80年代の邦楽バンドのデビュー曲
1980年代の日本はバンドブームのど真ん中。
BOØWYやTHE BLUE HEARTSにあこがれて楽器を始めたという人も多いのではないでしょうか。
今回は80年代デビューのバンドを一挙にご紹介。
懐かしむも良し、もう一度ハマるのも良しなまとめです。
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80年代の邦楽バンドのデビュー曲(21〜30)
EARTHSHAKEREARTHSHAKER

EARTHSHAKERは1978年に結成され関西のメタルバンドです。
デビュー曲はアルバム「EARTHSHAKER」でした。
今聴いても古さを感じさせない、かっこいいサウンドですよね。
バンドをやっている人などはこういう曲をコピーしてみてはいかがでしょうか。
4時35分CORNETS

1986年に結成されたCORNETSによる、幻想的で瑞々しい魅力に満ちた1曲です。
この楽曲は、まるで短編映画を観ているかのような、繊細でリリカルな世界観が特徴。
夜明け前の静けさの中、大切な人を思う純粋な気持ちが描かれており、その切なさに思わず胸がきゅんとなります。
大熊純子さんの透き通るような歌声とサウンドも絶妙にマッチしていますよね。
1人で静かに物思いにふけりたい夜に聴けば、その優しい世界観に心がそっと癒やされるはずです。
1988年にリリースされたファーストEPに収録。
80年代の邦楽バンドのデビュー曲(31〜40)
エメラルドの山彦サボテン

1981年頃に活動を始めたサボテン。
1982年に公開されたデビューアルバム『サボテン』の冒頭を飾るのがこの楽曲です。
変拍子を多用した実験的なサウンドと、どこか危うさを感じさせるローファイな演奏が、絶妙に組み合わさっています。
歌詞で物語を伝えるというより、楽器の音色や曲の構成そのもので世界観を表現するアプローチは、当時とても斬新だったのではないでしょうか。
エリック・サティの楽曲をバンドで演奏するという着想から始まったというエピソードにも、彼女たちの芸術的な感性がうかがえます。
既成概念にとらわれない自由な音楽に触れたいときにぴったりの1曲かもしれません。
だからその手を離してB’z

シンセサイザーが主役のダンサブルなポップロックに、ギター音の珠玉が輝くB’zのデビュー曲です。
1988年9月に発売され、アルバム『B’z』にも収録された本作は、後のハードロックスタイルとは一線を画したサウンドで、B’zの音楽的なルーツを感じられます。
デビュー曲ながら強気な視点の歌詞に個性があり、B’z独自の魅力が芽生え始めていることがうかがえますね。
もがいている青春時代の気持ちに寄り添ってくれる、そんな1曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
エヴリデイJITTERIN’JINN

JITTERIN’JINNは奈良県で結成されたバンドです。
ボーカルの春川玲子さんの少年のような声が印象的なバンドです。
「エヴリデイ」は1989年10月10日にファーストシングルとして発売されました。
カントリー風の曲調と女の子が共感できる歌詞がとてもいいです。
夏しぐれTHE ALFEE

THE ALFEEは1973年に結成した3人組ロックバンドです。
3人のキャラクターがそれぞれ引き立っていて素晴らしいコーラスのバンドです。
「夏しぐれ」は1974年8月25日にファーストシングルとして発売されました。
I’LL KILL YOUX

「I’LL KILL YOU」はヴィジュアル系ロックバンドXが1985年6月15日に発売したファーストシングルです。
ジャケットにはベトナム戦争の本物の写真が使用されています。
X初のオリジナル曲です。
ファーストシングルから疾走感たっぷりで聴いていてスカッとします。
かっこいいですね。


