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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。

日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。

今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?

80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(71〜80)

ロッヂで待つクリスマス松任谷由実76

月夜のゲレンデを舞台に、離れた恋人を想う切ない心情を描いた冬のバラードです。

松任谷由実さんが1978年にリリースしたアルバム『流線形’80』のオープニングを飾る楽曲で、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌として起用されました。

ロッジに残された主人公が、恋人の声のこだまを追いかけるように心を走らせる様子が、雪と風の情景とともに繊細につづられています。

窓もドアも越えて滑り出す心の動きは、物理的な距離を超えようとする切ない想いの象徴ですね。

静かな夜、大切な人を想いながら過ごすクリスマスにぴったりの一曲です。

最後の春休み松任谷由実77

The Last Spring Break / Saigo No Haru Yasumi (2022 Mix)
最後の春休み松任谷由実

春が訪れる季節のはかなさと、卒業という人生の節目を優しく包み込んだ、松任谷由実さんによる美しいバラード。

淡い恋心と未練を抱えながら学生生活に別れを告げる心情が、静かな学校の情景とともに情感豊かにつづられています。

アルバム『OLIVE』に収録され、1979年7月にリリースされた本作は、松任谷由実さんの繊細な歌声とやわらかなピアノのメロディが心に染み入ります。

春の日差しに照らされた教室や、長い廊下を歩く足音など、懐かしい思い出が呼び覚まされる瞬間を優しく描写しており、高齢者の方と一緒に聴くことで、それぞれの青春時代の思い出話に花を咲かせられる楽曲です。

雪だより松任谷由実78

80年代の冬の情景を繊細に描き出した名曲といえば、これを思い出す方も多いのでは?

松任谷由実さんの25枚目のアルバム『SURF&SNOW』に収録された本作は、1980年12月にリリースされました。

失恋の哀愁と再会への期待を淡いタッチで描いたバラードで、スキー場での出会いをテーマに、雪が運ぶ思い出や季節の移り変わりを表現しています。

柔らかなピアノや弦楽器の伴奏が印象的で、ミディアムテンポの優しい曲調が心に染み入ります。

冬の夜に一人静かに聴きたい、大人の恋愛ソングとして、多くの人々に愛され続けていますよ。

やさしさに包まれたなら松任谷由美79

Embraced In Softness / Yasashisa Ni Tsutsumareta Nara
やさしさに包まれたなら松任谷由美

スタジオジブリの映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして、多くの人がご存じの曲でしょう。

松任谷由実さんがまだ荒井由実さん名義だった1974年4月に公開された3枚目のシングルです。

子ども時代に感じたピュアな気持ちを忘れなければ、目にするものすべてが大切なメッセージに変わるという普遍的なテーマが、聴く人の心を温かく包み込みます。

この楽曲は、アルバム『MISSLIM』収録のバージョンではカントリー風のアレンジが施されており、その親しみやすいメロディが魅力ですね。

何気ない日常の風景や大切な人との思い出をまとめた投稿など、優しい雰囲気のリールやストーリーに添えれば、映像がより一層感動的なものになるんじゃないかと思います。

ルージュの伝言松任谷由美80

Lipstick Message / Rouge No Dengon (2022 Mix)
ルージュの伝言松任谷由美

昭和のヒット曲がインスタで再び注目を集めています。

この曲は、恋愛と別れをテーマにした心揺さぶるメロディが特徴的です。

1975年2月にリリースされ、オリコンチャートで16週ランクインを果たしました。

2022年には新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』の挿入歌に採用され、新たな世代にも愛されています。

松任谷由実さんの繊細な歌声と、深い情感を込めた歌詞が魅力的な本作。

恋の切なさや別れの痛みを感じている方に、共感を呼ぶ1曲です。

ノスタルジックな雰囲気を演出したい時にもぴったりですよ。