日向坂46の人気曲ランキング【2026】
2015年に結成されたけやき坂46を前身とし、2019年に改名して現在のグループ名となった日向坂46。
秋元康さんがプロデュースを手掛ける坂道シリーズのうちの1グループとして知られていますね。
そんな日向坂46の特徴といえば、明るくて爽やかな楽曲が多いというところでしょう。
『キュン』や『ドレミソラシド』をはじめ、多くの楽曲が聴いていると元気が出てくるような曲調なんですよね。
この記事では彼女たちの曲をランキング形式で紹介していきますので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
日向坂46の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ドレミソラシド日向坂461位

夏が来ると聴きたくなる、そんな爽快なメロディが魅力の日向坂46。
2019年7月に発売された2枚目のシングル表題曲である本作は、恋心が加速する様子を音階になぞらえたキャッチーな作品です。
イントロからあふれ出す疾走感とキラキラした歌声は、聴いているだけで元気がわいてきますよね。
当時はオリコン週間ランキングで初登場1位を獲得し、年末には第61回日本レコード大賞の優秀作品賞にも選ばれました。
2024年にはソラシドエアの機内音楽として採用されたことも話題に。
アルバム『ひなたざか』にも収録されている王道のポップチューン、旅の移動中や気分を上げたい朝にぴったりではないでしょうか。
キュン日向坂462位

恋に落ちた瞬間の胸の高鳴りを、キャッチーな擬音で表現した日向坂46の記念すべきデビュー曲です。
好きという気持ちが抑えきれず、相手のことを思うだけで胸が騒ぐ様子を描いた歌詞は、聴く人の心を明るく弾ませてくれます。
2019年3月に発売されたシングルで、ファッションサブスクリプションサービス「メチャカリ」のCMソングとしても起用されました。
グループの代名詞ともいえる「ハッピーオーラ」全開のサウンドと、真似したくなるかわいらしい振付が大きな魅力ですね。
恋する気持ちを加速させたいときはもちろん、なんとなく元気が出ないときにもぴったりな一曲です。
本作を聴けば、きっと前向きなパワーをもらえるはずですよ。
ぜひチェックしてみてください。
青春の馬日向坂463位

2020年2月に発売されたシングル『ソンナコトナイヨ』のカップリング曲であり、日向坂46主演ドラマ『DASADA』の主題歌にも起用された本作。
夢に向かってがむしゃらに走る姿を想起させる疾走感と、くじけそうな心に寄り添う力強いメッセージがグッと胸に響きます。
2020年1月にMVが公開された際には、メンバーが本物の白馬と共演する神秘的な演出が大きな話題を呼びましたよね!
誰かと比べて落ち込んでしまうときや、自分の可能性を信じられなくなったとき、この楽曲が持つエネルギーが背中を力強く押してくれるはずです。
アルバム『ひなたざか』にも収録されているので、何かに挑戦しようとしている方や、現状を変えたいと願うすべての人に聴いてほしい名曲です。
卒業写真だけが知ってる日向坂464位

卒業というとこの先の楽しみや不安など、いろんな感情が入り混じりますが一番の大きな悩み、悲しみは仲のいい友達と離れてしまうということではないでしょうか。
そんな不安や悲しみに寄り添ってくれる本作。
言葉一つひとつからエネルギーが感じられます。
アイドルグループの日向坂46が2025年1月に13枚目のシングルとして発売した作品で、店舗でのコラボ展開も行われているナンバーです。
メンバーである1期生たちの卒業の時期に制作され、初週に42.8万枚の売り上げを記録しています。
彼女らの透きとおるような歌声からも、笑顔で大切な人を送り出す場面がイメージできるでしょう。
これまで一緒に頑張ってきた大切な人を見送るタイミングにぴったりな1曲です。
アザトカワイイ日向坂465位

あざとかわいい仕草をする女の子に、思わず心惹かれてしまう。
そんな甘酸っぱい恋心をポップなメロディに乗せた本作は、聴くだけで胸がときめくような一曲です。
2020年9月に発売されたアルバム『ひなたざか』のリード曲として収録され、ローソンのキャンペーンCMソングにも起用されました。
シングル表題曲ではありませんが、2020年12月の第71回NHK紅白歌合戦でも歌唱されるなど、ファン以外の方にも広く知られる人気曲となりましたよね。
センターを務める佐々木美玲さんを中心としたパフォーマンスや、片思いハートを作る振り付けも魅力的です。
明るくキャッチーなサウンドは、元気をもらいたい時や、恋する気持ちを盛り上げたい時にぴったりと言えそうです。
ぜひダンスと一緒に楽しんでみてください!



