80年代の邦楽バンドのデビュー曲
1980年代の日本はバンドブームのど真ん中。
BOØWYやTHE BLUE HEARTSにあこがれて楽器を始めたという人も多いのではないでしょうか。
今回は80年代デビューのバンドを一挙にご紹介。
懐かしむも良し、もう一度ハマるのも良しなまとめです。
- 80年代の邦楽ロックバンドのデビュー曲
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 80年代のビジュアル系バンドのデビュー曲
- 80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 80年代の女性アーティストのデビュー曲
- 1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
- 【日本のロックの夜明け】70年代邦楽ロックバンドのデビュー曲まとめ
- 【1980年代】邦楽ガールズバンドのデビュー曲・名曲集
- 90年代のビジュアル系バンドのデビュー曲
- 【懐かしの名曲】ヒットした80年代の邦楽ラブソング
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
80年代の邦楽バンドのデビュー曲(11〜20)
君はTVっ子THE BOOM

「君はTVっ子」は1989年5月21日に発売したTHE BOOMのファーストシングルです。
1stオリジナルアルバム「A PEACETIME BOOM」と同時に発売されました。
「島唄」の印象が強いですが、デビュー曲はスカチューンでとてもかっこいいです。
若かりし頃の宮沢和史さんのロックンローラーぶりがとてもかっこいいです。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

「ギザギザハートの子守唄」は1983年9月21日に発売されたチェッカーズのファーストシングルです。
イントロの藤井尚之のサックスのメロディが耳に残ります。
福岡県久留米市出身の7人組ポップスバンドです。
1980年代に若者を中心に人気がありました。
I・CAN・BE米米CLUB

「I・CAN・BE」は1985年10月21日に発売された米米クラブのファーストシングルです。
ホーン隊やダンサー、異色なコーラスを率いた米米クラブはファンク、ソウル色が強く当時のバンドとしては異彩を放っていました。
愛は心の仕事ですラ・ムー

「愛は心の仕事です」は1988年2月24日に発売されたラ・ムーのファーストシングルです。
ラ・ムーは菊池桃子がボーカルとして所属していたロックバンドです。
ファンクとR&B色が強い楽曲になっています。
若い頃の菊池桃子さんはとても可愛いです。
GET THE GLORYLAUGHIN’ NOSE

個性的なファッションとエネルギッシュなサウンドで、80年代の音楽シーンに風穴を開けたLAUGHIN’NOSE。
この楽曲は、駅のホームで衝動的にメロディが生まれたという逸話を持つ、彼らの原点そのものです。
「栄光をつかめ」というシンプルで力強いメッセージは、聴く者の魂を直接揺さぶります。
1983年12月に自主レーベルから世に出たEPの表題曲であり、後のメジャーデビューアルバム『LAUGHIN’ NOSE』への道を切り開いた、まさにバンドの象徴です。
本作が放つ純粋なエネルギーと情熱は、現状を打破したい時や、仲間と共に未来へ向かう高揚感を味わいたい時に、無限の勇気を与えてくれることでしょう。


