80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
時代中島みゆき11位

中島みゆきさんが1975年12月に発売された2作目のシングル曲です。
淡々とした語り口のなかに別れや喪失、そして出会いといった人生のさまざまな局面が折り重なり、リスナーが自分の記憶や感情を投影しやすい器のような温かさを持っています。
同年開催の第6回世界歌謡祭でグランプリに輝き、一気に知名度を押し上げた本作は、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌にも起用されるなど、メディアを越えて愛され続けています。
日々を重ねてふと理由もなく気分が沈んでしまったとき、そっと背中を押してくれるような優しいメロディに身をゆだねてみませんか。
心が疲れたときに寄り添ってくれる、お守りのような一曲になるはずです。
天使たちの時岡村孝子12位

1989年発売岡本孝子12枚目のシングルです。
岡本孝子はあみんとして出場したポプコンでの『待つわ』でデビューしました。
あみんを解散して現在シンガーソングライターとして活躍しています。
この『天使たちの時』はクリスマスソング。
リズミカルでドラマティックな曲調に、笑顔のあなたとの今の時間を大切にしたいと歌う歌詞が印象的なラブソングですね。
リフレインがよく効いていて完成度の高い曲です。
うらみ・ます中島みゆき13位

中島みゆきさんが歌うこちらの曲は、失恋した女性の深いうらみと悲しみを描いた1曲です。
1980年にリリースされたアルバム『生きていてもいいですか』に収録されました。
重厚なメロディーと、中島さんの力強いボーカルが心に響きます。
本作は、失恋のつらい悲しみだけではなく、そこに含まれる大きなうらみを声にならないさけびのように歌っています。
怒りをも覚えるような失恋の痛みを抱えている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ハロウィンの夜、この曲を聴きながら、自分の中にある「うらみ」と向き合ってみるのもいいかもしれません……。
ファイト!中島みゆき14位

人生の新たな一歩を踏み出す入学時に聴きたい一曲です。
中島みゆきさんが紡ぐ力強いメッセージは、逆境に立ち向かう勇気を与えてくれます。
本作は1983年発表のアルバム『予感』に収録され、1994年には住友生命のCMソングとして起用されました。
さらに近年では「カロリーメイト」のTVCMでも使用され、世代を超えて愛される応援歌となりました。
困難に直面している人や、新しい環境に不安を感じている人に特におすすめです。
中島みゆきさんの温かな歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
ひとりぼっちのクリスマスソング尾崎亜美15位

邦楽のクリスマスソングを語る上で欠かせないのが、尾崎亜美さんが手掛けた1983年リリースの『ひとりぼっちのクリスマスソング』です。
作詞、作曲、編曲すべてを尾崎さん自身が担当しているこの曲は、心に深く響くメロディと独特な世界観が人々を引きつけ、80年代の邦楽シーンを彩りました。
彼女の繊細な表現力と心に響くメロディは、1人でも皆と過ごすクリスマスでも、年代を問わず初めて聴く人にも心地よさを感じてもらえるでしょう。


