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日向坂46の人気曲ランキング【2026】

2015年に結成されたけやき坂46を前身とし、2019年に改名して現在のグループ名となった日向坂46。

秋元康さんがプロデュースを手掛ける坂道シリーズのうちの1グループとして知られていますね。

そんな日向坂46の特徴といえば、明るくて爽やかな楽曲が多いというところでしょう。

『キュン』や『ドレミソラシド』をはじめ、多くの楽曲が聴いていると元気が出てくるような曲調なんですよね。

この記事では彼女たちの曲をランキング形式で紹介していきますので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

日向坂46の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

絶対的第六感日向坂4611

見る人に元気を与えるハッピーオーラを武器に、多くのファンを魅了し続けているアイドルグループ、日向坂46。

次々と新たな魅力を発信している彼女たちが、2024年9月に発売したシングルが、こちらの『絶対的第六感』です。

四期生の正源司陽子さんと藤嶌果歩さんがダブルセンターを務めた本作は、直感や予感をテーマにしたスピード感あふれるナンバー。

ラテン風のダンサブルなビートに乗せて、理屈ではない恋の衝動が歌われています。

リリース時期にはソラシドエアとのコラボ企画も展開され、大きな話題となりました。

考えすぎて一歩を踏み出せない時や、自分の感覚を信じて進みたい時におすすめです。

爽快なサウンドが、きっとあなたの背中を押してくれるはずですよ。

君しか勝たん日向坂4612

聴くだけで自然と笑顔になれる、ハッピーオーラ全開のポップチューンです。

「推し」への愛を全身全霊で肯定する歌詞は、恋愛の切なさや独占欲を含みつつも、聴く人の心を明るく照らしてくれますよね。

2021年5月に発売された5thシングル表題曲である本作は、加藤史帆さんがセンターを務め、ゲーム『ビビッドアーミー』のCMソングとしても起用されました。

同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

ワンカット風に撮影されたミュージックビデオで見せる、カラフルで華やかな世界観も必見ですよ。

理屈抜きで盛り上がりたい時や、元気をもらいたい時にぴったり。

王道のアイドルソングを楽しみたい方にオススメです。

ぜひチェックしてみてください。

Am I ready?日向坂4613

2019年にけやき坂46から改名し、正統派でありながらもバラエティー番組などでの体当たりな姿勢で人気を博しているアイドルグループ、日向坂46。

10thシングルのタイトルトラックである『Am I ready?』は、MVでのキュートなうさぎ耳ダンスも話題になりました。

爽やかさと華やかさにあふれたアンサンブルは、夏を前にした季節にぴったりの清涼感を生み出していますよね。

王道でありながらもモダンを感じさせる、熱い季節にぴったりのポップチューンです。

海風とわがまま日向坂4614

日向坂46『海風とわがまま』MUSIC VIDEO
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺で繰り広げられる、甘酸っぱい恋模様を描いた日向坂46の一曲。

自由気ままな相手に振り回されながらも、その危なっかしさから目が離せなくなってしまう主人公の心情が繊細に描かれています。

一方通行だとわかっていながらも募っていく想いが、アコースティックなサウンドに乗って爽やかに響くんですよね。

本作は2025年5月にリリースされたシングル『Love yourself!』に収録。

夕暮れのビーチで聴けば、センチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。

青春時代の切ない恋心に寄り添ってくれるサマーチューンです。

ってか日向坂4615

疾走感あふれるビートと、会話のような独特な歌詞の言い回しが耳に残る本作。

可愛さを認めつつも、もっと内面を見てほしいと訴える強い意志が、聴く人の心に深く刺さりますよね。

2021年10月に発売された6枚目のシングル表題曲で、ミュージックビデオの色彩豊かな世界観が高く評価され、「MTV VMAJ 2021」で最優秀アートディレクションビデオ賞を受賞したことでも知られています。

また、本シングルには日本テレビ系「高校生クイズ」の応援ソングも収められており、当時のグループの勢いを象徴する一枚といえるでしょう。

王道のアイドルソングとは一味違う、クールでかっこいい日向坂46を楽しみたい方にオススメです。

ぜひチェックしてみてください。