80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
想い出まくら小坂恭子29位

切ない恋心を歌った名曲が、小坂恭子さんの透明感のある歌声でよみがえります。
1975年5月にリリースされた本作は、130万枚を超える大ヒットを記録。
失恋の痛みとともに恋人との思い出を懐かしむ女性の心情が繊細に描かれています。
恋人が好きだった歌を歌ったり、一人でお酒を飲んだりする場面は、誰もが共感できる感情を表現しているのでしょう。
大切な人を思い出したくなる夜に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
Happy Birthday…to me山下久美子30位

自分自身へのバースデーソングとして生まれた本作。
山下久美子さんの魅力が詰まった楽曲で、ポップで華やかな雰囲気が印象的ですね。
誕生日パーティーの寂しさや切なさを表現した歌詞は、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
布袋寅泰さんによる洗練されたアレンジも魅力の一つです。
特別な日に自分を大切にしたい、そんな気持ちになれる楽曲ですよ。
誕生日を迎える方にぜひ聴いてほしい、ハイテンションなロックナンバーです。
80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
バスルームから愛をこめて山下久美子31位

スピード感のあるハードなサウンドが魅力の山下久美子のデビュー曲は、なんともムード歌謡な雰囲気が漂うユニークなスタイルでした。
しかし、後にここで歌われている歌詞そのものな経験をすることになるとは……。
人生の不思議です。
クリスマスの夜岡村孝子32位

1988年12月にリリースされた本作は、岡村孝子さんにとって初めてのクリスマスソングです。
失恋をテーマにしつつ、クリスマスの切ない雰囲気を見事に表現しているんですよね。
雪が降る街を一人で歩く様子や、空を見上げる主人公の姿が目に浮かぶような歌詞が印象的です。
岡村さんの透き通った歌声が、寒い冬の夜に温かさをもたらしてくれますよ。
アルバム『SOLEIL』からのシングルカットということで、ファンの方にも馴染み深い曲かもしれません。
クリスマスに一人で過ごす方や、大切な人を思い出す方におすすめの曲ですね。
サーフ天国、スキー天国松任谷由実33位

ユーミンの愛称で知られ、自身のオリジナル楽曲から提供曲まで数多くのヒットソングを世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女の10thアルバム『SURF&SNOW』に収録されている楽曲『サーフ天国、スキー天国』は、映画『私をスキーに連れてって』の主題歌として起用されました。
冬の雪景色への期待感を高めてくれるリリックは、アーバンなアンサンブルとともに心を躍らされますよね。
シングルカットしていないにもかかわらずウィンターソングの定番になっている、1980年代を代表するナンバーです。
さとうきび畑森山良子34位

昭和の歌謡シーンを彩る名曲として知られる本作。
戦争の悲しみと平和への願いを込めた歌詞が、多くの人々の心に響きます。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて歌われるメロディーは、深い感動を呼び起こしますね。
1969年にアルバム『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』で初めてレコード化されて以来、長く愛され続けています。
弾き語りで披露すれば、きっと聴く人の心に沁みる一曲になるのではないでしょうか。
卒業写真荒井由実35位

青春時代を振り返る卒業ソングの定番として広く知られている楽曲。
荒井由実さんの3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されており、1975年6月にリリースされました。
もの悲しげなメロディーと学生時代に思いをはせる歌詞は、いつの時代でも切なさを感じてしまうのではないでしょうか。
過去と現在の自分、そして大切な人との関係をテーマにした歌詞は、大人になってから聴くと新たな感慨をもたらすとされています。
卒業からの時間の経過と現在の自分とを重ねてしまう時に聴いてほしい、淡い恋愛の記憶とともに青春時代がオーバーラップするナンバーです。


