80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。
ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。
バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。
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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(91〜100)
ガラス越しに消えた夏鈴木雅之96位

ラッツ&スターのメンバーとして活動されていた鈴木雅之さんのソロ名義でのはじめてのシングル曲です。
大沢誉志幸さんが作曲とプロデュース、ギターの演奏に布袋寅泰さんが参加した、おだやかな浮遊感があるサウンドが印象的な楽曲です。
夏におとずれた悲しい別れを振り返っているような苦しさが歌詞では表現されていますが、サウンドの広がりから晴れやかな心情も感じられます。
鈴木雅之さんの強く響く歌声が印象的な、悲しい夏をのりこえる力を持った楽曲です。
Saravah!高橋幸宏97位

日本のニューウェイヴを代表するシンガーソングライターの1人、高橋幸宏さん。
晩年はシンガーソングライターやドラマーの他にもファッションデザイナーや俳優としても活躍されていました。
そんな彼を代表する1曲が、こちらの『Saravah!』。
アンニュイなメロディーを主体としており、トラックだけでも非常にかっこいい楽曲です。
そんなこの曲をよりかっこよく歌うなら、声をはりすぎずダウナーな感じを意識しましょう。
藤井風さんのようなR&B風のアーティストたちを参考にしてみると、参考になるかと思います。
彼女とTIP ON DUO今井美樹98位
今井美樹さんの4枚目のシングル『彼女とTIP ON DUO』。
1988年にリリースされたこの楽曲は、1988年秋の資生堂のキャンペーンソングに起用されていたので、80年代を知る方はテレビCMからよく耳にしたと思います。
曲調はポップでありながら、リリックは失恋した彼のことを「もう思い出しはしない!」と強がる気持ちから「まだ好き」という強い思いが感じられグッときます。
青春時代の曲をもう一度聴きたい人はもちろん、若い方にも聴いてほしい80年代を代表する1曲です。
春の風が吹いていたら吉田拓郎/よしだけいこ99位

1973年6月にリリースされたオリジナルアルバム『伽草子』の6曲目に収録されている吉田拓郎さんとよしだけいこさんのデュエット曲。
70年代フォークソングで春の訪れを迎えているようなギターの音色と、デュエットで歌われるさわやかで心地良いメロディーがポカポカ陽気のようです。
春風が運んでくれたような楽曲に酔いしれてください。
Not For Sale谷村有美100位

この人も長らく音楽活動を続けている息の長いシンガーソングライター。
しかしラジオなどで自然体の語り口が特徴的だと思っていましたが、さすがに80年代はバブリーなファッションでキメまくっていたんですね。
人に歴史あり、と言う言葉を思い出させてくれます。



