にリリースされた本作は、130万枚を超える大ヒットを記録。
失恋の痛みとともに恋人との思い出を懐かしむ女性の心情が繊細に描かれています。
恋人が好きだった歌を歌ったり、一人でお酒を飲んだりする場面は、誰もが共感できる感情を表現しているのでしょう。
大切な人を思い出したくなる夜に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
さらば青春小椋佳76位

卒業シーズン、別れの予感が漂う時期に聴きたくなる名曲ですね。
銀行員として働きながら数々のヒット曲を生み出したシンガーソングライター、小椋佳さんが1971年に発売したデビューシングル『しおさいの詩』のB面に収録された楽曲です。
1975年にはNHK「みんなのうた」で放送され、1993年にはNTTのCMソングとして起用されるなど、時代をこえて長く愛されています。
過ぎ去る青春にあえて呼びかけはしないという決別の言葉が、潔くも深い切なさを感じさせますよね。
フォークの温かみと普遍的なメロディが心に染み入る本作。
新たな門出を迎える春、かつての日々を懐かしむ大人の方にも、これから旅立つ学生の皆さんにも、そっと寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
蒼夜曲尾崎亜美77位

シンガーソングライターとして活躍される尾崎亜美さん、杏里さんの楽曲『オリビアを聴きながら』の提供など作詞家や作曲家としての活動も有名です。
ピアノの音色を中心とした、切ない感情と熱い情念が伝わってくるようなサウンドと歌声が印象的で、ライブではピアノの弾き語りで披露されることもある楽曲です。
失恋の苦しみや、去っていく人への未練が歌詞では描かれており、やり場のない苦しみをぶつけるような勢いが感じられます。
響きわたる歌声から感情の強さが伝わってくる悲しい雰囲気の楽曲です。
織江の歌山崎ハコ78位

奥深いドラマをたんのうできる曲として『織江の唄』もオススメです。
こちらは五木寛之さんが映画『青春の門』にインスパイアされて書き下ろした曲。
山崎ハコさんが歌っています。
物語の舞台は70年代の福岡で歌詞は方言でつづられています。
それから人名や地名が多く登場するのも特徴です。
地名を知るだけでもきっと歌詞の理解度が深まるはずです。
そして興味を持った方は元となった映画をチェックしてみてください。
曲中と同じ名前のキャラクターが登場しますよ。
忘れていた朝山本潤子79位

フォークグループ赤い鳥の1971年7月のシングルは、あの頃の青春を穏やかに心に映し出す心象風景のような楽曲です。
フォークとポップスのエッセンスを巧みに融合させ、山本潤子さんの透き通るような歌声と美しいハーモニーが聴く人の心を癒やしてくれます。
山上路夫さんの詩的な歌詞は、過ぎ去った日々の思い出を静かに語りかけるように表現され、村井邦彦さんが紡ぎ出すメロディーが優しく寄り添います。
アルバム『赤い鳥II』に収録された本作は、朝の清々しい空気感を感じさせる穏やかなアレンジが魅力です。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時や、大切な思い出に浸りたい気分の時にオススメの一曲です。
X’ mas in the Blue山本英美80位

山本秀美』と聞いて女性を想像した方も多いのではないでしょうか?
80年代ヒットを飛ばしてた男性のシンガーです。
この『X’mas in the blue』1987年第3弾シングルとして発売。
80年代独特なストレート8ビートの曲で、歌声もその当時を思い出させるやわらかい声で、あらためて聴くとその当時のことが思い出されますよ。
恋人たちに限らず、ご夫婦、ご家族で聴かれてみると、会話が弾むのではないでしょうか?
オススメです。
80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(81〜90)
1/2川本真琴81位

アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマにも起用された川本真琴さんの大ヒット曲です。
1997年にサードシングルとしてリリースされました。
小柄な川本さんが大きなギターをかき鳴らして歌っている姿はいつも情熱的でしたね。
「好きな人半分・自分半分がそろって1人」というピュアな思いをモチーフに描いた歌詞の世界も、ステキなアプローチ。
当時、剣士たちの熱い戦いを手に汗握りながら観ていた方なら、刺さる懐かしさがあるでしょう。
飛んでイスタンブール庄野真代82位

異国情緒あふれる都会的なメロディと洗練された歌声が織りなす、恋愛のはかなさを描いた名曲です。
一時の出会いと別れを象徴的に表現しながら、エキゾチックな雰囲気が心に染み渡ります。
失恋をした女性の心情を、異国の地への旅という形で巧みに表現しており、筒美京平さんの作曲と、ちあき哲也さんの作詞が見事に調和しています。
1978年4月に庄野真代さんの5枚目のシングルとしてリリースされ、第20回日本レコード大賞で中山晋平賞を受賞。
同年の第29回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。
本作は、恋の終わりを前向きに受け止めたい方や、心に秘めた思いを大切にしている方にオススメの一曲です。
バカンスはいつも雨杉真理83位

シンセサイザーの軽やかな音色とキャッチーなメロディが印象的な楽曲です。
雨に濡れる赤い傘や恋心を詠んだ歌詞が、当時の若者の心に強く響きました。
1982年10月に発表されたこの曲は、グリコ「セシルチョコレート」のCMソングとしても起用され、人気を博しました。
杉真理さんの柔らかな歌声が、切ない恋心と前向きな気持ちを見事に表現しています。
片思いの苦しさを感じている方や、雨の日に聴きたい曲をお探しの方にぴったりの1曲。
ドライブのお供にもおすすめです。
やさしさに包まれたなら松任谷由美84位

スタジオジブリの映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして、多くの人がご存じの曲でしょう。
松任谷由実さんがまだ荒井由実さん名義だった1974年4月に公開された3枚目のシングルです。
子ども時代に感じたピュアな気持ちを忘れなければ、目にするものすべてが大切なメッセージに変わるという普遍的なテーマが、聴く人の心を温かく包み込みます。
この楽曲は、アルバム『MISSLIM』収録のバージョンではカントリー風のアレンジが施されており、その親しみやすいメロディが魅力ですね。
何気ない日常の風景や大切な人との思い出をまとめた投稿など、優しい雰囲気のリールやストーリーに添えれば、映像がより一層感動的なものになるんじゃないかと思います。
さとうきび畑森山良子85位

昭和の歌謡シーンを彩る名曲として知られる本作。
戦争の悲しみと平和への願いを込めた歌詞が、多くの人々の心に響きます。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて歌われるメロディーは、深い感動を呼び起こしますね。
1969年にアルバム『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』で初めてレコード化されて以来、長く愛され続けています。
弾き語りで披露すれば、きっと聴く人の心に沁みる一曲になるのではないでしょうか。


