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日向坂46の人気曲ランキング【2026】

2015年に結成されたけやき坂46を前身とし、2019年に改名して現在のグループ名となった日向坂46。

秋元康さんがプロデュースを手掛ける坂道シリーズのうちの1グループとして知られていますね。

そんな日向坂46の特徴といえば、明るくて爽やかな楽曲が多いというところでしょう。

『キュン』や『ドレミソラシド』をはじめ、多くの楽曲が聴いていると元気が出てくるような曲調なんですよね。

この記事では彼女たちの曲をランキング形式で紹介していきますので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

日向坂46の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

月と星が踊るMidnight日向坂4611

今年の秋を彩る新たな楽曲が登場しました。

日向坂46さんの本作は、若者の心情を映し出す歌詞とキャッチーなメロディが魅力的です。

閉ざされた空間からの脱出を試みる若者の姿を通して、現状への不満や自己実現への渇望が描かれています。

「このままじゃダメだ」というフレーズが繰り返され、変わろうとする強い決意が伝わってきますね。

2022年10月にリリースされた本作は、カレーハウスCoCo壱番屋のCMソングとしても使用されました。

群馬県立ぐんま天文台で撮影されたミュージックビデオも必見です。

青春真っただ中の方はもちろん、大人の方も秋の夜長に聴いてみてはいかがでしょうか。

君しか勝たん日向坂4612

聴くだけで自然と笑顔になれる、ハッピーオーラ全開のポップチューンです。

「推し」への愛を全身全霊で肯定する歌詞は、恋愛の切なさや独占欲を含みつつも、聴く人の心を明るく照らしてくれますよね。

2021年5月に発売された5thシングル表題曲である本作は、加藤史帆さんがセンターを務め、ゲーム『ビビッドアーミー』のCMソングとしても起用されました。

同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

ワンカット風に撮影されたミュージックビデオで見せる、カラフルで華やかな世界観も必見ですよ。

理屈抜きで盛り上がりたい時や、元気をもらいたい時にぴったり。

王道のアイドルソングを楽しみたい方にオススメです。

ぜひチェックしてみてください。

Am I ready?日向坂4613

2019年にけやき坂46から改名し、正統派でありながらもバラエティー番組などでの体当たりな姿勢で人気を博しているアイドルグループ、日向坂46。

10thシングルのタイトルトラックである『Am I ready?』は、MVでのキュートなうさぎ耳ダンスも話題になりました。

爽やかさと華やかさにあふれたアンサンブルは、夏を前にした季節にぴったりの清涼感を生み出していますよね。

王道でありながらもモダンを感じさせる、熱い季節にぴったりのポップチューンです。

クリフハンガー日向坂4614

日向坂46『クリフハンガー』MUSIC VIDEO
クリフハンガー日向坂46

2026年1月に発売された16thシングルで、新たな一歩を踏み出すような力強さを感じる一曲です。

恋の行方がわからないもどかしさと、それでも続きを求めてしまう切実な思いが描かれています。

杉山勝彦さんが手掛けたメロディーは、胸を締め付けるような切なさと疾走感が同居していて、聴くたびに引き込まれます。

五期生の大野愛実さんが初めてセンターを務めたことでも話題になりました。

TBS系の音楽番組「CDTV ライブ! ライブ!」などで披露されたパフォーマンスを見て、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

変化の季節に背中を押してほしい時や、少し大人びた表情の彼女たちを見たい方にぴったりです。

これからのグループの未来を予感させる本作、ぜひチェックしてみてください。

海風とわがまま日向坂4615

日向坂46『海風とわがまま』MUSIC VIDEO
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺で繰り広げられる、甘酸っぱい恋模様を描いた日向坂46の一曲。

自由気ままな相手に振り回されながらも、その危なっかしさから目が離せなくなってしまう主人公の心情が繊細に描かれています。

一方通行だとわかっていながらも募っていく想いが、アコースティックなサウンドに乗って爽やかに響くんですよね。

本作は2025年5月にリリースされたシングル『Love yourself!』に収録。

夕暮れのビーチで聴けば、センチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。

青春時代の切ない恋心に寄り添ってくれるサマーチューンです。