80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。
ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。
バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の歌謡曲の名曲・ヒット曲
- 90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
- 1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 80年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(61〜70)
時には昔の話を加藤登紀子64位

聴けば懐かしい記憶がよみがえる、大人のためのバラードです。
シンガーソングライターとして知られる加藤登紀子さんが手がけ、1986年9月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録されたのち、翌年にシングル化されました。
1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしてもおなじみかもしれませんね。
若き日の夢や挫折、友との語らいを振り返る歌詞が、ピアノとストリングスの美しいワルツに乗せて歌われる本作。
結婚式という新たな門出の日に、育ててくれたご両親へ感謝を伝える場面などで流せば、会場が温かい涙で包まれるはずです。
人生の重みと希望を感じさせる名曲を、ぜひ大切なシーンで選んでみてはいかがでしょうか。
恋は、ご多忙申し上げます原由子65位

1983年にリリースされたその後、1993年に8センチシングルとして再発売され、2016年からはダウンロード配信、2019年からはストリーミング配信が開始と、まさに正真正銘「時代を越えて愛されている曲」とはこの『恋は、ご多忙申し上げます』のこと。
黄色地にピンクで描かれた原由子さんの似顔絵もキャツチー、歌詞の表記や楽曲のメロディーまで、何から何までオシャレの手本がたくさん詰まっています。
「夏が終わっても続く楽しい日々」との歌詞自体の楽しさは原さんが所属するサザンオールスターズに通ずるものがありますよね!
Just a Joke国分友里恵66位

都会的で洗練されたサウンドと、失恋の痛みを歌った歌詞が絶妙にマッチしており、聴く者の心を掴んで離さない魅力はシティポップの美学を体現しています。
国分友里恵さんの透明感のある歌声が、切ない恋心を見事に表現しているのです。
1983年、アルバム『Relief 72 hours』に収録されたこの曲は、当時から高い評価を得ていました。
近年では海外のリスナーからも注目を集め、シティポップブームの火付け役となっています。
恋に悩む大人の方々に特におすすめですよ。
失恋の痛みを癒やしたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
メモリーグラス堀江淳67位

「メモリーグラス」は1981年に発売された「堀江淳」のデビューシングルです。
50万枚を売上げオリコン3位にランクインしました。
「堀江淳」の中性的な容貌と声が評判でした。
他に目立ったヒット曲がなく一発屋と呼ばれることもありますがこの曲は名曲です。
葛飾ラプソディー堂島孝平68位

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の3代目オープニングテーマとして起用されたのが、シンガーソングライターである堂島孝平さんの『葛飾ラプソディー』です。
1997年にリリースされた彼の7枚目のシングルで、東京都葛飾区のご当地ソングに仕上げられています。
ほのぼのとした曲調の心温まる1曲なんですよね。
2003年にはスカバンドであるYum!Yum!ORANGEによってカバーされ、同アニメの7代目オープニングテーマに起用されました。
十人十色大江千里69位

1984年にリリース、30年以上たった今でも色あせないポップソングです。
味覚糖のキャンディー「DATE KISS」のCMソングで、このCMバージョンのアレンジを当時TM NETWORKでデビューしたばかりの小室哲哉が手掛けました。
夢で逢えたら大瀧詠一70位

切ないメロディと胸を締め付けられるようなリリックが印象的な大瀧詠一さんの名曲。
遠く離れてしまった人を想う切なさが、優しく語りかけるような歌声に乗せて表現されていますね。
1976年に初めてリリースされた本作は、その後多くのアーティストによってカバーされ、日本のポップス史に残る名曲として世代を超えて愛され続けています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人を想う気持ちを再確認したい時におすすめの一曲です。


