80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ひとりぼっちのクリスマスソング尾崎亜美15位

邦楽のクリスマスソングを語る上で欠かせないのが、尾崎亜美さんが手掛けた1983年リリースの『ひとりぼっちのクリスマスソング』です。
作詞、作曲、編曲すべてを尾崎さん自身が担当しているこの曲は、心に深く響くメロディと独特な世界観が人々を引きつけ、80年代の邦楽シーンを彩りました。
彼女の繊細な表現力と心に響くメロディは、1人でも皆と過ごすクリスマスでも、年代を問わず初めて聴く人にも心地よさを感じてもらえるでしょう。
Plastic Love竹内まりや16位

甘い恋愛に傷ついた女性の心情を描いた楽曲です。
ディスコで踊り明かす日々を通して、孤独を紛らわす主人公の姿が印象的です。
竹内まりやさんの6thアルバム『VARIETY』に収録され、1984年にリリースされました。
山下達郎さんがプロデュースとギター演奏を担当し、80年代の日本のシティポップを代表する1曲となっています。
2010年代後半には海外でも注目を集め、2019年には新たなPVが制作されるなど、世代を超えて愛され続けています。
夜のドライブや、恋に悩むときのBGMとしてぴったりな1曲ですよ。
インスタのリールで使えば、ノスタルジックな雰囲気が出せますよ。
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ17位

情熱的な歌唱で聴く人を魅了する中原めいこさん。
彼女が1984年にカネボウとのタイアップ曲として書き下ろしたのが『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』です。
当初中原めいこさんはタイトルのみを指定され、そこからイメージを膨らませていったそうです。
そしてラテン調のサウンドに合わせて、美しい女性を果実に例えて歌う曲が完成しました。
タイトルのフレーズを曲中にはめ込んでいる独特なリズム感がクセになりますよ。
あの日にかえりたい松任谷由実18位

ユーミンの愛称で知られるポップスの女王、松任谷由実さんが、荒井由実時代にリリースした6枚目のシングル曲。
TBS系テレビドラマ『家庭の秘密』の主題歌やCMソングなど多数のタイアップがついた楽曲です。
さまざまな有名アーティストにカバーされている作品でもあります。
彼女の特徴である優しい歌声に癒やされますよね。
また、青春時代をかえりみる歌詞に心がしめつけられます。
思い出にひたりたい人にオススメの名曲です。
卒業沢田聖子19位

卒業していくことへの切ない気持ちを歌った、シンガーソングライター・沢田聖子さんの『卒業』。
1983年にリリースされたこの曲は、沢田さんの最もヒットしたシングル曲となりました。
歌声は卒業の寂しさを思わせない淡々としたものですが、歌詞をよく聴いていくと卒業することへの葛藤や、その日がきてほしくないという切実な思いを感じさせます。
歌声では強がっているようで、本当はすごく寂しくて、どうしようもないことにモヤモヤとしているんだなということが伝わってきますね。
同じように寂しさを隠して卒業式を迎えている人にとっては、とくに心に響くのではないでしょうか。
悲しいね渡辺美里20位

1986年、『My Revolution』を大ヒットさせた渡辺美里さんが翌年1987年にリリースした曲がこちらです。
こちらの曲も『My Revolution』に引き続き小室哲哉さんによる作曲、編曲で、ドラマティックな転調など小室さんの世界が楽しめます。
小室ワールドの初期の代表曲の一つと言えるでしょう。
歌詞は渡辺さん本人の手によるものです。
歌詞に冬の情景が歌われ、寒さと悲しみが折り重なってやってくる気分にさせられるのではないでしょうか。
80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Funky Christmas中原めいこ21位

都会的なきらめきと弾けるようなディスコのリズムが融合した、とびきりファンキーなクリスマスソングです。
シンガーソングライターの中原めいこさんが作詞作曲を手がけ、シカゴ・ソウルの重鎮であるTOM TOM 84さんが編曲を担当した本格的なダンスナンバー。
1984年11月に発売された12インチ・シングル『Meiko’s SPECIAL PARTY VERSIONS』のA面に収録されており、当時の熱いクラブシーンを意識したロング・ヴァージョンとなっています。
しんみりとした聖夜のイメージを覆し、パーティーの高揚感を演出してくれる本作。
メロウな雰囲気に浸るよりも、気の合う仲間たちと朝まであかるく過ごしたい……そんなアクティブな冬の夜に聴いてみてはいかがでしょうか。


