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80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】

大滝詠一、中島みゆき、谷村新司など、若い方でもその名前を耳にしたことのある方々が活躍した80年代。

ご紹介するのは、その方たちも含めた80年代のシンガー・ソングライターの楽曲です。

バブルの時代のシンガー・ソングライター、いったいどんな曲なのでしょうか。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(71〜80)

忘れていた朝山本潤子78

フォークグループ赤い鳥の1971年7月のシングルは、あの頃の青春を穏やかに心に映し出す心象風景のような楽曲です。

フォークとポップスのエッセンスを巧みに融合させ、山本潤子さんの透き通るような歌声と美しいハーモニーが聴く人の心を癒やしてくれます。

山上路夫さんの詩的な歌詞は、過ぎ去った日々の思い出を静かに語りかけるように表現され、村井邦彦さんが紡ぎ出すメロディーが優しく寄り添います。

アルバム『赤い鳥II』に収録された本作は、朝の清々しい空気感を感じさせる穏やかなアレンジが魅力です。

忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時や、大切な思い出に浸りたい気分の時にオススメの一曲です。

X’ mas in the Blue山本英美79

山本英美  X’mas in the Blue クリスマス イン ザ ブルー
X' mas in the Blue山本英美

山本秀美』と聞いて女性を想像した方も多いのではないでしょうか?

80年代ヒットを飛ばしてた男性のシンガーです。

この『X’mas in the blue』1987年第3弾シングルとして発売。

80年代独特なストレート8ビートの曲で、歌声もその当時を思い出させるやわらかい声で、あらためて聴くとその当時のことが思い出されますよ。

恋人たちに限らず、ご夫婦、ご家族で聴かれてみると、会話が弾むのではないでしょうか?

オススメです。

1/2川本真琴80

アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマにも起用された川本真琴さんの大ヒット曲です。

1997年にサードシングルとしてリリースされました。

小柄な川本さんが大きなギターをかき鳴らして歌っている姿はいつも情熱的でしたね。

「好きな人半分・自分半分がそろって1人」というピュアな思いをモチーフに描いた歌詞の世界も、ステキなアプローチ。

当時、剣士たちの熱い戦いを手に汗握りながら観ていた方なら、刺さる懐かしさがあるでしょう。

80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】(81〜90)

飛んでイスタンブール庄野真代81

異国情緒あふれる都会的なメロディと洗練された歌声が織りなす、恋愛のはかなさを描いた名曲です。

一時の出会いと別れを象徴的に表現しながら、エキゾチックな雰囲気が心に染み渡ります。

失恋をした女性の心情を、異国の地への旅という形で巧みに表現しており、筒美京平さんの作曲と、ちあき哲也さんの作詞が見事に調和しています。

1978年4月に庄野真代さんの5枚目のシングルとしてリリースされ、第20回日本レコード大賞で中山晋平賞を受賞。

同年の第29回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。

本作は、恋の終わりを前向きに受け止めたい方や、心に秘めた思いを大切にしている方にオススメの一曲です。

バカンスはいつも雨杉真理82

シンセサイザーの軽やかな音色とキャッチーなメロディが印象的な楽曲です。

雨に濡れる赤い傘や恋心を詠んだ歌詞が、当時の若者の心に強く響きました。

1982年10月に発表されたこの曲は、グリコ「セシルチョコレート」のCMソングとしても起用され、人気を博しました。

杉真理さんの柔らかな歌声が、切ない恋心と前向きな気持ちを見事に表現しています。

片思いの苦しさを感じている方や、雨の日に聴きたい曲をお探しの方にぴったりの1曲。

ドライブのお供にもおすすめです。

ルージュの伝言松任谷由美83

Lipstick Message / Rouge No Dengon (2022 Mix)
ルージュの伝言松任谷由美

昭和のヒット曲がインスタで再び注目を集めています。

この曲は、恋愛と別れをテーマにした心揺さぶるメロディが特徴的です。

1975年2月にリリースされ、オリコンチャートで16週ランクインを果たしました。

2022年には新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』の挿入歌に採用され、新たな世代にも愛されています。

松任谷由実さんの繊細な歌声と、深い情感を込めた歌詞が魅力的な本作。

恋の切なさや別れの痛みを感じている方に、共感を呼ぶ1曲です。

ノスタルジックな雰囲気を演出したい時にもぴったりですよ。

さとうきび畑森山良子84

森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
さとうきび畑森山良子

昭和の歌謡シーンを彩る名曲として知られる本作。

戦争の悲しみと平和への願いを込めた歌詞が、多くの人々の心に響きます。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて歌われるメロディーは、深い感動を呼び起こしますね。

1969年にアルバム『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』で初めてレコード化されて以来、長く愛され続けています。

弾き語りで披露すれば、きっと聴く人の心に沁みる一曲になるのではないでしょうか。