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80年代の邦楽バンドのデビュー曲

1980年代の日本はバンドブームのど真ん中。

BOØWYやTHE BLUE HEARTSにあこがれて楽器を始めたという人も多いのではないでしょうか。

今回は80年代デビューのバンドを一挙にご紹介。

懐かしむも良し、もう一度ハマるのも良しなまとめです。

80年代の邦楽バンドのデビュー曲(11〜20)

君はTVっ子THE BOOM

「君はTVっ子」は1989年5月21日に発売したTHE BOOMのファーストシングルです。

1stオリジナルアルバム「A PEACETIME BOOM」と同時に発売されました。

「島唄」の印象が強いですが、デビュー曲はスカチューンでとてもかっこいいです。

若かりし頃の宮沢和史さんのロックンローラーぶりがとてもかっこいいです。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズ 「ギザギザハートの子守唄」
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

「ギザギザハートの子守唄」は1983年9月21日に発売されたチェッカーズのファーストシングルです。

イントロの藤井尚之のサックスのメロディが耳に残ります。

福岡県久留米市出身の7人組ポップスバンドです。

1980年代に若者を中心に人気がありました。

I・CAN・BE米米CLUB

I・CAN・BE – 米米クラブ (デビュー当時)
I・CAN・BE米米CLUB

「I・CAN・BE」は1985年10月21日に発売された米米クラブのファーストシングルです。

ホーン隊やダンサー、異色なコーラスを率いた米米クラブはファンク、ソウル色が強く当時のバンドとしては異彩を放っていました。

愛は心の仕事ですラ・ムー

「愛は心の仕事です」は1988年2月24日に発売されたラ・ムーのファーストシングルです。

ラ・ムーは菊池桃子がボーカルとして所属していたロックバンドです。

ファンクとR&B色が強い楽曲になっています。

若い頃の菊池桃子さんはとても可愛いです。

GET THE GLORYLAUGHIN’ NOSE

個性的なファッションとエネルギッシュなサウンドで、80年代の音楽シーンに風穴を開けたLAUGHIN’NOSE。

この楽曲は、駅のホームで衝動的にメロディが生まれたという逸話を持つ、彼らの原点そのものです。

「栄光をつかめ」というシンプルで力強いメッセージは、聴く者の魂を直接揺さぶります。

1983年12月に自主レーベルから世に出たEPの表題曲であり、後のメジャーデビューアルバム『LAUGHIN’ NOSE』への道を切り開いた、まさにバンドの象徴です。

本作が放つ純粋なエネルギーと情熱は、現状を打破したい時や、仲間と共に未来へ向かう高揚感を味わいたい時に、無限の勇気を与えてくれることでしょう。