80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の女性シンガーソングライターの名曲、ヒット曲など人気曲を集めてランキング形式で紹介します。
日本の景気は最高潮で、バブルと呼ばれた時代にヒットした楽曲です。
今でもテレビのBGMなどで使われていることも多く、聴いたことがあるものがほとんどなのではないでしょうか?
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80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
悪女中島みゆき51位

松任谷由実と並ぶニューミュージック系の女性アーティストの代表格。
現在はCMにも出演していますが、当時ニューミュージック系のアーティストはTV番組への出演などは稀でした。
1981年10月、ランキング番組全盛期にリリースされた「悪女」もオリコンで1位、83万枚の大ヒットでしたがメディアへの露出はありませんでした。
横恋慕中島みゆき52位

恋人のいる人を好きになってしまった様子を描いた、中島みゆきさんの1982年のナンバー『横恋慕』。
軽快なメロディーからは想像もつかないような切ない恋心を描いた歌詞は、まるでドラマの一場面を見ているかのようです。
好きな気持ちは抑えられないけれど、それでもさよならを告げる気持ち。
相手に恋人ができる前に自分が出会えていればというたられば。
そんな思いを抱えながらも、きっちり自分の気持ちにケリをつけようとする様子がつづられています。
雪中島みゆき53位

中島みゆき節のきいた歌謡曲の切ない所がたくさん詰まった冬ソングです。
1981年にリリースされたアルバム『臨月』に収録されています。
中島みゆきの亡くなったお父さんのことを思って作られました。
亡くなる前にやってしまったわがままを悔いる気持ちが、しんしんと降り積もる雪の中に埋もれてしまいそうな悲しい曲です。
嫌な思い出の日が最後の日にならないように生きられるといいですよね……。
少女五輪真弓54位

類まれな作曲センス、そして伸びやかな歌唱力もあって海外レコーディングの時に和製キャロル・キングと形容されたほどの五輪真弓のデビュー曲。
たしかにキャロル的な雰囲気のあるメロディーですが、もちろんこの後もオリジナリティーある作曲センスを展開していくことになります。
時には昔の話を加藤登紀子55位

聴けば懐かしい記憶がよみがえる、大人のためのバラードです。
シンガーソングライターとして知られる加藤登紀子さんが手がけ、1986年9月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録されたのち、翌年にシングル化されました。
1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしてもおなじみかもしれませんね。
若き日の夢や挫折、友との語らいを振り返る歌詞が、ピアノとストリングスの美しいワルツに乗せて歌われる本作。
結婚式という新たな門出の日に、育ててくれたご両親へ感謝を伝える場面などで流せば、会場が温かい涙で包まれるはずです。
人生の重みと希望を感じさせる名曲を、ぜひ大切なシーンで選んでみてはいかがでしょうか。
知床旅情加藤登紀子56位

遠く離れた北の岬の情景が目に浮かぶようなフォークソングです。
もともとは俳優の森繁久彌さんが作詞と作曲を手がけ、ご自身で1965年当時にリリースされていた曲をカバーし、1970年11月に発売されたシングルです。
雄大な自然を背景に、そこを去る人と見送る人の切ない別れの感情が、加藤登紀子さんの語りかけるような柔らかな歌声で美しく表現されています。
特定のドラマなどとのタイアップはありませんが、本作の大ヒットにより、舞台となった土地の美しい風景が全国へと広まりました。
静かな夜に1人でお酒をたしなみながら、遠い過去の情景やかけがえのない思い出にゆっくりとひたりたい方へ、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
Last Single X’mas原由子57位

郷愁と切なさに満ちたクリスマスの思い出を歌った、80年代を代表するバラードです!
原由子さんの柔らかく温かな歌声が、過ぎ去った恋への未練を優しく包み込んでいます。
1981年4月に発表されたアルバム『はらゆうこが語るひととき』に収録された本作は、映画『アイコ十六歳』のインストゥルメンタル版が挿入歌としても使用され、青春映画の情感を見事に表現しています。
サザンオールスターズの桑田佳祐さんが作詞を手掛けた歌詞は、若かった頃のクリスマスを思い返す主人公の心情を巧みに描写。
クリスマスシーズンに恋人との思い出を振り返りたくなった時、ぜひ聴いてみてくださいね。
恋は、ご多忙申し上げます原由子58位

1983年にリリースされたその後、1993年に8センチシングルとして再発売され、2016年からはダウンロード配信、2019年からはストリーミング配信が開始と、まさに正真正銘「時代を越えて愛されている曲」とはこの『恋は、ご多忙申し上げます』のこと。
黄色地にピンクで描かれた原由子さんの似顔絵もキャツチー、歌詞の表記や楽曲のメロディーまで、何から何までオシャレの手本がたくさん詰まっています。
「夏が終わっても続く楽しい日々」との歌詞自体の楽しさは原さんが所属するサザンオールスターズに通ずるものがありますよね!
誕生日の夜原由子59位

昭和57年3月にリリースされた原由子さんの3作目のシングル曲。
サザンオールスターズのキーボード奏者としても活躍する彼女の繊細な歌声が印象的なナンバーです。
愛する人との特別な夜をテーマに、相手を待ちわびる情景が描かれていますね。
過去の思い出を共有する二人の姿からは、温かな愛情が感じられます。
本作は、原由子さん自身が作詞作曲を手掛けた楽曲で、彼女の音楽性が存分に表現されています。
大切な人との時間を大切にしたい方におすすめの、ノスタルジックな雰囲気漂う名曲です。
春の風が吹いていたら吉田拓郎/よしだけいこ60位

1973年6月にリリースされたオリジナルアルバム『伽草子』の6曲目に収録されている吉田拓郎さんとよしだけいこさんのデュエット曲。
70年代フォークソングで春の訪れを迎えているようなギターの音色と、デュエットで歌われるさわやかで心地良いメロディーがポカポカ陽気のようです。
春風が運んでくれたような楽曲に酔いしれてください。


