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大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手まとめ【2026】

日本で古くから愛されてきた音楽、演歌。

日本各地のあらゆる光景を歌った曲や、人情や熱い恋模様を描いた曲など、J-POPとはまた違った味わい深い曲がたくさんありますよね。

この記事では、そんな日本の心である演歌を歌う演歌歌手の方の中から50代の女性演歌歌手を紹介します!

紅白歌合戦をはじめとしたテレビにも数多く出演される方など、大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手を集めました。

ぜひ日本が誇る美しい音楽、演歌を存分に楽しんでみてくださいね!

大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手まとめ【2026】(21〜30)

帰らんちゃよか島津亜矢

島津亜矢「帰らんちゃよか」Music Video(full ver.)
帰らんちゃよか島津亜矢

熊本県出身の演歌歌手、島津亜矢さん。

1986年5月に『袴をはいた渡り鳥』でデビューを果たし、1991年の『愛染かつらをもう一度』で大きな注目を集めました。

圧倒的な声量と正確な音程、そして艶のある発声が魅力で、演歌の枠を越えたジャンル横断の歌唱でも知られています。

カバーアルバム『SINGER』シリーズは高い評価を受け、2018年には『SINGER5』が第60回日本レコード大賞の企画賞を受賞しました。

その歌声から「歌怪獣」というニックネームが定着し、2001年にNHK紅白歌合戦に初出場して以降、複数回の出場を重ねています。

瀬戸の舟宿野中彩央里

野中さおり「瀬戸の舟宿」MV【公式】
瀬戸の舟宿野中彩央里

デビューから35年、今もなお進化を続ける実力派、野中さおりさん。

男唄演歌での鮮烈なデビュー後、叙情豊かな世界へと表現の幅を広げ、多くのファンを魅了しています。

代表曲のひとつ『雪国恋人形』は、カラオケファンから熱い支持を受け15万枚を超えるヒットを記録しました。

雪景色を背景に一途な恋心を歌い上げるその歌声は、聴く人の心にすっと染み渡り、目の前に切なくも美しい情景を広げてくれるようです。

近年はプロレスのリングで歌声を披露するなど、演歌の枠に収まらない活躍からも目が離せませんよね。

酔うほどに岩本公水

岩本公水「酔うほどに」Music Video
酔うほどに岩本公水

長期休業を乗り越え、さらに深みを増した歌声で聴く人の心を揺さぶる岩本公水さん。

1997年には『えんか坂』で紅白歌合戦に初出場を果たしています。

その歌声は、厳しい北国の冬景色が目に浮かぶような、力強さの中に切ない哀愁を宿しているのが魅力です。

一度は声を失う危機を経験したからこそ、一言一言に込められた感情の深さは圧巻のひとこと。

舟唄を歌えば、寄せては返す波のように切ない恋心が胸に迫ります。

歌手活動のかたわら陶芸家としても活動するなど、その豊かな感性が歌声にも反映されているように感じられますね。

三年坂平岡千佳

平岡千佳 三年坂 本人MV
三年坂平岡千佳

関西を拠点に、演歌の枠に収まらない多彩な魅力で輝きを放ち続ける平岡千佳さん。

デビュー曲『故郷船』のような情感あふれる演歌から、『希望岬』のような爽やかなポップス調の楽曲まで、その声質を活かした柔軟な音楽性が持ち味です。

聴く人の心にそっと寄り添うような優しい歌声は、まるで春の陽だまりのような温かみに満ちていますよね。

歌手活動のほか、ラジオパーソナリティーや女優としても活躍。

最近では、ミス・ジャパン福岡大会のペイジェント部門で複数の賞に輝いたというから驚きです!

その尽きることのない探求心と新しい挑戦を続ける姿に、元気づけられる方も多いのではないでしょうか?

夢色の人生田中美和子

「お美和子様」の愛称で長年リスナーに愛され続ける田中美和子さん。

ラジオから聞こえてくる太陽のように明るい声や、時折見せる天然な一面に、心を和ませている方も多いのではないでしょうか?

そんな彼女がマイクを握り、演歌歌手としてステージに立つ姿は、またひと味違った大人の輝きを放ちます。

ラジオ番組の企画をきっかけに『三十路坂』でデビュー。

普段の親しみやすいキャラクターからは想像もつかないほど、切ない恋心をしっとりと歌い上げるその表現力は圧巻のひとこと。

多才な魅力で私たちを楽しませてくれる彼女の歌声に、思わず夢中になってしまいますよね。

女友達北山みつき

北山みつき「女友達」Music Video(full ver.)
女友達北山みつき

演歌歌手の枠をこえて、多彩なフィールドで活躍を続ける北山みつきさん。

音大で培われた確かな歌唱力を武器に、演歌の哀愁とシャンソンの情熱的な世界観を見事に表現しています。

特筆すべきは、脳動脈瘤という大病を乗り越えた壮絶な人生経験。

その経験が、まるで歌声に深みと輝きを与えているかのようです。

近年では夫のオスマン・サンコンさんと共にギニアへの社会貢献活動にも力を注ぎ、東久邇宮記念賞を受賞したことからも、そのエネルギッシュな活動ぶりがうかがえます。

パワフルな生き様そのものが、聴く人の胸を熱くさせるのかもしれませんね。

恋する大阪 (& 川中美幸)水谷千重子

川中美幸 & 水谷千重子「恋する大阪」Music Video(full ver.)
恋する大阪 (& 川中美幸)水谷千重子

「演歌とJ-POPの架け橋」として活躍する、水谷千重子さん。

実は、タレントとしてバラエティー番組などで大活躍している友近さんなんです!

今では演歌歌手としてのイメージが強いので、意外に思う方も多いかもしれませんね。

“北陸のひばり”と称された確かな歌唱力で『スコッチがお好きでしょ』などをしっとりと歌い上げたかと思えば、ユーモアあふれるトークで会場を笑顔の渦に巻き込みます。

演歌の枠を軽やかに飛び越え、多彩なゲストと繰り広げるステージは、まるで豪華な音楽の祭典のよう。

芸歴50周年を迎えてもなお輝き続けるそのエンターテイナーとしてのスケールの大きさに、魅了されてしまいますよね。