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大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手まとめ【2026】

日本で古くから愛されてきた音楽、演歌。

日本各地のあらゆる光景を歌った曲や、人情や熱い恋模様を描いた曲など、J-POPとはまた違った味わい深い曲がたくさんありますよね。

この記事では、そんな日本の心である演歌を歌う演歌歌手の方の中から50代の女性演歌歌手を紹介します!

紅白歌合戦をはじめとしたテレビにも数多く出演される方など、大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手を集めました。

ぜひ日本が誇る美しい音楽、演歌を存分に楽しんでみてくださいね!

大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手まとめ【2026】(11〜20)

海峡流れ星美貴じゅん子

美貴じゅん子「海峡流れ星」Music Video
海峡流れ星美貴じゅん子

デビュー30周年を迎え、再び大きな注目を集めている実力派、美貴じゅん子さん。

新人時代に数々の賞を受賞するも、その後は長い下積み時代を経験したそうです。

そんな彼女の不屈の魂が結晶となったのが、2023年の浴衣ライブをきっかけに有線ランキング1位に返り咲いた楽曲『放浪かもめ』。

人生の哀愁を帯びてさまよう主人公の姿を歌った歌詞が、美貴じゅん子さんの持つ深く叙情的な歌声と絶妙にマッチしています。

その歌声は、まるで寒い海を渡る一羽のかもめが、やがて見つける港の灯りのよう。

苦労を乗り越えたからこそ出せる情感豊かな表現力は、圧巻のひとことですよね。

恋問海岸山口ひろみ

山口ひろみ「恋問海岸」Music Video
恋問海岸山口ひろみ

演歌界の重鎮、北島三郎さんのもとで磨かれた歌声といえばこの方、山口ひろみさんです。

2002年に「いぶし銀」でデビュー後、数々の新人賞に輝いた経歴からも、その確かな実力がうかがえます。

師匠譲りの本格的なこぶしを効かせた正統派スタイルを軸に、聴き手の心にじんわりと染み入る「人生演歌」を歌い上げます。

人生の機微を描いた歌詞と、山口ひろみさんの温かくも力強い歌声が絶妙に絡み合い、まるで一本の映画を観たような深い感動に包まれます。

三味線を奏でる姿や、防災士などの資格を持つ多才な一面も、彼女の魅力をより一層輝かせていますよね。

あじさい橋城之内早苗

今は演歌歌手として活動されている城之内早苗さん。

おニャン子クラブの会員番号17番の元アイドルでした。

とは言っても、小学生のときには小林幸子さんや石川さゆりさんの曲を歌っていたようで、おニャン子クラブ在籍中から演歌歌手志向が強く、1986年に『あじさい橋』でソロデビュー。

メンバーの中で唯一、演歌界に進出しています。

同曲はオリコンチャートで、演歌初の初登場1位を記録しました。

国生さゆりさんいわく「おニャン子クラブのなかで1番歌がうまかった」そうです。

化粧青木美保

ハワイやマレーシアなどの海外公演にも精力的な演歌歌手、青木美保さん。

彼女の歌手デビューは、ちょっと変わっています。

なんでも五木ひろしさんのファンクラブに入っていて、ファンのつどいで催されたカラオケ大会で歌った際に、五木ひろしさんご本人からスカウトされたとか。

五木ひろしさん作曲の『夢一輪』がヒット、堀内孝雄さんが作曲した『化粧』もヒット、何もかも順風満帆に行くと思っていた矢先、突然彼女を襲った病……。

でも心配しないでください、その9年後、青木さんは不死鳥のごとくステージに復帰しました。

まだまだ彼女の活躍から目が離せませんね。

女人高野田川寿美

和歌山県和歌山市出身の演歌歌手、田川寿美さん。

1992年にシングル『女…ひとり旅』でデビューを果たし、発売から半年ほどで全国的なヒットへと成長しました。

デビュー年には日本有線大賞最優秀新人賞や日本レコード大賞新人賞など、主要な音楽賞を次々と獲得。

1994年の第45回NHK紅白歌合戦に初出場し、以降も複数回の出場歴を誇ります。

そんな彼女の魅力は、なんといっても安定した歌唱力と豊かな情感表現。

こぶしの説得力や低音の支えがしっかりしており、まさに本格派の風格を感じさせます。

昔ながらの演歌の世界観を大切にしながらも、親しみやすさをあわせ持つ彼女の歌声は、じっくりと演歌に浸りたい方にオススメです。

想い出にかわる時宇多川都

想い出にかわる時-宇多川都 Omoidenikawarutoki-Miyako Utakawa
想い出にかわる時宇多川都

ファンの方はよくご存じかと思いますが、宇多川都さんは浦上幹子さんから浦上祐里子さんと名前が変わっているんですよ。

宇多川さんの名前が一気に世に広まったのが『想い出にかわる時』のヒット。

TBSのドラマ『適齢期』を見て知った方も多いことでしょう。

宇多川さんは『想い出にかわる時』のヒットのあとも、テレビドラマなどのタイアップ、映画の主題歌、清水エスパルスの応援ソングなど、演歌歌手の枠をこえて活躍しています!

大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手まとめ【2026】(21〜30)

海峡雪しぐれ浅田あつこ

【MVフルコーラス】浅田あつこ「海峡雪しぐれ」【公式】
海峡雪しぐれ浅田あつこ

『霧多布岬』『風花岬』『魹ヶ崎』と3曲続いた「岬シリーズ」でも有名な演歌歌手、浅田あつこさん。

大阪の吉本興業で仕事をしていた際、ひょんなことからステージで歌っていたところをスカウトされたという異色の経歴を持っています。

どこに咲いていても美しい花は、いつかは見つかるものなのですね。

彼女の実力は折り紙付きで、1995年に開催された「第2回演歌ルネッサンス’95新人歌謡大賞」でグランプリも受賞しています。

その他、テレビやラジオにも多数出演していますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。