80年代の邦楽バンドのデビュー曲
1980年代の日本はバンドブームのど真ん中。
BOØWYやTHE BLUE HEARTSにあこがれて楽器を始めたという人も多いのではないでしょうか。
今回は80年代デビューのバンドを一挙にご紹介。
懐かしむも良し、もう一度ハマるのも良しなまとめです。
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80年代の邦楽バンドのデビュー曲(21〜30)
欲求不満の白雪姫嘔吐処女団

おとぎ話のヒロインが抱える鬱憤を激しいサウンドに乗せて叫び飛ばす、衝撃的な1曲です。
コミカルなタイトルとは裏腹に、ボーカルの強烈なスクリームと疾走感あふれるハードコアな演奏が脳天を直撃します。
この楽曲は1988年1月に発売された7インチ盤『欲求不満の白雪姫と7人の小人達』に収録された作品。
王子様を待つだけのお姫様像を木っ端みじんに打ち砕く叫びは、窮屈な常識への痛烈なカウンターのよう。
理不尽なことに我慢できない時、このサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか?
ナンバー赤痢

パンキッシュなサウンドにとがりまくった歌詞がインパクト大な、この楽曲。
デビューEP『赤痢』がインディーズで発表されたのは1985年で、当時まだ高校生だった彼女たちの初期衝動が荒削りなサウンドに凝縮されています。
当時の大阪の雰囲気、空気感がそっくりそのまま閉じ込められているような気がしますね。
邦楽バンドシーンに爪痕を残した、脳天にガツンとくるロックです。
SUMMER SUSPICION杉山清貴 & オメガトライブ

「SUMMER SUSPICION」は1983年4月21日に発売された杉山清貴&オメガトライブのデビューシングルです。
夏の海によく似合う爽やかなサウンドが特徴的です。
活動時期は1980年から1985年の5年間でしたが、とても人気のあるバンドでした。
BURNING LOVELOUDNESS

ラウドネスは元レイジーの高崎晃と樋口宗孝が中心になって結成された日本のヘヴィメタルバンドです。
「BURNING LOVE」は1982年5月1日に発売されたファーストシングルです。
イントロの激しいギターサウンドからテンション上がりまくります。
萠黄色のスナップ安全地帯

「萠黄色のスナップ」は1982年2月25日に発売された安全地帯のファーストシングルです。
幻のデビュー曲と言われた楽曲です。
バラード調の曲でしっとりと歌いあげています。
デビュー当時から変わらず玉置浩二さんの色気のある歌声は健在です。
GET THE GLORYLAUGHIN’ NOSE

個性的なファッションとエネルギッシュなサウンドで、80年代の音楽シーンに風穴を開けたLAUGHIN’NOSE。
この楽曲は、駅のホームで衝動的にメロディが生まれたという逸話を持つ、彼らの原点そのものです。
「栄光をつかめ」というシンプルで力強いメッセージは、聴く者の魂を直接揺さぶります。
1983年12月に自主レーベルから世に出たEPの表題曲であり、後のメジャーデビューアルバム『LAUGHIN’ NOSE』への道を切り開いた、まさにバンドの象徴です。
本作が放つ純粋なエネルギーと情熱は、現状を打破したい時や、仲間と共に未来へ向かう高揚感を味わいたい時に、無限の勇気を与えてくれることでしょう。
暗闇でDANCEBARBEE BOYS

「暗闇でDANCE」は1984年9月21日に発売されたバービーボーイズのファーストシングルです。
最近では芸人の椿鬼奴さんとレイザーラモンRGさんがモノマネをされていますね。
ギターの音がとてもかっこいいです。
杏子さんとKONTAさんのツインボーカルが色気たっぷりでステキです。


