乃木坂46の人気曲ランキング【2026】
2011年のデビュー以来、秋元康プロデュースのアイドルグループとして人気を伸ばしつづけてきた乃木坂46。
彼女たちの楽曲はキャッチーで覚えやすいためカラオケでも人気があります。
そこで今回は乃木坂46の人気カラオケソングをランキングでお届けします。
乃木坂46の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
せっかちなかたつむり乃木坂4646位

好きな男の子となかなか距離を縮められない女の子の焦りを描いたキュートな曲です。
特徴的な合いの手や参加メンバーのソロパートなどにより、必ず盛り上がるライブの定番曲です。
メロディもゆったりとしていて、聴き心地がとても良いです。
三番目の風乃木坂4647位

「三番目の風」は、乃木坂46の17thシングル「インフルエンサー」の収録曲です。
17thシングルから初参加となった三期生にとってはこの曲が初めとのミュージックビデオ。
3期生メンバーが新しい風を吹かせてくれるような、期待の曲です。
不道徳な夏乃木坂4648位

夏の暴力的な日差しに誘われるように、少しだけ大胆になってしまう。
そんな若さゆえの衝動と背徳感を歌い上げた、情熱的なサマーチューンです。
センターを務める金川紗耶さんを中心に、アンダーメンバーが表現する危うさと切実さに心を奪われる方も多いでしょう。
アップテンポなサウンドが、夏の解放感をさらに加速させますね。
本作は2025年7月リリースのシングル『Same numbers』に収録されており、「真夏の全国ツアー2025」のプロモーション映像でも使用されました。
いつもの夏に刺激がほしいときや、乃木坂46の大人びた表情に触れてみたいときにピッタリの1曲です。
I see…乃木坂4649位

アイドルソングとダンスミュージックを融合させたオシャレな一曲『I see…』。
大人気アイドルグループ、乃木坂46が2020年3月にリリースした楽曲です。
アイドルソングらしいキャッチーさをメインにしながら、オールドスクールなディスコを思わせるアレンジで乃木坂46の新たな魅力を引き出した一曲。
大人数が所属しているグループではそれぞれが持つ音域の広さや歌唱力が異なります。
そのため、どのメンバーでもある程度は歌いやすいように作られているのです。
音域、メロディ、リズムどの点をとっても歌いやすく感じられるはずなので、ぜひ一度歌ってみてくださいね!
僕がいる場所乃木坂4650位

大切な人を置いて亡くなってしまった人の目線で描かれた、乃木坂46の『僕がいる場所』。
2015年にリリースされたアルバム『透明な色』に収録されています。
衝撃的な展開からスタートする歌詞に、一瞬ドキッとさせられます。
置いていってしまったことの申し訳ない気持ちと、それを埋めるかのように大切な人をずっと見守ると決意する気持ちがつづられています。
命としてはなくなってしまっても、大切な人のそばや心ではずっつ見守り生きているんだと、違った角度から「生きること」を歌った1曲です。
乃木坂46の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ぐるぐるカーテン乃木坂4651位

乃木坂46のデビューシングルとして2012年に発売されました。
楽曲のセンターポジションは生駒里奈さんが務めており、『明治手づくりチョコレート』のテレビCMソングに起用されました。
オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しており、かわいらしくて清楚なイメージの乃木坂46らしい曲になっています。
やさしさとは乃木坂4652位

優しさとは何かについて真剣に考えている歌詞で、秋元康の本領発揮と言っても良いほどの名曲です。
橋本奈々未がセンターを務めており、彼女の魅力が詰まった1曲です。
心を揺さぶられること間違いなしだと思います。
タイムリミット片想い乃木坂4653位

38thシングル『ネーブルオレンジ』のTYPE-Bに収録されている、乃木坂46の6期生にとって初めてのオリジナル曲。
2025年3月に公開されたMVでは、北海道の雪景色や凍った湖の上でのダンスシーンが鮮烈な印象を残しました。
学校の教室を舞台に、卒業やクラス替えといった期限が迫るなか、伝えられない思いに焦る心情を描いた本作。
普段は控えめな主人公が、時間がないことに気づき一歩踏み出そうとする姿に、共感する方も多いことでしょう。
みずみずしい歌声と疾走感あふれるメロディが、迷っている背中を力強く押してくれます。
片想い中の女性はもちろん、新しい環境へ飛び込む勇気がほしいときに聴いてみるのもオススメですよ。
他の星から乃木坂4654位

不思議な世界観を描いたシリアスな雰囲気の曲で、西野七瀬を含めた7人のユニット曲です。
歌詞に出てくる神楽坂の「紀の善」で実際にMV撮影がおこなわれたりと、現実の場所と他の星から来たというあり得ない設定が対照的で、人気上位の曲のひとつです。
図書室の君へ乃木坂4655位

2019年リリースのシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』より4期生メンバーによる楽曲。
設定がとても面白く、メガネというものを知らない女の子たちが、視力が落ち、はじめてメガネを掛けるというシナリオになっています。
金川紗耶さんをきっかけに、クラスの間で急にメガネブームがやってくるという内容で、視力検査用の小道具などはすべてオリジナルで用意されたという手の込みよう。
MV中で登場する「メガネダンス」は必見でとてもかわいらしいものになっています。


