80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
Just a Joke国分友里恵61位

都会的で洗練されたサウンドと、失恋の痛みを歌った歌詞が絶妙にマッチしており、聴く者の心を掴んで離さない魅力はシティポップの美学を体現しています。
国分友里恵さんの透明感のある歌声が、切ない恋心を見事に表現しているのです。
1983年、アルバム『Relief 72 hours』に収録されたこの曲は、当時から高い評価を得ていました。
近年では海外のリスナーからも注目を集め、シティポップブームの火付け役となっています。
恋に悩む大人の方々に特におすすめですよ。
失恋の痛みを癒やしたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
サマー・コネクション大貫妙子62位

夏の輝きと特別な出会いを描いた楽曲です。
聴くだけで心がわくわくしてきそうな、そんな一曲。
大貫妙子さんの透明感のある歌声が、夏の思い出を鮮やかに彩ります。
アルバム『グレイ スカイズ』に収録された本作は、ジャズの要素を取り入れたアレンジが魅力的。
2023年6月にリリースされ、夏の季節にぴったりの1曲として注目を集めました。
休日のドライブや海辺での散歩のお供に最適。
心地よい風を感じながら聴くと、まるで大貫さんと一緒に夏を過ごしているような気分になれますよ。
森のクリスマス大貫妙子63位

冬の森に広がる幻想的な情景を描いた、大貫妙子さんによる隠れた名曲。
1985年に非売品として制作された本作は、翌年発売のアルバム『Comin’ Soon』に収録され、ファンの間で注目を集めました。
アンビエントとポップを融合させたサウンドが、大貫さん独自の世界観を醸し出しています。
静寂と穏やかさに包まれた森のクリスマスを歌うその歌詞は、都会の喧騒から離れて自然の中で過ごす特別な時間を想起させますね。
大貫さんの繊細な歌声と温かなメロディが調和した本作は、静かな冬の夜に聴きたくなる一曲。
心落ち着くひと時を求める方におすすめです。
都会大貫妙子64位

繊細な歌声と洗練されたサウンドが魅力の本作。
都市生活の孤独や騒がしさを描き、聴く者の心に深く響きます。
1977年7月に名盤『SUNSHOWER』に収録され、大貫妙子さんの代表曲として知られています。
坂本龍一さんの緻密な編曲が光る1曲で、ジャズやフュージョンの要素を取り入れた先進的な音楽性が特徴です。
都会的な雰囲気や複雑な感情を表現したい方におすすめ。
インスタのリールでこの曲を使えば、ノスタルジックでおしゃれな投稿になるので人気の1曲です。
蒼夜曲尾崎亜美65位

シンガーソングライターとして活躍される尾崎亜美さん、杏里さんの楽曲『オリビアを聴きながら』の提供など作詞家や作曲家としての活動も有名です。
ピアノの音色を中心とした、切ない感情と熱い情念が伝わってくるようなサウンドと歌声が印象的で、ライブではピアノの弾き語りで披露されることもある楽曲です。
失恋の苦しみや、去っていく人への未練が歌詞では描かれており、やり場のない苦しみをぶつけるような勢いが感じられます。
響きわたる歌声から感情の強さが伝わってくる悲しい雰囲気の楽曲です。
呪い山崎ハコ66位

藁人形にクギを打つ姿を歌う山崎ハコさんの本作。
1979年にリリースされたアルバム『人間まがい』に収録され、暗い歌詞が大きな話題を呼びました。
山崎ハコさんの独特な歌声と、フォークギターの音が、楽曲の世界観をさらに引き立てています。
ハロウィンの夜、1人でじっくり聴いてみると、より深く曲の世界に入り込めるかもしれません。
決してゆずれないうらみと、心の中にひそむ悲しみの声に、耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。
織江の歌山崎ハコ67位

奥深いドラマをたんのうできる曲として『織江の唄』もオススメです。
こちらは五木寛之さんが映画『青春の門』にインスパイアされて書き下ろした曲。
山崎ハコさんが歌っています。
物語の舞台は70年代の福岡で歌詞は方言でつづられています。
それから人名や地名が多く登場するのも特徴です。
地名を知るだけでもきっと歌詞の理解度が深まるはずです。
そして興味を持った方は元となった映画をチェックしてみてください。
曲中と同じ名前のキャラクターが登場しますよ。
忘れていた朝山本潤子68位

フォークグループ赤い鳥の1971年7月のシングルは、あの頃の青春を穏やかに心に映し出す心象風景のような楽曲です。
フォークとポップスのエッセンスを巧みに融合させ、山本潤子さんの透き通るような歌声と美しいハーモニーが聴く人の心を癒やしてくれます。
山上路夫さんの詩的な歌詞は、過ぎ去った日々の思い出を静かに語りかけるように表現され、村井邦彦さんが紡ぎ出すメロディーが優しく寄り添います。
アルバム『赤い鳥II』に収録された本作は、朝の清々しい空気感を感じさせる穏やかなアレンジが魅力です。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時や、大切な思い出に浸りたい気分の時にオススメの一曲です。
はぐれそうな天使岡村孝子69位

恋をしたときの胸のざわめきが歌われた、岡村孝子さんの『はぐれそうな天使』。
1986年にリリースされたこの曲は、もともと作曲をした来生たかおさんが1985年にリリースした曲のカバーです。
来生さんのオリジナルバージョンとともに、ホンダのCMソングに起用されました。
恋をすると自分の心はもちろん、周りの光景もなんだかザワザワとした感じがしますよね。
そんな恋をする誰もが経験する心の移り変わりが、歌詞には描かれています。
リアルタイムで楽曲を知っている方は青春時代の恋を思い出して、楽曲に初めて触れるという方も自分の恋と重ね合わせて聴いてみてくださいね。
世界中メリークリスマス岡村孝子70位

80年代を代表する名曲がここに。
岡村孝子さんの温かな歌声と、愛と平和のメッセージが詰まった珠玉のクリスマスソングです。
サビで鳴り響くジングルベルの音色とともに、冬の夜空に舞い散る粉雪を思わせるメロディーが心に染み入りますね。
岡村さんの優しく透き通った歌声が、クリスマスの夜の静けさと温もりを見事に表現しています。
この楽曲は、2014年11月にリリースされたベストアルバム『T’s BEST season 2』に収録。
「After Tone VI ver.」として新たなアレンジが施され、より魅力的な一曲に仕上がっていますよ。
大切な人と過ごすクリスマスの夜や、一人で静かに過ごしたい時など、さまざまなシーンで心に寄り添ってくれる本作。
クリスマスソングの新たな定番として、末永く愛され続けることでしょう。
80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
夏の日の午後岡村孝子71位

夏の午後の柔らかな日差しと移ろいゆく時間が目に浮かぶ、岡村孝子さんの『夏の日の午後』。
1986年7月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『恋とオムレツ』の主題歌としてお茶の間を彩りました。
シンセサイザーの心地よい響きと、岡村さんの透明感あふれる歌声が重なり、幸せな記憶が少しずつ思い出に変わっていく切なさを静かに描いています。
派手な夏の曲とは違う、涼やかで優しい哀愁漂う本作は、静かな休日やドライブの始まりにぴったり。
過去の恋愛をそっと振り返りたい時にもおすすめしたい、大人のための美しい夏の叙情歌です。
1/2川本真琴72位

アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマにも起用された川本真琴さんの大ヒット曲です。
1997年にサードシングルとしてリリースされました。
小柄な川本さんが大きなギターをかき鳴らして歌っている姿はいつも情熱的でしたね。
「好きな人半分・自分半分がそろって1人」というピュアな思いをモチーフに描いた歌詞の世界も、ステキなアプローチ。
当時、剣士たちの熱い戦いを手に汗握りながら観ていた方なら、刺さる懐かしさがあるでしょう。
飛んでイスタンブール庄野真代73位

異国情緒あふれる都会的なメロディと洗練された歌声が織りなす、恋愛のはかなさを描いた名曲です。
一時の出会いと別れを象徴的に表現しながら、エキゾチックな雰囲気が心に染み渡ります。
失恋をした女性の心情を、異国の地への旅という形で巧みに表現しており、筒美京平さんの作曲と、ちあき哲也さんの作詞が見事に調和しています。
1978年4月に庄野真代さんの5枚目のシングルとしてリリースされ、第20回日本レコード大賞で中山晋平賞を受賞。
同年の第29回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。
本作は、恋の終わりを前向きに受け止めたい方や、心に秘めた思いを大切にしている方にオススメの一曲です。
3-Dのクリスマスカード松任谷由実74位

松任谷由実さんのクリスマスソングといえば、立体的な情景描写が魅力の本作。
雪景色の中、愛する人と過ごす理想的なクリスマスを夢見る主人公の想いが、ユーミン独特の詩的な表現で綴られています。
1986年11月発売のアルバム『ALARM à la mode』に収録された本作は、シンセサイザーを中心とした80年代らしい編曲が特徴的。
シティポップ調のサウンドに乗せて歌われる歌詞は、クリスマスカードから飛び出したような三次元的な映像美を想起させます。
冬の美しい自然風景と、その中での温かな人間関係を感じさせる歌詞は、クリスマスの魔法と大切な人との時間の価値を讃えています。
まさに、クリスマスムードを高めたい時にぴったりの一曲です。
BLIZZARD松任谷由実75位

ユーミンの愛称で親しまれ、日本の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女の16枚目のアルバム『NO SIDE』に収録されている本作は、鋭いシンセサイザーの音色が印象的な冬の名曲です。
吹雪の中を滑走するような疾走感あふれるサウンドと、切迫した恋心を描いた歌詞が、聴く人の胸を熱くさせますよね。
1984年12月に発売されたアルバム曲でありながら、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用されたことで、冬の定番ソングとしての地位を確立しました。
シングル曲ではないものの人気が高く、ゲレンデへ向かう車内や冬のドライブのBGMとして聴けば、当時のきらめく景色が目の前に広がるのではないでしょうか。
DANG DANG松任谷由実76位

世代を超えて愛されている松任谷由実さん。
彼女のベストアルバム『日本の恋と、ユーミンと』にも収録されているのが『DANG DANG』です。
こちらは失恋した女性が海へ行く様子を歌う1曲。
悲しみと海の波をシンクロさせて描いています。
その情景を思い浮かべながら聴いてみましょう。
また彼女の持ち味であるハイトーンボイスをたんのうできる曲としてもオススメです。
とくにタイトルのフレーズを繰り返すパートがクセになります。
カンナ8号線松任谷由実77位

1981年にリリースした12枚目のオリジナルアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録された楽曲です。
ユーミンのライブの定番曲で、ベースの響きがかっこいいミディアムテンポのシティッポップナンバーです。
中央分離帯のカンナの花が主題という、目の付け所がユーミンならではだなと思わせられる歌詞に注目です。
とにかくおしゃれで、ドライブで聴くと最高の開放感がある夏ナンバー。
リフレインが叫んでる松任谷由実78位

失恋の痛みと後悔を歌った、シンガーソングライター松任谷由実さんの代表曲。
1988年11月にリリースされたアルバム『Delight Sight Light KISS』に収録され、有線チャートで1位を獲得するなど、ユーミンファン以外にも広く親しまれています。
印象的な問いかけが繰り返される歌詞は、別れた後の虚しさや後悔の感情を鮮やかに表現しています。
男女それぞれの視点から描かれた心情が、多くの人々の心に響く普遍的なテーマとなっているのです。
別れを経験した人や、大切な人との関係に悩む人におすすめの、心に染みる名曲です。
ロッヂで待つクリスマス松任谷由実79位

月夜のゲレンデを舞台に、離れた恋人を想う切ない心情を描いた冬のバラードです。
松任谷由実さんが1978年にリリースしたアルバム『流線形’80』のオープニングを飾る楽曲で、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌として起用されました。
ロッジに残された主人公が、恋人の声のこだまを追いかけるように心を走らせる様子が、雪と風の情景とともに繊細につづられています。
窓もドアも越えて滑り出す心の動きは、物理的な距離を超えようとする切ない想いの象徴ですね。
静かな夜、大切な人を想いながら過ごすクリスマスにぴったりの一曲です。
最後の春休み松任谷由実80位

春が訪れる季節のはかなさと、卒業という人生の節目を優しく包み込んだ、松任谷由実さんによる美しいバラード。
淡い恋心と未練を抱えながら学生生活に別れを告げる心情が、静かな学校の情景とともに情感豊かにつづられています。
アルバム『OLIVE』に収録され、1979年7月にリリースされた本作は、松任谷由実さんの繊細な歌声とやわらかなピアノのメロディが心に染み入ります。
春の日差しに照らされた教室や、長い廊下を歩く足音など、懐かしい思い出が呼び覚まされる瞬間を優しく描写しており、高齢者の方と一緒に聴くことで、それぞれの青春時代の思い出話に花を咲かせられる楽曲です。


