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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。

日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。

今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?

80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(71〜80)

やさしさに包まれたなら松任谷由美78

Embraced In Softness / Yasashisa Ni Tsutsumareta Nara
やさしさに包まれたなら松任谷由美

スタジオジブリの映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして、多くの人がご存じの曲でしょう。

松任谷由実さんがまだ荒井由実さん名義だった1974年4月に公開された3枚目のシングルです。

子ども時代に感じたピュアな気持ちを忘れなければ、目にするものすべてが大切なメッセージに変わるという普遍的なテーマが、聴く人の心を温かく包み込みます。

この楽曲は、アルバム『MISSLIM』収録のバージョンではカントリー風のアレンジが施されており、その親しみやすいメロディが魅力ですね。

何気ない日常の風景や大切な人との思い出をまとめた投稿など、優しい雰囲気のリールやストーリーに添えれば、映像がより一層感動的なものになるんじゃないかと思います。

ルージュの伝言松任谷由美79

Lipstick Message / Rouge No Dengon (2022 Mix)
ルージュの伝言松任谷由美

昭和のヒット曲がインスタで再び注目を集めています。

この曲は、恋愛と別れをテーマにした心揺さぶるメロディが特徴的です。

1975年2月にリリースされ、オリコンチャートで16週ランクインを果たしました。

2022年には新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』の挿入歌に採用され、新たな世代にも愛されています。

松任谷由実さんの繊細な歌声と、深い情感を込めた歌詞が魅力的な本作。

恋の切なさや別れの痛みを感じている方に、共感を呼ぶ1曲です。

ノスタルジックな雰囲気を演出したい時にもぴったりですよ。

二人は恋人森高千里80

森高千里 『二人は恋人』 (PV)
二人は恋人森高千里

第1回ポカリスエット・イメージガールコンテストでグランプリを受賞して芸能界に入ります。

リリース7曲目のシングル「17歳」は、南沙織のリメイクとして注目されました。

自らも作詞し個性的な歌詞が評価されました。

コスプレ風の衣装も有名となりました。

夫は俳優の江口洋介氏です。

「二人は恋人」はシングル売上枚数1位です。

80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(81〜90)

Lonelyクリスマス永井真理子81

「Lonelyクリスマス」は静岡県御殿場市出身の永井真理子のクリスマスソングです。

この曲は「MERRYCHRISTMASTOYOU」という小林明子、永井真理子、麗美、辛島美登里の4人の楽曲でリリースしたオムニバスアルバムに収録されています。

今日こそは心を着がえて永井真理子82

永井真理子「今日こそは心を着がえて」
今日こそは心を着がえて永井真理子

1989年11月にリリースされたオムニバス作品『MERRY CHRISTMAS TO YOU』に収録された、永井真理子さんによる隠れた名曲です。

自ら作詞を手がけたこの楽曲では、いつも同じ電車で見かける彼への切ない恋心が繊細に描かれています。

本当は好きなのに言い出せないもどかしさと、クリスマスの日こそは心機一転して気持ちを伝えようとする主人公の決意が伝わってくるリリックは、誰もが共感できる恋のドキドキ感を呼び起こしますよね。

前田克樹さんの作曲と根岸貴幸さんの編曲による華やかなストリングスとホーンセクションが、クリスマスの高揚感を見事に演出。

温かさと切なさが同居した本作は、恋する気持ちを大切にしたいすべての方におすすめのクリスマスソングです。

シングル・アゲイン竹内まりや83

竹内まりやのシングル・アゲインは1989年9月にリリースされ、週間オリコンランキング」では2位を獲得し年間オリコンランキングでは22位をおさめた。

ベスト10では8位をおさめ、翌年1990年度のオリコンランキングには50位に入賞している。

不思議なピーチパイ竹内まりや84

竹内まりや – 不思議なピーチパイ [Live Version / 2000]
不思議なピーチパイ竹内まりや

恋の始まりの高揚感を爽やかに描いた、竹内まりやさんの魅力が詰まった春ソング。

街を彩る自然の輝きが、恋に落ちた瞬間の気持ちをいっそう引き立てます。

思いがけないタイミングですてきな出会いが訪れ、ふんわりと心が弾むような感覚を優しく表現しています。

本作は1980年2月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。

資生堂の春のキャンペーンソングとして起用され、萩田光雄さんによる軽やかな編曲も相まって大きな話題を呼びました。

春の訪れとともに新しい自分を発見したい方、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。