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【2026】歌えたらすごい!演歌の名曲【女性歌手編】

【2026】歌えたらすごい!演歌の名曲【女性歌手編】
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【2026】歌えたらすごい!演歌の名曲【女性歌手編】

カラオケでも大人気の演歌は世代をこえて愛される名曲も多く、自分のレパートリーに勝負曲として演歌を入れている……なんていう方もきっと多いですよね。

そんな演歌にある程度歌い慣れている方に向けて、今回は歌えたらすごいと絶賛されることは間違いなしの難曲をまとめて紹介しています。

そもそも演歌というジャンル自体が高度な歌唱力を要求されるものですが、今回選ばれている曲は特に難しく挑戦しがいのある名曲ばかりですから我こそは、という方にぜひ挑戦してほしいですね。

こちらの記事は女性歌手の曲を取り上げていますが、男性歌手の曲をまとめた記事も公開中ですからそちらもぜひご覧ください。

【2026】歌えたらすごい!演歌の名曲【女性歌手編】(1〜10)

舟唄八代亜紀

八代亜紀さんの代表曲として知られるこの楽曲は、男性船乗りの視点から描かれた切ない恋心が印象的です。

1979年5月にリリースされ、その後多くの人々に愛され続けている名曲ですね。

冒頭の歌詞から始まる情景描写は、聴く人の心に深く響くものがあります。

八代さんの哀愁漂う歌声が、主人公の複雑な感情をより一層引き立てているのも魅力の一つ。

本作は1991年に三共株式会社のCMソングとしても使用され、さらに多くの人々の耳に届きました。

演歌を歌うなら外せない一曲ですが、その歌唱の難しさは折り紙つき。

八代さんの表現力豊かな歌声を参考に、静かな夜の港町を想像しながら歌ってみてはいかがでしょうか。

哀愁波止場美空ひばり

女性歌手の方で難曲と言えば、美空ひばりさんの『哀愁波止場』は外せませんね。

1960年にリリースされた本作は、石本美由起さんの作詞、船村徹さんの作曲による名曲中の名曲。

波止場を舞台に、切ない恋心を情感たっぷりに歌い上げています。

ひばりさんの力強くも繊細な歌声が、聴く人の心に深く響きますよ。

音程の高低差が激しく、こぶしの入れ方も難しいため、歌うのはかなりの難易度。

でも、カラオケで歌えたら周りの方からきっと絶賛されるはず。

昭和の歌謡曲好きな方におすすめの一曲です。

越冬つばめ森昌子

1983年にリリースされた、森昌子さんによる演歌の名作中の名作です!

女性の切ない恋心をつづった名曲はファンのみならず、多くのアーティストにも愛され続けていますね。

恋に身を焦がす女性の気持ちを歌った情感たっぷりなメロディが印象的ですが、その世界観をしっかりと表現するには卓越した歌唱力が必要不可欠。

演歌らしい抑えた低音から、高音へと美しく移り変わるメロディを歌いこなすのはかなり難しいです。

伸びやかな高音と言葉の発音、ビブラートのかけ方にも気をつけつつ、切ない思いをじっくり練習してみましょう。

本作は1984年のNHK紅白歌合戦で森さんが涙ながらに歌ったことでも有名ですから、壮大な舞台で披露するつもりで歌えば、きっと感動を呼ぶはずです。

みちのく望郷歌門松みゆき

門松みゆき / みちのく望郷歌(Another.Ver)
みちのく望郷歌門松みゆき

『みちのく望郷歌』は、故郷への思いを歌い上げる演歌の傑作です。

みちのくの風景を描きながら、都会での生活と故郷への郷愁を見事に表現した歌詞が心に沁みます。

門松みゆきさんの力強い歌声が、故郷を離れた人々の気持ちを代弁するかのようです。

2019年2月に門松さんのデビュー曲としてリリースされた本作は、彼女の歌唱力の高さを世に知らしめました。

演歌ファンはもちろん、故郷を離れて暮らす人々にぜひ聴いてほしい一曲。

カラオケで歌うなら、「アー ホーヤレホー」の掛け声を情感たっぷりに歌うのがポイントです。

ノクターン市川由紀乃

市川由紀乃「ノクターン」Music Video
ノクターン市川由紀乃

1990年代後半以降の演歌シーンにおいて代表的な存在の一人と言える人気歌手、市川由紀乃さん。

卓越した歌唱力を持つ市川さんが病気による活動休止前、2024年3月にリリースしたシングル曲『ノクターン』は壮大なサウンドが特徴的な歌謡曲テイストもふんだんに盛り込まれたミディアムバラード。

一見歌いやすそうに感じますが、実は相当な難易度でイントロから歌の入りの時点でリズムも音程も取りづらいです。

何となく淡々と歌うのではなく、歌詞をしっかりとメロディの音程に当てはめながらも機械的にならずに感情を込めて歌うように心がけてくださいね。

朧月望月琉叶

望月琉叶『朧月(おぼろづき)』MV
朧月望月琉叶

儚く切ない大人の恋模様を描いた望月琉叶さんの演歌の名曲。

2024年6月にリリースされたこの楽曲は、麻こよみさんによる情感あふれる詞と、木村竜蔵さんによる和の美しさを感じさせるメロディが絶妙にマッチしています。

望月さんの抒情的な歌声が、別れを決意しながらも未練を断ち切れない女性の複雑な心情を見事に表現しており、聴く人の胸に迫ります。

本作は静岡県伊東市の「まぼろし博覧会」でMV撮影が行われ、幻想的な世界観を演出しています。

演歌ファンはもちろん、大人の恋愛に共感できる方にもおすすめの一曲。

歌唱面では、広い音域と繊細な表現力が求められる難曲ですが、ぜひ挑戦してみてください。

無言坂香西かおり

ゆったりと流れるメロディに、日本の情景と切ない恋心が見事に描かれた香西かおりさんの代表曲です。

耳に残る歌詞とドラマチックな展開が特徴的で、1993年3月にリリースされるやいなや大ヒットを記録しました。

同名のテレビドラマの主題歌としても使用され、第35回日本レコード大賞を受賞するなど、数々の賞を総なめにした珠玉の一曲。

本作は、言葉にできない思いや、複雑な恋愛感情を巧みに表現しており、香西さんの深みのある歌声が聴く人の心に響きます。

カラオケで歌うには相当な技術を要しますが、挑戦しがいのある曲と言えるでしょう。

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