乃木坂46の人気曲ランキング【2026】
2011年のデビュー以来、秋元康プロデュースのアイドルグループとして人気を伸ばしつづけてきた乃木坂46。
彼女たちの楽曲はキャッチーで覚えやすいためカラオケでも人気があります。
そこで今回は乃木坂46の人気カラオケソングをランキングでお届けします。
乃木坂46の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
太陽ノック乃木坂4629位

夏の眩しい陽射しと共に、内向的な心を解放する勇気をメッセージとして込めた乃木坂46の楽曲です。
ピアノの爽やかな音色と躍動感あふれるビートが特徴的で、メンバーの清涼感のある歌声が印象的です。
内面の変化や成長を描きながら、新しい一歩を踏み出す決意を表現した歌詞は、聴く人の心に響きます。
2015年7月に発売された本作は、テレビ東京系ドラマ『初森ベマーズ』の主題歌として起用され、セブン-イレブンのキャンペーンソングとしても使用されました。
明るく元気いっぱいな振り付けと共に、子供たちの元気な動きを引き出してくれる楽曲として、運動会のパラバルーン演技にぴったりですよ。
活力あふれるメロディーと共に、子供たちの笑顔が輝く華やかなステージを演出できます。
ロマンスのスタート乃木坂4630位

片思いの気持ちを爽やかに描いた乃木坂46のナンバー。
突然の恋の衝撃と、それに戸惑う主人公の心情が繊細に表現されています。
バスを追いかける自転車のシーンは、好きな人に近づきたいけど勇気が出せない、そんな切ない気持ちを象徴していますね。
2014年4月にリリースされ、ハウス食品「メガシャキ」のCMソングにも起用されました。
MVでは西野七瀬さんが初センターを務め、大学生の視点で描かれた恋の物語が展開。
純粋な恋心に共感できる人はもちろん、勇気を出して一歩踏み出したい人にピッタリの1曲です。
乃木坂46の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
ネーブルオレンジ乃木坂4631位

結成15周年を迎えるアイドルグループ、乃木坂46。
メンバーの卒業を繰り返しながらも、いまだにその人気は衰えることを知らず、現在もシーンの最前線で活躍しています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ネーブルオレンジ』。
ここ最近、トレンドに合わせてやや激しかったり、変則的な楽曲が多かった彼女たちですが、ここにきて王道のアイドルソングをリリースしてくれました。
そんな本作の魅力はなんといっても、感動的でありながらも平坦なメロディー。
音域はmid2A~hiC#と最近の邦楽としては狭めで、ボーカルラインも起伏があまりありません。
歌いやすい分、単調になりやすいところがありますので、個人的にはサビとAメロ、Bメロの声量の差をしっかりつけておくことをオススメします。
あの日 僕は咄嗟に嘘をついた乃木坂4632位

秋の夜長に感傷的な気分で歌えるカラオケソングを探しているなら、乃木坂46のこの曲を歌ってみませんか?
ふとした瞬間の嘘がずっと心に残り続ける、青春時代のほろ苦い後悔を描いたリリックが、物悲しい秋の空気感とマッチしますよね。
疾走感のあるトラックと切ないピアノの音色が、主人公の複雑な感情を表現しているようです。
本作は2014年10月に発売されたシングル『何度目の青空か?』に収められた一曲で、ファンのリクエストで名盤『透明な色』にも収録された人気のナンバー。
物語性が強いので、しっとりと感情を込めて歌いたい時にぴったり。
友情と切なさが描かれたMVも印象的で、友人と聴けばエモい気分も味わえますよ。
Route 246乃木坂4633位

稀代のヒットメーカーとして知られる小室哲哉さんが作曲を務め、作詞家の秋元康さんとの約10年ぶりのタッグで制作された配信限定シングルです。
この楽曲は2020年7月にリリースされ、同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
往年のTKサウンドを思わせるきらびやかなシンセと、疾走感あふれるビートが耳に残りますよね。
他人の評価に惑わされず、自分の信じた道を突き進む勇気をくれる歌詞は、夢や目標に向かう人の背中を押してくれます。
クールなメロディとしなやかな歌声のコントラストが印象的な、前向きな気持ちにさせてくれるナンバーです。
Same numbers乃木坂4634位

ピアノや弦楽器を基調としたイントロから、サビで厚みを増していくダイナミックな展開が印象的。
2025年7月にリリースした、乃木坂46の39枚目のシングル表題曲です。
日常で目にするそろった数字をテーマに、夢は一度ではかなわないという努力の過程や偶然の重なりを必然と捉える、内省的な歌詞が心に響きますね。
MVではセンターの賀喜遥香さんが祈りや葛藤をダンスで表現しており、撮影中に涙したというエピソードも納得の没入感です。
本作は、希望と現実のはざまで揺れる心にそっと寄り添ってくれるような、J-POP寄りの美しいバラードナンバーです。
バレッタ乃木坂4635位

「制服は最強である」をテーマに制作されたMVも話題となった7thシングル曲『バレッタ』。
昭和歌謡を感じさせるアンサンブルと哀愁のあるメロディラインは、ノスタルジックでありながらも新しさを感じさせるアレンジですよね。
キーも低く音域も広くありませんが、タイトに歌うことを意識しないとオリジナルの空気感が出ないため意識しましょう。
メロディの流れもゆったりしており早口もないため、カラオケでも挑戦しやすいナンバーです。


