乃木坂46の人気曲ランキング【2026】
2011年のデビュー以来、秋元康プロデュースのアイドルグループとして人気を伸ばしつづけてきた乃木坂46。
彼女たちの楽曲はキャッチーで覚えやすいためカラオケでも人気があります。
そこで今回は乃木坂46の人気カラオケソングをランキングでお届けします。
乃木坂46の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
サヨナラの意味乃木坂461位

毎日がむしゃらに部活へ打ちこんできた日々から卒業する時に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
乃木坂46の楽曲で、2016年11月に16枚目のシングルとして発売、橋本奈々未さんがセンターを務めました。
日常のなかにある別れの予感、当たり前だった時間が失われる痛みを丁寧に描いています。
苦楽をともにしてきた仲間と別々の道を歩むことになり、寂しさを抱えている方ならきっと共感できるはず仲間と出会えたことの尊さ、素晴らしさに気付かせてくれますよ。
きっかけ乃木坂462位

乃木坂46の楽曲は、キラキラと輝く10代の気持ちを描きながら、人生の選択と決断、そして自己実現の重要性について語りかけてくれます。
心の中に眠る勇気を呼び覚まし、自分だけの道を進む後押しをしてくれるような、そんな力強いメッセージが込められています。
乃木坂46にとって特別な意味を持つこの曲は、2016年にリリースされたアルバム『それぞれの椅子』に収録。
東京ドームでの夢の舞台でも歌われ、メンバーの卒業の場面では、別れを惜しみながらもそれぞれの未来への希望を感じさせてくれました。
人生の岐路に立ったとき、迷ったとき、この曲を思い出してみてください。
きっとあなたの心にあかりをともし、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
何度目の青空か?乃木坂463位

自分自身を見つめ直すことをテーマにしたバラード調の楽曲です。
ピアノの旋律とキックドラムの四つ打ちリズムが印象深く、シンプルでありながら心に深く響くメロディが魅力的です。
それまでの乃木坂46楽曲とは異なり、青春時代の葛藤や希望に焦点を当てた歌詞で、2014年10月に発売された本作。
HTCのスマートフォンCMソングにも起用され、オリコン週間シングルランキングで初登場1位、初週売上約47.8万枚を記録しました。
ピアノを演奏する生田絵梨花さんが表題曲で初センターを務め、芸能活動一時休業からの復帰作となりました。
将来への不安や迷いを感じている方、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
逃げ水乃木坂464位

切ない夏の終わりを描いた楽曲は、透明感のある歌声と幻想的なメロディが印象的。
逃げ水のように儚い夢や願望を表現した歌詞は、多くの人の心に響くのではないでしょうか?
ピアノの音色が奏でる澄んだ響きは、この曲の世界観をより一層引き立てます。
大人になってからも心に残る夢や憧れを、ピアノの音色に乗せて表現してみましょう。
初めて挑戦する方も、優しい旋律で弾きやすい楽曲です。
透明感あふれる音色で、夏の思い出を美しく奏でてみてはいかがでしょうか?
インフルエンサー乃木坂465位

2017年3月にリリースされた乃木坂46の楽曲は、白石麻衣と西野七瀬がセンターを務めた印象的な1曲。
秋元康さんの歌詞とすみだしんやさんの曲が織りなす世界観は、一途な愛を星と星の関係性に例えた斬新な内容。
APAZZIさんによる情熱的な編曲も相まって、聴く人の心を揺さぶります。
本作は、恋愛感情のもつ強烈な引力を宇宙のメタファーで表現。
ピアノで演奏する際は、清涼感あふれる旋律と凛としたメロディを意識しましょう。
豊かな情感を伝える楽譜を使えば、自宅でも気軽に挑戦できますよ。
君の名は希望乃木坂466位

ピアノを中心とした美しいメロディと透明感のある歌声が印象的な乃木坂46の楽曲です。
孤独を感じていた主人公が大切な人との出会いによって、生きる意味や希望を見いだしていく心の変化を丁寧に描いています。
2013年3月に発売されたこの作品は、乃木坂46の上品なイメージを確立する重要な1曲となりました。
2016年には東京メトロ千代田線「乃木坂」駅の発車メロディとしても採用され、多くの人々の耳に届けられています。
人生に迷いを感じているときや、大切な誰かとの出会いに感謝したいときに聴いてほしい楽曲です。
気づいたら片想い乃木坂467位

日常の中でふと芽生え、自覚したときにはもう引き返せない恋心を描いた楽曲です。
乃木坂46が2014年4月に発売した8枚目のシングル『気づいたら片想い』。
ピアノとストリングスの切ない音色が印象的な作品です。
いつのまにか好きになってしまっていた相手へのとめどない思いが、歌詞と歌声から伝わってきます。
とくに学生の方なら、共感できる内容ではないでしょうか。
懐かしさの先乃木坂468位

青春の思い出、切ない片思いに胸が締め付けられます。
乃木坂46のメンバー、与田祐希さんの卒業に際して2025年2月に制作された本作は、ピアノとストリングスが織りなす美しいサウンドを基調にしたエモーショナルな作品。
好きな人に思いを告げられなかった後悔が詰め込まれていて、歌詞を読むだけでもその気持ちに共感してしまいます。
大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つすべての方にオススメの1曲です。
帰り道は遠回りしたくなる乃木坂469位

あえて遠回りをして、今の時間をかみしめたい。
そんな切なくも前向きな心情を描いた本作には、最短距離で進むだけが正解じゃないというメッセージが込められていますよね。
乃木坂46が2018年11月に22枚目のシングルとして発売した楽曲で、グループをけん引した西野七瀬さんがセンターを務めた卒業前のラストナンバーです。
はるやま商事のCMソングに起用されたほか、初週売上が約106.3万枚を記録するなど多くの人に愛されました。
魅力はやっぱり、過去を肯定しながら未来へ踏み出す勇気をくれる歌詞ですね。
慣れ親しんだ場所を離れるのは寂しいけれど、その一歩が新しい自分に出会うきっかけになると気付かせてくれるはず。
人生の分岐点に立つ女性に聴いてほしい1曲です。
夜明けまで強がらなくてもいい乃木坂4610位

無理に背伸びをしなくてもいいんだよと、弱さを丸ごと包み込んでくれるような温かい1曲です。
乃木坂46の24枚目のシングルとして2019年9月に発売され、Billboard Japan Hot 100では初週で100万枚を超える売上を記録しました。
つい強がってしまうけれど、本当は不安でたまらない。
そんな孤独な夜を過ごす人の心にそっと寄り添い、夜が明けるまでは素直なままでいいのだと優しく教えてくれる本作。
頑張りすぎて心が疲れてしまったときに聴けば、ありのままの自分を受け入れてまた一歩踏み出す、ささやかな勇気をもらえるかもしれませんね。



