80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
- 【昭和のかっこいい曲に痺れる!】女性歌手・アーティストによる昭和の名曲
- 80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
- 【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の女性アーティストのデビュー曲
- 1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 日本のかっこいい女性ボーカル
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- 【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ15位

情熱的な歌唱で聴く人を魅了する中原めいこさん。
彼女が1984年にカネボウとのタイアップ曲として書き下ろしたのが『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』です。
当初中原めいこさんはタイトルのみを指定され、そこからイメージを膨らませていったそうです。
そしてラテン調のサウンドに合わせて、美しい女性を果実に例えて歌う曲が完成しました。
タイトルのフレーズを曲中にはめ込んでいる独特なリズム感がクセになりますよ。
うらみ・ます中島みゆき16位

中島みゆきさんが歌うこちらの曲は、失恋した女性の深いうらみと悲しみを描いた1曲です。
1980年にリリースされたアルバム『生きていてもいいですか』に収録されました。
重厚なメロディーと、中島さんの力強いボーカルが心に響きます。
本作は、失恋のつらい悲しみだけではなく、そこに含まれる大きなうらみを声にならないさけびのように歌っています。
怒りをも覚えるような失恋の痛みを抱えている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ハロウィンの夜、この曲を聴きながら、自分の中にある「うらみ」と向き合ってみるのもいいかもしれません……。
あの日にかえりたい松任谷由実17位

ユーミンの愛称で知られるポップスの女王、松任谷由実さんが、荒井由実時代にリリースした6枚目のシングル曲。
TBS系テレビドラマ『家庭の秘密』の主題歌やCMソングなど多数のタイアップがついた楽曲です。
さまざまな有名アーティストにカバーされている作品でもあります。
彼女の特徴である優しい歌声に癒やされますよね。
また、青春時代をかえりみる歌詞に心がしめつけられます。
思い出にひたりたい人にオススメの名曲です。
卒業沢田聖子18位

卒業していくことへの切ない気持ちを歌った、シンガーソングライター・沢田聖子さんの『卒業』。
1983年にリリースされたこの曲は、沢田さんの最もヒットしたシングル曲となりました。
歌声は卒業の寂しさを思わせない淡々としたものですが、歌詞をよく聴いていくと卒業することへの葛藤や、その日がきてほしくないという切実な思いを感じさせます。
歌声では強がっているようで、本当はすごく寂しくて、どうしようもないことにモヤモヤとしているんだなということが伝わってきますね。
同じように寂しさを隠して卒業式を迎えている人にとっては、とくに心に響くのではないでしょうか。
悲しいね渡辺美里19位

1986年、『My Revolution』を大ヒットさせた渡辺美里さんが翌年1987年にリリースした曲がこちらです。
こちらの曲も『My Revolution』に引き続き小室哲哉さんによる作曲、編曲で、ドラマティックな転調など小室さんの世界が楽しめます。
小室ワールドの初期の代表曲の一つと言えるでしょう。
歌詞は渡辺さん本人の手によるものです。
歌詞に冬の情景が歌われ、寒さと悲しみが折り重なってやってくる気分にさせられるのではないでしょうか。
Plastic Love竹内まりや20位

甘い恋愛に傷ついた女性の心情を描いた楽曲です。
ディスコで踊り明かす日々を通して、孤独を紛らわす主人公の姿が印象的です。
竹内まりやさんの6thアルバム『VARIETY』に収録され、1984年にリリースされました。
山下達郎さんがプロデュースとギター演奏を担当し、80年代の日本のシティポップを代表する1曲となっています。
2010年代後半には海外でも注目を集め、2019年には新たなPVが制作されるなど、世代を超えて愛され続けています。
夜のドライブや、恋に悩むときのBGMとしてぴったりな1曲ですよ。
インスタのリールで使えば、ノスタルジックな雰囲気が出せますよ。
80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Funky Christmas中原めいこ21位

都会的なきらめきと弾けるようなディスコのリズムが融合した、とびきりファンキーなクリスマスソングです。
シンガーソングライターの中原めいこさんが作詞作曲を手がけ、シカゴ・ソウルの重鎮であるTOM TOM 84さんが編曲を担当した本格的なダンスナンバー。
1984年11月に発売された12インチ・シングル『Meiko’s SPECIAL PARTY VERSIONS』のA面に収録されており、当時の熱いクラブシーンを意識したロング・ヴァージョンとなっています。
しんみりとした聖夜のイメージを覆し、パーティーの高揚感を演出してくれる本作。
メロウな雰囲気に浸るよりも、気の合う仲間たちと朝まであかるく過ごしたい……そんなアクティブな冬の夜に聴いてみてはいかがでしょうか。


