日向坂46の人気曲ランキング【2026】
2015年に結成されたけやき坂46を前身とし、2019年に改名して現在のグループ名となった日向坂46。
秋元康さんがプロデュースを手掛ける坂道シリーズのうちの1グループとして知られていますね。
そんな日向坂46の特徴といえば、明るくて爽やかな楽曲が多いというところでしょう。
『キュン』や『ドレミソラシド』をはじめ、多くの楽曲が聴いていると元気が出てくるような曲調なんですよね。
この記事では彼女たちの曲をランキング形式で紹介していきますので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
日向坂46の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ドレミソラシド日向坂461位

日向坂46の『ドレミソラシド』という楽曲は初心でも完コピできる1曲となっています。
大人数ということもあり構成や移動重視になっており、振付自体は手だけを使った振付がメインになってきます。
サビの印象的な「ドレミ」の歌詞の部分では肩を交互に上げ下げを繰り返すシンプルなものとなっており、ダンスの基本であるリズムキープが中心です。
その他にもサビ冒頭のステップはチャールストンといってダンスを習うと最初の方に教えてもらう基礎のステップなので初心者の方も覚えてしまえば楽しく踊れること間違いなしですよ!
キュン日向坂462位

恋に落ちた瞬間の胸の高鳴りを、キャッチーな擬音で表現した日向坂46の記念すべきデビュー曲です。
好きという気持ちが抑えきれず、相手のことを思うだけで胸が騒ぐ様子を描いた歌詞は、聴く人の心を明るく弾ませてくれます。
2019年3月に発売されたシングルで、ファッションサブスクリプションサービス「メチャカリ」のCMソングとしても起用されました。
グループの代名詞ともいえる「ハッピーオーラ」全開のサウンドと、真似したくなるかわいらしい振付が大きな魅力ですね。
恋する気持ちを加速させたいときはもちろん、なんとなく元気が出ないときにもぴったりな一曲です。
本作を聴けば、きっと前向きなパワーをもらえるはずですよ。
ぜひチェックしてみてください。
青春の馬日向坂463位

学生の晴れの舞台である運動会をさらに盛り上げる楽曲といえば、日向坂46が歌うエールソングです。
動き出したくなるような躍動感と、前に進む決意を描いた前向きなメッセージがグッと心に響きます。
2020年2月に発売されたシングル『ソンナコトナイヨ』のカップリングとして収録されているこの楽曲は、同年9月発売のアルバム『ひなたざか』にも収められています。
メンバーが主要キャストを務めたドラマ『DASADA』の主題歌にも起用されました。
疾走感のあるサウンドと力強いビートは、クラスメイトや仲間たちと全力で取り組む競技や応援合戦にぴったり。
困難を乗りこえて、情熱や希望を胸に駆け抜ける学生たちの背中を押してくれる本作を、熱く燃え上がる運動会で流してみませんか?
卒業写真だけが知ってる日向坂464位

春風のような軽やかさと切なさが同居する、日向坂46が歌う卒業ソング。
別れの寂しさと新しい一歩を踏み出す瞬間の感情を、透明感あふれる歌声で表現しています。
この楽曲は、サビに向かって一気に景色が開けるようなアップテンポなメロディーラインが特徴で、ワクワクするような未来を感じさせてくれますよね!
2025年1月に13作目のシングルとして発売された本作は、小坂菜緒さんがセンターポジションをつとめ、初週売上49万6191枚を記録しました。
仲間と過ごした日々を振り返りながらも、笑顔で前へ進みたい方にぴったりな1曲です。
華やかで明るい曲調なので、卒業ムービーのBGMとして使えば、見る人の心がぱっと弾むすてきな映像に仕上がると思います。
アザトカワイイ日向坂465位

坂道系グループのなかでも、特に明るい楽曲が多い日向坂46。
最近は少しずつ音楽性の幅を広げてきており、欅坂46のようなスタイリッシュな楽曲にも挑戦しています。
こちらの『アザトカワイイ』は原点回帰を思わせる、爽やかで明るい曲調に仕上げられています。
明るさの目立つ作品ですが、音域はmid2A~hiC#と高めではあるものの、広くもありません。
音程の上下もゆるやかなので、誰でもあっさりと歌えてしまうでしょう。
個人的にはピッチを合わせるという感覚よりも、抑揚を意識した方が自然に音程を合わせられると思います。



