【1980年代】演歌歌手のデビュー曲まとめ
1980年代、新しい演歌ブームが訪れていた時代。
『日本歌謡大賞』や『紅白歌合戦』で披露された曲に、心を奪われた経験をお持ちではないでしょうか。
情感たっぷりの歌声で、一躍時代の顔となった歌手たち。
その歌声は今でも多くの人々の記憶に残り続けています。
今回この記事では「80年代の演歌歌手のデビュー曲」をテーマに楽曲をピックアップ。
懐かしの作品に出会えるかもしれませんのでぜひ最後までチェックして、名曲の素晴らしさを再発見していってください!
【1980年代】演歌歌手のデビュー曲まとめ(11〜20)
女の人生待ったなし長保有紀

1985年6月にアポロンからリリースされたデビュー曲。
惚れた男性にすがる女性の姿を通して、恋に生きる女の覚悟と切なさが描かれています。
タイトルが示す通り、人生の限られた時間の中で逃せない恋の機会、その焦りと情熱が歌詞に込められているんですね。
長保有紀さんは本作でデビューを果たした後、1987年には全日本有線放送大賞新人賞を受賞。
その後も『しのび川』『惚の字傘』といったヒット曲を生み出し、1994年にはNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
王将一代 小春しぐれ大和さくら

大和さくらさんは歌手活動の第一線をいったん退いて音楽プロデューサーとして活動をしていた演歌歌手の都はるみさんがプロデュースを手がけた第1号歌手で、1988年にこの曲で歌手デビューを果たしました。
演歌低迷期であった時期にスマッシュヒットし、1988年度のFNS歌謡祭では最優秀新人賞を受賞。
あじさい橋城之内早苗

城之内早苗さんはおニャン子クラブの会員番号17番として活躍しており、おニャン子クラブ所属中から演歌歌手志向が強く、1988年にこの曲でソロデビューを果たしました。
メンバーでは唯一の演歌界進出で、この曲はオリコンチャートにおいて、演歌で初めて初登場1位という記録を作りました。
津軽のじょっぱり石上久美子

石上久美子さんは北海道南富良野町出身の女性演歌歌手で、1986年にこの曲でデビューを果たしました。
民謡で鍛えた声と、独自の歌いまわしで注目を集め、昭和62年度の歌謡祭で新人賞を総なめ。
1987年には坂本冬美さん、島津亜矢さんとともに、はつらつ3人娘結成しています。
済州エア・ポート半田浩二

半田浩二さんはTBS『街かどテレビ11:00』に出演し、それが作詞家であり、作曲家でもある中山大三郎さんの目にとまり、同年より中山さんの内弟子となりました。
4年間の修行のあと、1988年にテイチクレコードからこの曲でデビューを果たしました。


