乃木坂46の人気曲ランキング【2026】
2011年のデビュー以来、秋元康プロデュースのアイドルグループとして人気を伸ばしつづけてきた乃木坂46。
彼女たちの楽曲はキャッチーで覚えやすいためカラオケでも人気があります。
そこで今回は乃木坂46の人気カラオケソングをランキングでお届けします。
乃木坂46の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Sing Out!乃木坂4615位

第61回日本レコード大賞優秀作品賞受賞を果たした『Sing Out!』。
アイドルグループ・乃木坂46が2019年にリリースしており、コカコーラ『ファンタ坂学園みんなでぶっちゃけボトル』編 CMソングに起用されました。
壮大なドラミングやスロウなクラップが印象的な曲です。
せんさいな青春時代を歌う曲が多い彼女たちですが、こちらは頑張る全ての人への応援歌に仕上がっています。
彼女たちのメンバーへの思いをイメージさせる歌詞は、秋元康さんが制作しました。
人とのつながりや絆を大切にしたいと思える華やかな曲です。
裸足でSummer乃木坂4616位

爽やかな夏ソングをお探しなら、きらめくようなサウンドと軽快なリズムが特徴的な乃木坂46のサマーナンバーをおすすめします。
恋の始まりや胸の高鳴りを描いた歌詞が、新しい門出を迎える二人の気持ちに優しく寄り添う楽曲です。
この楽曲は、グループの15枚目のシングルとして2016年7月に発売された作品です。
明確な大型タイアップはありませんが、夏の全国ツアーや音楽番組を通じて広く親しまれ、歴代のディスコグラフィーの中でも代表的な夏曲として定着していますね。
海辺の式場での結婚式や、夏が好きなカップルの披露宴にぴったりです。
明るく疾走感のあるメロディーは、歓談のBGMやお色直し後の入場シーンなど、会場を爽やかな祝祭感で包み込みたい場面で活躍してくれます。
ガールズルール乃木坂4617位

2013年7月に6枚目のシングルとしてリリースされた本作は、白石麻衣さんが初めてセンターポジションを務めたことで大きな注目を集めた作品です。
楽天のCMソングや日本テレビ系バラエティ番組『NOGIBINGO!』のオープニングテーマにも起用され、オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得しました。
茨城県の廃校で撮影されたミュージックビデオは、プールを守ろうとする生徒たちの姿を描いたドラマチックな内容で話題に。
夏にぴったりな勢いで、女子だけで集まって思いっきり盛り上がりたいときや、学生時代の友情を懐かしみたいときにぴったりなナンバーです。
いつかできるから今日できる乃木坂4618位

乃木坂46が歌うこの曲の歌詞、自分自身に立ち向かう勇気をくれるんです。
「今日できることを先延ばしにせずに挑戦すべき」というメッセージが心に響きますよね。
失敗を恐れずに何度でも立ち上がる強さを持つことの大切さを教えてくれます。
2017年10月にリリースされたこの曲は、齋藤飛鳥さんと西野七瀬さんがセンターを務め、注目を集めました。
EDMとストリングスをマッシュアップした爽やかなサウンドも魅力的。
夢を追いかけている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずですよ。
おいでシャンプー乃木坂4619位

2012年5月にリリースされた2ndシングルの表題曲。
フレンチポップスの香りただよう軽快なメロディーが魅力です。
振り向いた瞬間にスローモーションで揺れる髪とシャンプーの香り……青春のときめきを透明感たっぷりに描き出しています。
晴々とした歌声も合間って、聴き終わりにはすっきりとした気分になるんですよね。
学生時代の甘酸っぱい恋心を思い出したいときや、カラオケで盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
別れ際、もっと好きになる乃木坂4620位

また明日会えるのに「今日はもう会えない」という事実が悲しい……その気持ち、ガチ恋以外にないですよね。
人気アイドルグループ、乃木坂46の楽曲で、2015年にリリースされた12枚目のシングル『太陽ノック』に収録されています。
クールな曲調とメロディーラインの奥に、揺れ動く感情が見え隠れする、とてもエモーショナルな作品です。
歌詞の内容的には、中高生にこそ響くものがあるかもしれません。
推せば推すほどに切なくなるのが、ガチ恋。
乃木坂46の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ハルジオンが咲く頃乃木坂4621位

春の暖かな日差しのなかで聴きたくなる、乃木坂46が2016年3月に発売した14thシングル曲です。
道端で健気に咲く花をモチーフに、別れと旅立ちの情景を美しく描いた歌詞が心に深く響くのではないでしょうか。
ストリングスとピアノが織りなす叙情的なサウンドは、春特有の切なさと温かさを同時に感じさせてくれますね。
通販サービス「sizebook」のCMソングにも起用された本作は、当時のメンバーである深川麻衣さんが最初で最後のセンターを務め、グループからの卒業を飾った作品としても知られています。
新たな世界へ踏み出す人の背中を優しく押してくれるような世界観は、出会いと別れが交錯する季節にピッタリでしょう。


