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80年代の邦楽バンドのデビュー曲

1980年代の日本はバンドブームのど真ん中。

BOØWYやTHE BLUE HEARTSにあこがれて楽器を始めたという人も多いのではないでしょうか。

今回は80年代デビューのバンドを一挙にご紹介。

懐かしむも良し、もう一度ハマるのも良しなまとめです。

80年代の邦楽バンドのデビュー曲(1〜10)

BE MY BABYCOMPLEX

「BE MY BABY」は1989年4月8日にコンプレックスのファーストシングルとして発売されました。

吉川晃司と布袋寅泰のユニットってなんと豪華なんでしょうか。

イントロからとても有名な楽曲です。

白い背景に定点カメラで二人が演奏するミュージック・ビデオはとてもかっこいいです。

ギターのリフも最高です。

君はTVっ子THE BOOM

「君はTVっ子」は1989年5月21日に発売したTHE BOOMのファーストシングルです。

1stオリジナルアルバム「A PEACETIME BOOM」と同時に発売されました。

「島唄」の印象が強いですが、デビュー曲はスカチューンでとてもかっこいいです。

若かりし頃の宮沢和史さんのロックンローラーぶりがとてもかっこいいです。

金曜日のライオンTM NETWORK

「金曜日のライオン(Take it to the Lucky)」は1984年4月21日に発売されたTM NETWORKのファーストシングルです。

シンセサイザーが印象的で、現在のEDMに繋がるところもあると思います。

小室哲哉の原点はここにあります。

80年代の邦楽バンドのデビュー曲(11〜20)

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズ 「ギザギザハートの子守唄」
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

「ギザギザハートの子守唄」は1983年9月21日に発売されたチェッカーズのファーストシングルです。

イントロの藤井尚之のサックスのメロディが耳に残ります。

福岡県久留米市出身の7人組ポップスバンドです。

1980年代に若者を中心に人気がありました。

I・CAN・BE米米CLUB

I・CAN・BE – 米米クラブ (デビュー当時)
I・CAN・BE米米CLUB

「I・CAN・BE」は1985年10月21日に発売された米米クラブのファーストシングルです。

ホーン隊やダンサー、異色なコーラスを率いた米米クラブはファンク、ソウル色が強く当時のバンドとしては異彩を放っていました。

愛は心の仕事ですラ・ムー

「愛は心の仕事です」は1988年2月24日に発売されたラ・ムーのファーストシングルです。

ラ・ムーは菊池桃子がボーカルとして所属していたロックバンドです。

ファンクとR&B色が強い楽曲になっています。

若い頃の菊池桃子さんはとても可愛いです。

ウェラム・ボートクラブREBECCA

「ウェラム・ボートクラブ」は1984年4月21日に発売されたレベッカのファーストシングルです。

レベッカは「フレンズ」がとても有名ですよね。

ボーカルのNOKKOがあどけなくて可愛いですね。

シンセサイザーの音が印象的なパンクロックサウンドです。