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【1980年代】演歌歌手のデビュー曲まとめ

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1980年代、新しい演歌ブームが訪れていた時代。

『日本歌謡大賞』や『紅白歌合戦』で披露された曲に、心を奪われた経験をお持ちではないでしょうか。

情感たっぷりの歌声で、一躍時代の顔となった歌手たち。

その歌声は今でも多くの人々の記憶に残り続けています。

今回この記事では「80年代の演歌歌手のデビュー曲」をテーマに楽曲をピックアップ。

懐かしの作品に出会えるかもしれませんのでぜひ最後までチェックして、名曲の素晴らしさを再発見していってください!

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【1980年代】演歌歌手のデビュー曲まとめ(1〜10)

KUMIKO浦上幹子

浦上幹子さんは兵庫県姫路市出身の演歌歌手で、1986年にこの曲でデビューを果たしました。

浦上裕里子、宇多川都と芸名を変えており、浦上幹子は本名です。

ミニスカートで歌う演歌と歌唱力の高さは当時話題となりました。

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    ホレました石原詢子

    1988年10月にリリースされた石原詢子さんのデビュー作は、演歌のアイドルとして歌謡曲の要素を取り入れた新鮮な楽曲です。

    ポップス風のメロディーと演歌の情緒が見事に融合しており、こぶし回しも控えめで歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

    北国の情景と切ない恋心を描いた歌詞も特徴で、津軽の冬や日本海の波を背景にした、命を懸けた恋情が見えてきます。

    岐阜から上京し、新聞配達やアルバイトをかけ持ちしながらチャンスをつかんだ彼女の努力が、作品に確かな説得力を与えているのでしょう。

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      玄界灘段田男

      荒波が押し寄せる玄界灘を舞台に、東京へと旅立つ若者の決意と父とのきずなを描いた、段田男さんの1作目のシングル曲。

      吉田旺さんが詞を手がけ、市川昭介さんが曲を担当したこのナンバーは、男の哀愁と誇りを情感たっぷりに表現しています。

      伸びやかな歌声が迫力のある曲調とよく合っているんですよね。

      1987年にはアルバム『男華』に収録、その後オンデマンド盤として再流通されました。

      故郷を離れる日の切なさと希望を思い出したい方にオススメの、力強い演歌です。

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        王将一代 小春しぐれ大和さくら

        王将一代小春しぐれ 大和さくら UPE‐0039
        王将一代 小春しぐれ大和さくら

        大和さくらさんは歌手活動の第一線をいったん退いて音楽プロデューサーとして活動をしていた演歌歌手の都はるみさんがプロデュースを手がけた第1号歌手で、1988年にこの曲で歌手デビューを果たしました。

        演歌低迷期であった時期にスマッシュヒットし、1988年度のFNS歌謡祭では最優秀新人賞を受賞。

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          海峡物語加門亮

          1988年9月に発売された『海峡物語』は、作詞を吉田旺さん、作曲を中村泰士さん、編曲を馬飼野俊一さんという豪華スタッフ陣が手がけた本格的な演歌作品です。

          釜山へ向かうフェリーの上で故郷を目指す女性の姿を通して、別れの後悔と再会への願いを切々と歌い上げています。

          海峡の夜景、離別の痛み、不実な男への怨み、そして消えない未練といった情念が幾重にも重なり、物語性豊かな世界観を構成。

          加門亮さんの端正な低音と艶やかなビブラートが、オーケストラ風の編曲と相まって都会的なムード歌謡の香りをかもし出しています。

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            男灘多岐川舞子

            1989年5月に日本コロムビアからリリースされたデビューシングルです。

            星野哲郎さんの作詞、市川昭介さんの作曲による骨太なナンバー。

            波に揉まれる漁師の姿を通して男の生きざまを描いた歌詞にかけ声のフレーズが織り込まれており、それが当時大きな話題となりました。

            本作でデビューした多岐川舞子さんは、同年に新宿音楽祭銅賞と横浜音楽祭新人奨励賞を受賞。

            その後も数々のヒット曲を生み出し、演歌界で確固たる地位を築きました。

            荒波に立ち向かう力強さと、情感たっぷりの歌声に心を揺さぶられてみてください。

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              恋やどり尾鷲義人

              三重県尾鷲市出身の尾鷲義人さんが1989年5月にリリースしたデビュー曲。

              里村龍一さんの作詞、三木たかしさんの作曲による本作は、雨の夜に酒場で1人別れた人への思いを断ち切れずにいる心情を描いています。

              飲みながらも忘れられない恋心、会いたくても会えない切なさが胸に迫ってきますね。

              第31回日本レコード大賞で新人賞を受賞した本作。

              誰もが共感できる別れの痛みが込められた、珠玉のナンバーです。

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