RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】

大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。

ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。

バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(31〜40)

Sachikoばんばひろふみ36

ばんばひろふみはフォークグループ「バンバン」のボーカルであり、1975年には「いちご白書をもう一度」などがヒット。

グループを解散した1978年にソロデビューし、1979年9月にリリースした4枚目のシングル「Sachiko」がオリコン最高2位、75万枚のヒットとなりました。

いちご白書をもう一度バンバン37

若者の心情や時代の空気を反映した作品として、多くの人々に愛され続けているバンバンの楽曲。

1975年にリリースされたシングル曲で、オリコンチャートで1位を獲得するなど大ヒットを記録したナンバーです。

アコースティックギターを中心としたシンプルながらも心温まるアレンジが特徴的で、聴く人の心に深く寄り添う曲調ですよね。

松任谷由実さんによって作詞作曲されており、学生運動を背景にした若者たちの恋愛や青春を描いた歌詞は、世代を超えて共感を呼んでいます。

ゆったりとした雰囲気の中で弾き語りするのにぴったりの、色あせない昭和の名曲です。

ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット中原めいこ38

1985年に放送が開始された『ダーティペア』は未来の世界を舞台としたアニメです。

ラブリーエンゼルというコードネームを持つ美女コンビ、トラブルコンサルタントのケイとユリが主人公で、さまざまな問題を解決していきます。

『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』でも大ヒットを飛ばした中原めいこさんが歌ったオープニングテーマがこちら。

1980年代後半のポップスのテイストがふんだんに盛り込まれた曲で、時代の風を感じますよね。

リバーサイド ホテル井上陽水39

リバーサイドホテル 井上陽水 1992 SPARKLING BLUE (日本武道館)
リバーサイド ホテル井上陽水

1982年リリースのシングルで、チャートは54位とヒットには及ばなかったこの曲。

その後フジテレビ系ドラマ『ニューヨーク恋物語』の主題歌に起用され1988年に再発され大ヒットとなりました。

妖艶なジャジーなサウンドと言葉遊びのような奇妙な世界観の歌詞が、癖になるおもしろみを感じさせます。

アダルティーでラグジュアリーな大人のラブソング。

X’mas Party原田真二40

【cover:アルバム『J BOY』より』19のままさ/浜田 省吾 cover by Tsuki
X'mas Party原田真二

80年代にアイドル的人気を誇った、ピアノの弾き語りスタイルで歌うシンガーソングライター原田真二のオリジナルクリスマスソングです。

クリスマスの街のけん騒を歌っています。

急かすようなピアノが曲にぴったりマッチしています。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(41〜50)

CHRISTMAS CHORUS小室哲哉41

小室哲哉さん自らが作詞・作曲・編曲・プロデュースを手がけ、木根尚登さんのアコースティックギターや杉並児童合唱団のコーラスが温もりを添えているこちらの楽曲は、1989年12月にEPICソニー・レコードから発売されたソロシングル曲。

銀色の使者や月明かりといった幻想的な情景の中、恋人への真摯な想いが綴られたロマンチックなバラード。

サビではクリスマスと新年の両方を祝うフレーズが入っており、年末年始を通して歌える工夫が凝らされているんですよね。

オリコン週間2位を記録した本作は、アコースティックとシンセサイザーが溶け合う温かな響きが魅力。

冬の夜に大切な人を思い浮かべるひとときにぴったりです。

九月のフォトグラフ山本達彦42

山本達彦さんが1982年10月にリリースした秋の名曲。

アルバム『太陽がいっぱい』に収録されたこの楽曲は、切ない恋の思い出をテーマにしたバラードです。

9月の風が過ぎ去った夏の記憶を呼び覚まし、失われた恋を振り返る情景が繊細に描かれています。

シンプルながら心に響くメロディーと、写真に例えられた過去の感情が印象的。

秋の夕暮れ時、窓辺で物思いにふけりながら聴きたくなる一曲です。

恋の切なさや時の流れを感じたい方にオススメですよ。