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80年代の邦楽バンドのデビュー曲

80年代の邦楽バンドのデビュー曲
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80年代の邦楽バンドのデビュー曲

1980年代の日本はバンドブームのど真ん中。

BOØWYやTHE BLUE HEARTSにあこがれて楽器を始めたという人も多いのではないでしょうか。

今回は80年代デビューのバンドを一挙にご紹介。

懐かしむも良し、もう一度ハマるのも良しなまとめです。

80年代の邦楽バンドのデビュー曲(1〜10)

Titus GroanVelle Witch

英国のゴシック小説に描かれた、退廃的な世界観を音で表現した1曲です。

1988年11月に自主制作されたデモテープ『血・貴婦人 / Blood Noblewoman』に収められた本作は、9分を超える長尺の中に、じわじわと迫るような不穏な雰囲気が満ちています。

重厚なベースと力強いドラムが刻むリズムの上で、古谷由紀江さんの個性的なビブラートを効かせた歌声が響き渡り、ミステリアスな魅力を一層引き立てているんです。

儀式的な荘厳さを感じさせるサウンドが、聴く人を物語の奥深くへと誘います。

TO-SEARCHBUCK-TICK

BUCK-TICKは1987年にメジャーデビューした5人組ロックバンドです。

「TO-SEARCH」は1986年10月21日にファーストシングルとして発売されました。

当時からロックサウンドが全開で、熱狂的なファンがたくさんいたバンドでした。

テクノポリスYellow Magic Orchestra

「TECHNOPOLIS」は1979年10月25日に発売されたイエロー・マジック・オーケストラのファーストシングルです。

シンセサイザーや電子音がとても新鮮で、かっこいい曲です。

そうそうたるメンバーが所属しているYMOは、日本のテクノポップの先駆けと呼んでも過言ではないと思います。

OVER ALIVETHE ZOLGE

Zolge ‎– Over Alive Flexi-disc
OVER ALIVETHE ZOLGE

ヴィジュアル系シーンの草分けとして知られるTHE ZOLGEの、記念すべきデビュー作です。

1984年8月に発売された本作は、スタジオ盤ではなく、同年6月のライブの熱気をそのままパッケージしたフレキシ・ディスクでした。

たたきつけるようなギターリフと疾走感あふれるリズムは、まさに生々しいパンクそのものですよね!

「生きている」ことすら超えていく、そんな切迫した叫びに心をわしづかみにされるかのようです。

本作に続き、ミニ・アルバム『Crisis My Guest』なども制作されました。

どうしようもない閉塞感に苛まれた時、この初期衝動の塊のようなサウンドが、きっとあなたの背中を力強く押してくれることでしょう。

大迷惑UNICORN

ユニコーン 『大迷惑』
大迷惑UNICORN

「大迷惑」は1989年4月29日に発売されたユニコーンのファーストシングルです。

オーケストラのリサイタル風のミュージック・ビデオはとても有名ですね。

ロックとオケとの融合がとてもかっこいいです。

ミュージック・ビデオを見ているだけでわくわくしてきます。

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTS – LINDA LINDA subtitulada español
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

「リンダリンダ」は1987年5月1日に発売されたブルーハーツのメジャーファーストシングルです。

ブルーハーツが出てきたときの衝撃は凄まじかったです。

これぞパンクロック、かっこよすぎます。

30年以上経った今でも色あせない楽器です。

みにくいあひるのこかまいたち

かまいたち (Kamaitachi) – いたちごっこ (Itachigokko) (FULL ALBUM)
みにくいあひるのこかまいたち

“はちゃめちゃ狂”という異名で語られる、京都で結成されたヴィジュアル系パンク・ロックバンド、かまいたちが放った代表的なナンバーです。

誰もが知る童話をモチーフに、周囲から笑われ疎外される者の悲哀と、内に秘めた美しさへの渇望を描いています。

見た目で判断されることへの反骨精神や、いつか本当の姿を認められたいと願う切実な思いが、荒々しいパンクサウンドに乗って胸に突き刺さりますよね。

この楽曲は1989年9月発売の1stアルバム『いたちごっこ』に収録され、その後メジャー盤『はちゃめちゃ狂』にも収められました。

周りとなじめずに孤独を感じる時や、自分らしさを貫きたいと強く思う夜に聴けば、きっと心が奮い立つのではないでしょうか。

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