今井美樹の人気曲ランキング【2026】
今井美樹さんは、1983年にモデルデビューし、女優としての活動もしながら、1986年に歌手デビューしました。
1996年に発売した「PRIDE」を始め、今井美樹さんの人気の曲を、ランキングにしてご紹介していきます。
今井美樹の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
雪の週末今井美樹8位

歌手としてだけでなく、女優としても活躍する今井美樹さんの楽曲です。
7枚目のアルバム『flow into space』に収録されており、編曲を久石譲さんが担当しているというところも注目したいポイントではないでしょうか。
窓から見える雪が降る空を見て、思い出を振り返っているような、おだやかで切ない雰囲気が伝わる内容です。
雪の思い出の切なさに苦しみつつ、新しい自分になって未来へと進んでいこうとする決意の様子も描かれています。
Blue Rain今井美樹9位

2018年6月リリースの今井美樹さんの20枚目のオリジナルアルバム『Sky』収録曲。
非常にしっとりしたバラードで、つぶやくようにささやくように静かに歌われている楽曲なので、40代の女性の方が歌うには最適なもののひとつなのではないでしょうか。
このような「優しい歌唱」は突き詰めていくと声を張り上げて歌うような楽曲よりも歌いこなすのが難しい面があるのは確かですが、普段のカラオケで楽しむ程度であれば、そこまで気にする必要ないでしょう。
オレンジの河今井美樹10位

今井美樹さんの「オレンジの河」は今井美樹さんのベストアルバム「Ivory(アイボリー)」の5曲目に収められています。
この曲を好きな方が多く、今もカラオケなどで歌われるほど安定した人気のある隠れた名曲です。
今井美樹の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
彼女とTIP ON DUO今井美樹11位

失恋を軽やかに乗り越える、自立した女性像が印象的な今井美樹さんの名曲です。
本作は作詞を秋元康さん、作曲を上田知華さんが務めており、都会的でスムースなサウンドがとてもおしゃれですね。
別れた相手の今を受け止めつつ、自分の未来へとしなやかに歩き出す歌詞の世界観は、今井さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に爽やかな風を吹き込むのではないでしょうか。
1988年8月に発売されたこの楽曲は、資生堂のキャンペーンソングに起用され、大きな話題となりました。
編曲を手がけた佐藤準さんは、この洗練された音作りで第30回日本レコード大賞の編曲賞を受賞したことでも知られています。
休日のドライブやカフェタイムのBGMとして、本作を聴きながらすてきな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
空に近い週末今井美樹12位
空に近い週末という名曲は沢山の人々の心に刻まれた1曲です。
個人的にもずっと好きな曲です。
親子で好きになれる曲でもあります。
これ以外にもブギウギやひとりでや地上といった好きな曲が沢山ある本物のアーティストです。
アルバムの中にはあんまり好きじゃない曲が1曲はあるものなのですが、このアーティストに関しては1曲もないぐらいで文句無しです。
DRIVEに連れてって今井美樹13位

ハウス食品「完熟トマトとなすとカレー」CMソングに起用され、タイトルどおりドライブに行きたくなるようなポップな曲調で、かわいらしい歌詞が明るい気持ちにさせてくれます。
昔からのファンの中でも人気の根強い楽曲です。
9月半島今井美樹14位

夏をテーマに制作された今井美樹さん3枚目のオリジナルアルバム『Bewith』の収録曲。
作詞は岩里祐穂さん、作曲は上田知華さんです。
前に進むたびに何かを失い、大切な人とも決別してしまう。
そんなつらい思いを胸に抱え、海辺を歩いている女性が浮かぶ1曲です。
どちらかといえばまだ暑さが残る9月の曲ですね。
しかし夏の楽しい思い出ではなく、つらく悲しい気持ちが描かれていて、肌寒くなってくる初秋にも聴きたくなります。



