ユーミンといえば今やJ-POPを代表する歌手ですが、旧芸名の「荒井由実」時代は「ひこうき雲」や「翳りゆく部屋」など今とは少しテイストが違い少し暗い曲が多いですが、今でもこの荒井由実時代の熱狂的なファンも多いそうです。
今のユーミンが好きの方も昔のユーミンが好きな方もぜひランキングをチェックしてみてください。
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荒井由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ルージュの伝言荒井由実1位

昭和、平成、令和と年号が変わっても日本のトップアーティストとして走り続ける松任谷由実さんことユーミン。
『ルージュの伝言』はユーミンがまだ荒井由実さんだったころの1曲です。
映画やドラマに昔からあるひな型の一つ「ルージュを使って鏡に書置きをする」をモチーフをライトなメロディーにまとめ上げたのはユーミンの才能。
スタジオジブリの大ヒット映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマでもあるので小さなお子さんたちもおなじみの曲ですね。
カラオケで歌うときは世代を越えてみんなで楽しんでください!
やさしさに包まれたなら荒井由実2位

松任谷由実が荒井由実さんの名義だった時代に発表した、幼いころのあたたかな記憶や、日常の何気ない風景を思い出させてくれるすてきな作品です。
作詞と作曲は本人が担当、やわらかなメロディと透明感のある歌声が重なり、聴く人をとても穏やかな気持ちにしてくれます。
1974年4月に発売されたシングルで、のちに名盤『MISSLIM』にも収録されています。
もともとはお菓子のコマーシャルソングとして制作された本作ですが、1989年に公開されたアニメ映画のエンディングテーマに起用されたことで、さらに広く親しまれるようになりました。
ひこうき雲荒井由実3位

誰もが知るユーミンこと松任谷由実さんが荒井由実さんの名義だった時代、1973年11月当時にリリースされたシングル『きっと言える』のB面として収録され、後にご自身の代表的な名盤の表題曲となった作品です。
若くして亡くなった友人への思いを背景に、空へ消えていく白い軌跡に重ねて命のはかなさや美しさを歌った本作は、澄んだ歌声とともに心に静かに染みわたります。
2013年7月に公開されたジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌として起用されたことで、改めて多くの方の胸を打ちました。
ゆったりと過ぎる時間のなかで、ふと空を見上げながら、歩んできたかけがえのない記憶を振り返りたいときにオススメの素晴らしい名曲です。
卒業写真荒井由実4位

卒業ソングの金字塔として、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けている松任谷由実さんのこの曲。
1975年にハイ・ファイ・セットへの提供曲として世に出たあと、アルバム『COBALT HOUR』にてセルフカバーとして発売された名曲です。
卒業式そのものではなく、大人になってからふと写真を見返し、青春の日々や変わらないあの人の面影に思いをはせる歌詞が、胸を締め付けますよね。
2007年にはキリンラガービールのCMでも流れていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
変わっていく自分に少し切なさを感じたときや、懐かしい思い出に浸りたいときに、本作を聴きながらゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
青いエアメイル荒井由実5位

幅広い音楽性で60代から50代の男女から圧倒的な支持を集める女性シンガーソングライター、荒井由実こと松任谷由実さん。
彼女の楽曲のなかでも、特に50代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『青いエアメイル』。
本作は遠くにいる恋人を思う内容がつづられた、しっとりとしたバラード。
ゆったりとしたリズムのため、50代の女性には非常に歌いやすい楽曲だと思います。
音域も狭いので、夜が深まってきた頃のカラオケでも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
海を見ていた午後荒井由実6位

この曲が世に出て40年以上も経つというのに、歌に出てくるレストランのドルフィンは今も尚、聖地巡礼者が訪れ賑わっている名曲です。
曲はじっと耳を澄ましていないとアカペラで歌われているように、殆どバックの曲は聴こえません。
ソーダ水と紙ナプキン、他愛もない小道具ですが、これだけで深ーい失恋を演出しているユーミンはやはり天才ですね。
12月の雨荒井由実7位

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。
1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。
抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。
師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。
冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。








