80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。
ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。
バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。
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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(41〜50)
輝きながら…德永英明41位

1987年7月に発売され、南野陽子さんが出演したフジカラーのCMソングとして大ヒットを記録した本作。
徳永英明さんの名を一躍世に知らしめた、美しくもどこか切ないメロディが胸を打つ名曲です。
大人への階段を上る瞬間の戸惑いや決意を描いた世界観は、新たな門出を迎える卒業シーズンにピッタリ。
透き通るようなハイトーンボイスが、青春の輝きを鮮やかに蘇らせてくれますね。
作詞を手がけた大津あきらさんの故郷、山口県長門市には歌碑も建てられており、地元の方々にも深く愛され続けているそうです。
春の旅立ちを迎える方にはもちろん、かつての青春時代を懐かしみたいときにも、心に優しく寄りそってくれるでしょう。
帰ってこいよ松村和子42位

松村和子さんは「帰ってきた男衆(やんしゅう)演歌」のキャッチフレーズの元、1980年にこの曲でデビューを果たしました。
ロングヘアー姿で津軽三味線をギターの様に操る姿が印象的でした。
デビュー曲ながらヒットを記録し、第22回日本レコード大賞新人賞を受賞。
Wave角松敏生43位

1981年にリリースしたファーストアルバム『SEA BREEZE』に収録されたラストナンバー。
夏のサンセットビーチで聴きたい、美しいバラードです。
甘酸っぱくてメロウなコード展開とメロディーは、ラグジュアリーでバブリー。
80年代の景気の良さと、夏の恋の終わりの切なさを感じさせてくれます。
ファンに人気の隠れた夏の名曲です。
闘牛士Char44位

日本を代表するギタリストのCharさんがリリースした1978年のシングル曲です。
イントロのギターカッティングでグッと引き込まれる大人の色気が漂うナンバー。
歌謡ロックでアイドルのような人気があった当時。
Charさんのセクシーなボーカルもマッチした、阿久悠さんが作詞した世界観は男女の駆け引きを闘牛士になぞらえているようで男心をくすぐります。
間奏などスパニッシュな雰囲気のギターソロも必聴で、最初から最後までかっこよくとりこにさせられます!
DOWN TOWNEPO45位

俺たちひょうきん族の主題歌としても起用されたEPOのデビュー曲。
ご存じシュガーベイブの楽曲ですが、彼女の声で歌うとやはり80年代な雰囲気が出ますね。
他にも代表曲は多く、また楽曲提供するほど作曲センスに恵まれた人でした。


