荒井由実の卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
荒井由実の卒業・入学ソングを、人気順にランキング形式で紹介します!
彼女の代表的なヒット曲といえば、「卒業写真」。
この曲は卒業ソングとしてもとても有名で、卒業写真を見つめながら過去の青春を思い出す……といった歌詞はどの時代の卒業生の心にも響きますよね。
さまざまなヒット作を持つ彼女ですが、この記事では卒業・入学シーズンにオススメの曲をピックアップしました。
あたたかな荒井由実の歌声に包まれながら、新しい門出をお祝いしましょう!
荒井由実の卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
卒業写真荒井由実1位

卒業ソングの定番として、世代を超えて歌い継がれている荒井由実さんのナンバー。
もともとはハイ・ファイ・セットへの提供曲として1975年2月に世に出た楽曲で、同年6月に発売された3rdアルバム『COBALT HOUR』でセルフカバーされました。
歌詞が描くのは、卒業式の感動的な瞬間ではなく、時間が流れたあとにふと写真を開いてしまう心の揺れ。
変わりゆく自分と、写真の中で変わらないまなざしとの対比が、聴く人それぞれの記憶を呼び覚まします。
2007年にはキリンラガービールのCMに起用され、2010年にはフジテレビのドラマ「卒うた」でも取り上げられるなど、長く愛され続けています。
卒業を迎える方はもちろん、懐かしい日々をそっと振り返りたいときにも寄り添ってくれる一曲です。
瞳を閉じて荒井由実2位

1974年のとある高等学校の女子生徒より「校歌を作ってほしい」とオールナイトニッポンの「あなただけのイメージソングを作ります」のコーナーに投書があって生まれた楽曲。
校歌ではなく愛唱歌として扱われるようになり、その地域では卒業式はもちろん島民が島を離れる船の出港の際にも流されるようになりました。
ひこうき雲荒井由実3位

2013年に公開されたジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用された曲です。
歌詞の内容が不思議で全体的にゆったりとしたメロディで進んでいきます。
楽曲が制作された背景を調べてみるとその不思議な世界観の理由がわかります。



