今井美樹の人気曲ランキング【2026】
今井美樹さんは、1983年にモデルデビューし、女優としての活動もしながら、1986年に歌手デビューしました。
1996年に発売した「PRIDE」を始め、今井美樹さんの人気の曲を、ランキングにしてご紹介していきます。
今井美樹の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
PRIDE今井美樹1位

相手への深い愛情と自らの尊厳を重ね合わせたテーマが胸を打ちますよね。
透明感あふれる柔らかな歌声とドラマティックなメロディーが聴く人の心を大きく揺さぶる、今井美樹さんの魅力がたっぷりと詰まった大ヒットナンバーです。
1996年11月に発売された12作目のシングルで、テレビドラマ『ドク』の主題歌に起用されました。
オリコンチャートで通算3週1位を獲得し、累計約162万枚もの売上を記録しています。
布袋寅泰さんがプロデュースした名盤『PRIDE』の核にもなっています。
揺れ動く感情にそっと寄り添ってくれるこの楽曲は、当時を懐かしむ方はもちろん、日々を懸命に生きる人にもぜひ聴いてほしい本作です。
PIECE OF MY WISH今井美樹2位

やさしく透きとおる歌声が、張り詰めた糸をほどいてくれるような至極のバラードです。
「この楽曲」は、困難な状況にあっても前を向いて生きることの大切さを伝えており、聴く人の心に優しく寄り添うような温かさにあふれています。
今井美樹さんが主演を務めたテレビドラマ『あしたがあるから』の主題歌に起用され、1991年11月当時にリリースされた作品です。
オリコンチャートで首位を獲得してミリオンセラーを記録するなど、長く愛されてきました。
本作は、毎日忙しい日々に追われ、ふと息苦しさを感じる瞬間に聴きたくなる名作です。
どうしようもなく心が疲れてしまったとき、ゆったりとした時間を過ごしながら耳を傾けてみてください。
半袖今井美樹3位

初夏の匂いがする駅に降り立つ場面から始まるこの楽曲。
爽やかな情景とは裏腹に、愛してはいけない人を愛してしまった女性の切ない思いが描かれています。
「自分が愛する人は、決して自分を愛してはくれない……」という苦しい胸の内が描かれた歌詞が、その複雑な感情を余すところなく表現しています。
1990年8月にリリースされたこの曲は、アルバム『Ivory II』に収録され、今井美樹さんの代表的なバラードの一つとして広く知られるようになりました。
失恋や片思いで苦しんでいる方に、ぜひ聴いてもらいたい楽曲です。
潮騒今井美樹4位

透明感あふれる歌声で都会的な女性像を歌い上げてきた今井美樹さんですが、本作はパートナーの布袋寅泰さんが全面的に手掛けた、胸に染みる夏のバラードです。
夕暮れの浜辺で、寄せては返す波音に耳を澄ませながら、遠い日の恋にそっと思い巡らせる主人公の姿が目に浮かびますね。
この楽曲は2001年7月にアルバム『AQUA』から先行で公開された作品で、情報番組『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマとしてもお茶の間に流れました。
夏の終わりのドライブで聴けば、甘く切ない思い出が蘇り、ノスタルジックな気分に浸れることでしょう。
雨にキッスの花束を今井美樹5位

雨の日の憂鬱なイメージを、一瞬でロマンチックな景色に変えてしまう今井美樹さんの一曲。
1990年8月に発売された名盤『retour』に収録された楽曲で、読売テレビ・日本テレビ系アニメ『YAWARA!』のオープニングテーマとしても多くの人に親しまれました。
歌詞には、好きな人からの突然の告白に驚いてしまう、両思いならではの甘酸っぱいときめきがつづられています。
シンガーソングライターのKANさんが手がけた軽快なメロディーと、今井さんの透明感あふれる歌声が織りなすハーモニーが、恋の始まりのきらめきを鮮やかに演出していますよね。
二人の恋がもっと発展しそうな、そんな予感に満ちた瞬間にぜひ聴いてみてください。
雪の週末今井美樹6位

歌手としてだけでなく、女優としても活躍する今井美樹さんの楽曲です。
7枚目のアルバム『flow into space』に収録されており、編曲を久石譲さんが担当しているというところも注目したいポイントではないでしょうか。
窓から見える雪が降る空を見て、思い出を振り返っているような、おだやかで切ない雰囲気が伝わる内容です。
雪の思い出の切なさに苦しみつつ、新しい自分になって未来へと進んでいこうとする決意の様子も描かれています。
Miss you今井美樹7位

1994年発売の曲。
日本テレビ系ドラマに使用された曲。
自身、2作目のオリコンシングルチャート1位となった曲。
作曲は夫でもある布袋寅泰氏。
コーラスやギターのソロでも参加している。
シンプルだけど情熱を感じさせる歌詞を、ミドルテンポに合わせ今井美樹の透明な声がさらりと歌う。
懐かしさ、恋しさを感じさをふんわりと感じせてくれる曲。



