YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです
小説と音楽が溶け合う独自の世界観で、多くのリスナーの心をつかんで離さないYOASOBI。
耳に残るメロディと物語性あふれる歌詞が絶妙に絡み合い、一度聴くとつい繰り返し再生してしまう楽曲ばかりです。
今回はそんなYOASOBIのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
すでに夢中な方も、これから聴いてみたいという方も、お気に入りの一曲を見つけてみてください!
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YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです(1〜10)
夜に駆けるYOASOBI

小説を音楽にするユニットとして、鮮烈な印象を与えたYOASOBIのデビュー曲。
Ayaseさんが小説『タナトスの誘惑』を原作に制作し、ikuraさんの透明感ある歌声が世界観を決定づけた本作は、2019年12月に配信されました。
疾走感あふれるピアノと転調を繰り返すスリリングな展開は、まるで物語のページをめくるような没入感を与えてくれます。
2020年のBillboard JAPAN年間総合ソング・チャートで1位を獲得、2023年にはストリーミング累計再生数が10億回を突破するなど驚異的な記録を樹立しました。
夜のドライブや、1人の時間に深く物語へ浸りたい時におすすめの、新時代のスタンダードナンバーではないでしょうか。
怪物YOASOBI

板垣巴留さんの小説を原作とし、己の中に潜む本能と向き合う主人公の苦悩を描いた本作。
2021年1月に配信が開始された楽曲で、TVアニメ『BEASTARS』第2期のオープニングテーマとして大きな話題を呼びました。
Ayaseさんが手掛けた攻撃的なシンセサウンドと、ikuraさんのエモーショナルな歌声が融合し、守るために強くなろうとする切実な想いが胸に迫ります。
その反響は凄まじく、2021年の米TIME誌でベストソング10に選出されるなど、国境を越えて評価されました。
自分の弱さを認め、それでも大切な誰かのために戦いたいと願う時、この曲はきっと強い味方になるかもしれません。
激しいビートに身を委ねたい方や、物語の世界に深く浸りたい方にはたまらない一曲です。
群青YOASOBI

好きなものに向き合う怖さと、それでも前へ進む衝動を疾走感あふれる音で描いた応援歌です。
合唱パートが印象的で、聴く人の背中を強く押してくれるようなナンバー。
2020年9月に配信されたこの楽曲は、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとして話題になりました。
漫画『ブルーピリオド』とコラボし、テキスト『青を味方に。』を原作としています。
ストリーミングでのロングヒットや、高校野球の入場行進曲にも選ばれた本作。
何か新しいことに挑戦したい時や、自分を奮い立たせたい時に聴けば、きっと力がわいてくるはず。
Ayaseさんの構築するサウンドとikuraさんの歌声が共鳴する名曲をぜひ。
YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです(11〜20)
たぶんYOASOBI

別れの朝の静けさと、割り切れない二人の曖昧な心情を歌った『たぶん』。
YOASOBIの楽曲は疾走感ある曲調が多いですが、本作はミドルテンポで心地よい揺らぎを感じさせるリズムが特徴的です。
2020年7月に配信されたシングルで、同名映画の主題歌としても起用されました。
原作小説の世界観を丁寧にすくい上げ、ikuraさんの透明感ある歌声が切なさを際立たせています。
別れの原因をあやふやにしてしまうリアルな心理描写は、誰もが一度は経験したことがあるかもしれません。
静かな夜や一人で過ごす時間に、しっとりと聴き入りたい1曲。
派手な展開よりも歌詞の情景をじっくり味わいたい方には、ぜひオススメしたい名曲です。
ハルカYOASOBI

放送作家の鈴木おさむさんが書き下ろした小説『月王子』を原作とし、マグカップの視点から一人の少女の成長を見守るというユニークな設定が光る本作。
2020年12月に公開されたこの楽曲は、ikuraさんの包み込むような歌声が、出会いから別れまでの温かな日々を感動的に彩ります。
無機質なはずのマグカップが抱く、持ち主への深い感謝と愛情に、聴けば思わず涙してしまうかもしれません。
2021年の「アートアクアリウム展」のイメージソングや、「ぷにるんず」のCMソングにも起用されていたので、どこかで耳にしたことがある方も多いはず。
大切な人への感謝を伝えたい時や、卒業、結婚といった人生の節目にぴったり。
慌ただしい日常の中で、ふと優しい気持ちになりたい時に聴いてみる価値アリです!
ハルジオンYOASOBI

2020年5月に公開された本作は、橋爪駿輝さんの短編小説『それでも、ハッピーエンド』を原作とし、失恋からの再生を描くナンバー。
Ayaseさんの疾走感あるビートと、ikuraさんの切なくも芯のある歌声が、終わった恋を乗り越える主人公の心情を見事に表現しています。
悲しみの中でキャンバスに向かい、前を向こうとする力強さがメロディから伝わってくるようです。
劇団ノーミーツの舞台『むこうのくに』の主題歌や「ZONe」とのコラボとも連動した没入感のあるサウンドは、聴く人を物語の世界へ強く引き込みます。
2021年には任天堂のCMソングにも起用された実績も。
自分の時間を大切にしたいときや、気持ちを切り替えて新しい一歩を踏み出したいときにぴったりな1曲。
ラブレターYOASOBI

『THE BOOK 2』に収録されている本作は、2021年8月に配信されたYOASOBIさんの楽曲。
ラジオ番組の企画で、当時小学6年生だったはつねさんから届いた手紙を原作にしています。
大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の演奏が加わった壮大なサウンドと、ikuraさんの伸びやかな歌声が特徴的で、音楽への愛と感謝が詰まった1曲。
カンロ「ピュレグミ」のCMソングとしても起用されていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
マーチングのようなリズムと晴れやかなメロディは、聴くだけで前向きな気持ちになれるかもしれません。
音楽に支えられた経験がある人なら共感できる世界観なので、落ち込んだ時や、誰かに「ありがとう」を伝えたい時にぴったりの、心温まる1曲です。


