日向坂46の人気曲ランキング【2025】
2015年に結成されたけやき坂46を前身とし、2019年に改名して現在のグループ名となった日向坂46。
秋元康さんがプロデュースを手掛ける坂道シリーズのうちの1グループとして知られていますね。
そんな日向坂46の特徴といえば、明るくて爽やかな楽曲が多いというところでしょう。
『キュン』や『ドレミソラシド』をはじめ、多くの楽曲が聴いていると元気が出てくるような曲調なんですよね。
この記事では彼女たちの曲をランキング形式で紹介していきますので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
日向坂46の人気曲ランキング【2025】(21〜30)
One choice日向坂4622位

2019年までけやき坂46名義で活動し、グループとしてだけでなくメンバーそれぞれがさまざまなフィールドで活躍しているアイドルグループ、日向坂46。
9thシングル曲『One choice』は、メンバーの丹生明里さんにとってシングル表題曲の初センター楽曲であると同時に、2023年に卒業を発表した影山優佳さんのラストシングルとなっているナンバーです。
ストリングスをフィーチャーした爽快なサウンドは、リリックの空気感と相まって気持ちを明るくしてくれますよね。
キュートな歌声とメロディが耳に残る、王道のアイドルソングです。
こんなに好きになっちゃっていいの?日向坂4623位

カレーハウスCoCo壱番屋「ココイチdeもっとHAPPY!」キャンペーンのCMに起用されていたのは『こんなに好きになっちゃっていいの』です。
こちらはアイドルグループ、日向坂46が女性の目線から恋について歌った楽曲。
タイトルにあるフレーズを用いながら、相手を好きになりすぎて困っている心境を描いています。
聴く人をやさしく包み込んでくれるようなミドルバラードなので、切なくなりがちな秋の夜長にもピッタリでしょう。
飛行機雲ができる理由日向坂4624位

正統派アイドルの空気感を持ちながらもメンバーそれぞれがバラエティー番組などでも活躍しているガールズグループ、日向坂46。
7thシングル『僕なんか』のカップリングとして収録されている楽曲『飛行機雲ができる理由』は、爽快なアンサンブルと疾走感のあるビートが心地いいナンバーです。
儚くも空を彩る飛行機雲をテーマにしたリリックは、どこかセンチメンタルな気持ちにさせられますよね。
軽快な中に哀愁を感じさせるメロディーが心に響く、清涼感のあるポップチューンです。
一生一度の夏日向坂4625位

夏の一瞬の美しさとはかなさ、恋の切なさを切り取った歌詞が胸に染みる1曲。
忘れられない夏の日の情景や感情が繊細に表現されており、寄せては返す波や誰もいない砂浜の描写が印象的です。
日向坂46の繊細な歌声と相まって、深い感動を与えてくれますね。
本作は2022年10月にリリースされたアルバム『月と星が踊るMidnight』に収録されています。
夏の終わりを感じる季節に聴くのがオススメです。
過ぎ去る時間の美しさを噛みしめたい方、一瞬一瞬を大切に生きたいと思う方の心に響くことでしょう。
イマニミテイロけやき坂46(日向坂46)26位

日向坂46の、当時けやき坂46名義でリリースしたアルバム『走り出す瞬間』に収録された楽曲。
シリアスチックなミディアムテンポのメロディに乗せて、挑戦者の心情が込められています。
「色」という言葉が象徴的に使われ、複雑な感情を表現。
2018年3月に欅坂46のシングル『ガラスを割れ!』のカップリングとして初めて世に出ました。
メンバーの成長を象徴する楽曲として愛され続け、ライブではメンバーが涙をこらえながら歌う姿も話題に。
本作は、困難に立ち向かう勇気や自己肯定感を与えてくれる1曲。
リベンジを誓う人の背中を優しく押してくれるはずです。
その他大勢タイプ日向坂4627位

気になる男性のハートをつかめるアイドルソングといえば『その他大勢タイプ』。
アイドルグループ、日向坂46が2022年にリリースしたシングル『月と星が踊るMidnight』に収録されました。
「どんな時でもそばに居てくれるような、安心感のある男性がいい」という思いがこめられています。
壮大な雰囲気のあるサウンドにのせて、元気よく笑顔で歌いましょう。
華やかな舞台に立つアイドルのように、キュートな歌声やダンスを届けられる楽曲です。
いつも頑張っている男性にエールを贈るとともに、思いを伝えてみてくださいね。
ジャーマンアイリス日向坂4628位

切なさがにじむミドルテンポナンバーです。
五期生楽曲として2025年5月に配信リリース、14thシングル『Love yourself!』に収録されました。
花の名前がタイトルに冠されたこの楽曲は、告白できなかった思いをつらつらと吐露する歌詞が印象的。
聴いているとつい自分のことのように思えてきてしまうんですよね。
過去の恋愛が忘れられない人が聴くと、とくに共感できるかも。