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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】

大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。

ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。

バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(71〜80)

想い出まくら小坂恭子71

切ない恋心を歌った名曲が、小坂恭子さんの透明感のある歌声でよみがえります。

1975年5月にリリースされた本作は、130万枚を超える大ヒットを記録。

失恋の痛みとともに恋人との思い出を懐かしむ女性の心情が繊細に描かれています。

恋人が好きだった歌を歌ったり、一人でお酒を飲んだりする場面は、誰もが共感できる感情を表現しているのでしょう。

大切な人を思い出したくなる夜に、そっと寄り添ってくれる一曲です。

あなた小坂明子72

切ない純愛を歌った名曲、聴く人の心に深く染み入る歌詞とメロディが魅力です。

1973年にリリースされると、一気に社会現象となりました。

これだけのヒットソングがリリースされたとき、彼女はなんと弱冠16歳でした。

この曲は、将来の結婚相手に向けた思いを込めて作られたそうですよ。

小さな家で幸せな家庭生活を夢見る様子が、とてもかわいらしく描かれています。

誰もが一度は経験したことのある、甘酸っぱい恋心を思い出させてくれる1曲。

カラオケで歌うのもいいですし、大切な人と一緒に聴くのもオススメですよ。

さらば青春小椋佳73

小椋 佳 「さらば青春」 昭和51年
さらば青春小椋佳

卒業シーズン、別れの予感が漂う時期に聴きたくなる名曲ですね。

銀行員として働きながら数々のヒット曲を生み出したシンガーソングライター、小椋佳さんが1971年に発売したデビューシングル『しおさいの詩』のB面に収録された楽曲です。

1975年にはNHK「みんなのうた」で放送され、1993年にはNTTのCMソングとして起用されるなど、時代をこえて長く愛されています。

過ぎ去る青春にあえて呼びかけはしないという決別の言葉が、潔くも深い切なさを感じさせますよね。

フォークの温かみと普遍的なメロディが心に染み入る本作。

新たな門出を迎える春、かつての日々を懐かしむ大人の方にも、これから旅立つ学生の皆さんにも、そっと寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。

蒼夜曲尾崎亜美74

尾崎亜美 蒼夜曲(セレナーデ)
蒼夜曲尾崎亜美

シンガーソングライターとして活躍される尾崎亜美さん、杏里さんの楽曲『オリビアを聴きながら』の提供など作詞家や作曲家としての活動も有名です。

ピアノの音色を中心とした、切ない感情と熱い情念が伝わってくるようなサウンドと歌声が印象的で、ライブではピアノの弾き語りで披露されることもある楽曲です。

失恋の苦しみや、去っていく人への未練が歌詞では描かれており、やり場のない苦しみをぶつけるような勢いが感じられます。

響きわたる歌声から感情の強さが伝わってくる悲しい雰囲気の楽曲です。

織江の歌山崎ハコ75

奥深いドラマをたんのうできる曲として『織江の唄』もオススメです。

こちらは五木寛之さんが映画『青春の門』にインスパイアされて書き下ろした曲。

山崎ハコさんが歌っています。

物語の舞台は70年代の福岡で歌詞は方言でつづられています。

それから人名や地名が多く登場するのも特徴です。

地名を知るだけでもきっと歌詞の理解度が深まるはずです。

そして興味を持った方は元となった映画をチェックしてみてください。

曲中と同じ名前のキャラクターが登場しますよ。

忘れていた朝山本潤子76

フォークグループ赤い鳥の1971年7月のシングルは、あの頃の青春を穏やかに心に映し出す心象風景のような楽曲です。

フォークとポップスのエッセンスを巧みに融合させ、山本潤子さんの透き通るような歌声と美しいハーモニーが聴く人の心を癒やしてくれます。

山上路夫さんの詩的な歌詞は、過ぎ去った日々の思い出を静かに語りかけるように表現され、村井邦彦さんが紡ぎ出すメロディーが優しく寄り添います。

アルバム『赤い鳥II』に収録された本作は、朝の清々しい空気感を感じさせる穏やかなアレンジが魅力です。

忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時や、大切な思い出に浸りたい気分の時にオススメの一曲です。

X’ mas in the Blue山本英美77

山本英美  X’mas in the Blue クリスマス イン ザ ブルー
X' mas in the Blue山本英美

山本秀美』と聞いて女性を想像した方も多いのではないでしょうか?

80年代ヒットを飛ばしてた男性のシンガーです。

この『X’mas in the blue』1987年第3弾シングルとして発売。

80年代独特なストレート8ビートの曲で、歌声もその当時を思い出させるやわらかい声で、あらためて聴くとその当時のことが思い出されますよ。

恋人たちに限らず、ご夫婦、ご家族で聴かれてみると、会話が弾むのではないでしょうか?

オススメです。