RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌
search

大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手まとめ【2026】

大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手まとめ【2026】
最終更新:

大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手まとめ【2026】

日本で古くから愛されてきた音楽、演歌。

日本各地のあらゆる光景を歌った曲や、人情や熱い恋模様を描いた曲など、J-POPとはまた違った味わい深い曲がたくさんありますよね。

この記事では、そんな日本の心である演歌を歌う演歌歌手の方の中から50代の女性演歌歌手を紹介します!

紅白歌合戦をはじめとしたテレビにも数多く出演される方など、大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手を集めました。

ぜひ日本が誇る美しい音楽、演歌を存分に楽しんでみてくださいね!

大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手まとめ【2026】(1〜10)

みれん酒石原詢子

石原詢子 「みれん酒」 Full 1703
みれん酒石原詢子

小学5年生のときにテレビで石川さゆりさんの歌唱を目にして、将来は演歌歌手にという夢を持ったそうです。

1988年に歌手デビューし、1999年に悲恋を明るい曲調で歌う『みれん酒』がロングヒット。

翌2000年に、紅白歌合戦へ初出場を果たしました。

また、詩吟の揖水流家元の長女でもあり、12歳にして師範代となった石原さんは、後に揖水流「詢風会」という詩吟教室を設立します。

彼女の特徴である、ノドの強さとタップリとした声量は、ここからきているのでしょうね。

島津亜矢

1986年『袴をはいた渡り鳥』でデビュー。

1991年に発売した『愛染かつらをもう一度』がヒット曲となり、2001年には紅白歌合戦に初出場しています。

また、ミュージカル映画の主題歌から話題のアーティストのヒット曲まで、幅広い楽曲を歌ったカバーアルバム『SINGER』シリーズは、島津さんの歌唱力が堪能できます。

おもしろいところでは、お笑いのマキタスポーツさんが紅白歌合戦に出場した島津さんの歌唱に感動し、翌年マキタスポーツさんのラジオ番組に島津さんが出演した際に「歌怪獣」と称し絶賛したそうですよ。

大阪恋しずく水森かおり

水森かおり「大阪恋しずく」MVフルコーラス(2025年3月18日発売)【公式】
大阪恋しずく水森かおり

1995年『おしろい花』で演歌歌手としてデビュー。

2003年にリリースした『鳥取砂丘』が大ヒットし、紅白歌合戦にも出場しています。

その後も『釧路湿原』『熊野古道』『ひとり薩摩路』など、日本各地を舞台にした曲を多く歌ってきたことから「ご当地ソングの女王」と呼ばれ、水森さんの元には地方自治体などから「地元にちなんだ曲を歌ってほしい」という依頼が殺到しているそうです。

また「ご当地ソング」に関連して、全国の親善大使や観光大使にも多数就任しています。

夜が泣いてる神野美伽

神野美伽「夜が泣いてる」Music Video
夜が泣いてる神野美伽

1977年にテレビ東京の「東西ちびっこ歌マネ大賞」で、都はるみさんの『アンコ椿は恋の花』を歌い優勝し、多くのプロダクションからスカウトされます。

高校卒業後の1984年に歌手デビュー。

群を抜く歌唱力に定評があり、ロックフェスや世界最大級の音楽、映画の祭典『SXSW』に出演するなど、幅広いジャンルで活動しています。

アメリカでは「ENKA DIVA」と呼ばれているそうですよ。

ある方は「この人の歌う男歌は下手な男が歌うものよりずっと心に響く」とコメントしています。

ザンザ岬入山アキ子

入山アキ子「ザンザ岬(ニューバージョン)」Music Video
ザンザ岬入山アキ子

元看護師という異色の経歴を持つ、入山アキ子さん。

「歌う看護師」として知られ、”歌も看護も心から”をモットーに活動されています。

介護施設への訪問やYouTubeでの健康講座など、その姿はまさに白衣の天使をほうふつとさせます。

彼女の深く温かい歌声は、聴く人の心に優しく染み渡り、まるでそっと背中をさすってくれるような安心感に包まれます。

医療現場で多くの人々と向き合ってきたからこそ生まれる、痛みに寄り添うような表現力は圧巻のひとこと。

心と体の両方を癒してくれるその歌声に、思わずじんと胸が熱くなってしまいますよね。

晩夏の岬多岐川舞子

多岐川舞子 / 晩夏の岬(Short Ver.)
晩夏の岬多岐川舞子

多岐川舞子さんは京都出身で、16歳のときにNHKの『勝ち抜き歌謡天国』の奈良大会でチャンピオンとなりました。

そのときに作曲家の市川昭介さんにスカウトされ、1989年にシングル『男灘』でデビュー。

艶のある歌声と、品のあるたたずまいが魅力的です。

演歌歌手といえば、多くの方が着物姿で歌われていますよね。

多岐川さんももちろん着物が似合う京女なのですが、デビュー17年目にして初の洋服で臨んだシングル曲『湖愁』では、彼女の新たな魅力が発揮されています。

夜桜お七坂本冬美

1967年生まれの和歌山県出身の演歌歌手、坂本冬美さん。

演歌を中心に、歌謡曲やJ-POPまで幅広いジャンルの音楽を歌います。

1987年のデビュー曲『あばれ太鼓』で新人賞を総なめにし、翌年の『祝い酒』で一気にブレイク。

以来、NHK紅白歌合戦に連続出場を果たすなど、人気と実力を兼ね備えた歌手として活躍しています。

細野晴臣さんや忌野清志郎さんとのユニット「HIS」結成など、ジャンルを超えた活動も展開。

2020年には桑田佳祐さん作詞・作曲の曲でヒットを記録するなど、今なお精力的に活動中です。

演歌ファンはもちろん、幅広い音楽を楽しみたい方にもおすすめの歌手です。

続きを読む
続きを読む