80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
森のクリスマス大貫妙子61位

冬の森に広がる幻想的な情景を描いた、大貫妙子さんによる隠れた名曲。
1985年に非売品として制作された本作は、翌年発売のアルバム『Comin’ Soon』に収録され、ファンの間で注目を集めました。
アンビエントとポップを融合させたサウンドが、大貫さん独自の世界観を醸し出しています。
静寂と穏やかさに包まれた森のクリスマスを歌うその歌詞は、都会の喧騒から離れて自然の中で過ごす特別な時間を想起させますね。
大貫さんの繊細な歌声と温かなメロディが調和した本作は、静かな冬の夜に聴きたくなる一曲。
心落ち着くひと時を求める方におすすめです。
都会大貫妙子62位

繊細な歌声と洗練されたサウンドが魅力の本作。
都市生活の孤独や騒がしさを描き、聴く者の心に深く響きます。
1977年7月に名盤『SUNSHOWER』に収録され、大貫妙子さんの代表曲として知られています。
坂本龍一さんの緻密な編曲が光る1曲で、ジャズやフュージョンの要素を取り入れた先進的な音楽性が特徴です。
都会的な雰囲気や複雑な感情を表現したい方におすすめ。
インスタのリールでこの曲を使えば、ノスタルジックでおしゃれな投稿になるので人気の1曲です。
蒼夜曲尾崎亜美63位

シンガーソングライターとして活躍される尾崎亜美さん、杏里さんの楽曲『オリビアを聴きながら』の提供など作詞家や作曲家としての活動も有名です。
ピアノの音色を中心とした、切ない感情と熱い情念が伝わってくるようなサウンドと歌声が印象的で、ライブではピアノの弾き語りで披露されることもある楽曲です。
失恋の苦しみや、去っていく人への未練が歌詞では描かれており、やり場のない苦しみをぶつけるような勢いが感じられます。
響きわたる歌声から感情の強さが伝わってくる悲しい雰囲気の楽曲です。
呪い山崎ハコ64位

藁人形にクギを打つ姿を歌う山崎ハコさんの本作。
1979年にリリースされたアルバム『人間まがい』に収録され、暗い歌詞が大きな話題を呼びました。
山崎ハコさんの独特な歌声と、フォークギターの音が、楽曲の世界観をさらに引き立てています。
ハロウィンの夜、1人でじっくり聴いてみると、より深く曲の世界に入り込めるかもしれません。
決してゆずれないうらみと、心の中にひそむ悲しみの声に、耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。
織江の歌山崎ハコ65位

奥深いドラマをたんのうできる曲として『織江の唄』もオススメです。
こちらは五木寛之さんが映画『青春の門』にインスパイアされて書き下ろした曲。
山崎ハコさんが歌っています。
物語の舞台は70年代の福岡で歌詞は方言でつづられています。
それから人名や地名が多く登場するのも特徴です。
地名を知るだけでもきっと歌詞の理解度が深まるはずです。
そして興味を持った方は元となった映画をチェックしてみてください。
曲中と同じ名前のキャラクターが登場しますよ。


