YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです
小説と音楽が溶け合う独自の世界観で、多くのリスナーの心をつかんで離さないYOASOBI。
耳に残るメロディと物語性あふれる歌詞が絶妙に絡み合い、一度聴くとつい繰り返し再生してしまう楽曲ばかりです。
今回はそんなYOASOBIのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
すでに夢中な方も、これから聴いてみたいという方も、お気に入りの一曲を見つけてみてください!
- YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
- YOASOBIの歌いやすい楽曲。カラオケで歌えるオススメの曲
- ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲
- YOASOBIを生み出した天才!Ayaseの人気曲ランキング
- ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち
- ずっと真夜中でいいのに。のおすすめ曲・聴くほどハマる人気曲はこれ
- 米津玄師さんのおすすめ曲・心に残る名曲を厳選してご紹介
- いよわのおすすめ曲・心に刺さる名曲を厳選して紹介します
- Yogee New Waves(ヨギー・ニュー・ウェーブス)の名曲・人気曲
- Official髭男dismの絶対に聴いておくべき名曲
- 日向坂46のおすすめ曲・心に残る人気曲を一挙ご紹介
- HoneyWorks(ハニーワークス)の名曲・人気曲
- King Gnuのおすすめ曲。聴けば沼にハマる名曲を厳選
YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです(1〜10)
怪物YOASOBI

板垣巴留さんの小説を原作とし、己の中に潜む本能と向き合う主人公の苦悩を描いた本作。
2021年1月に配信が開始された楽曲で、TVアニメ『BEASTARS』第2期のオープニングテーマとして大きな話題を呼びました。
Ayaseさんが手掛けた攻撃的なシンセサウンドと、ikuraさんのエモーショナルな歌声が融合し、守るために強くなろうとする切実な想いが胸に迫ります。
その反響は凄まじく、2021年の米TIME誌でベストソング10に選出されるなど、国境を越えて評価されました。
自分の弱さを認め、それでも大切な誰かのために戦いたいと願う時、この曲はきっと強い味方になるかもしれません。
激しいビートに身を委ねたい方や、物語の世界に深く浸りたい方にはたまらない一曲です。
群青YOASOBI

好きなものに向き合う怖さと、それでも前へ進む衝動を疾走感あふれる音で描いた応援歌です。
合唱パートが印象的で、聴く人の背中を強く押してくれるようなナンバー。
2020年9月に配信されたこの楽曲は、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとして話題になりました。
漫画『ブルーピリオド』とコラボし、テキスト『青を味方に。』を原作としています。
ストリーミングでのロングヒットや、高校野球の入場行進曲にも選ばれた本作。
何か新しいことに挑戦したい時や、自分を奮い立たせたい時に聴けば、きっと力がわいてくるはず。
Ayaseさんの構築するサウンドとikuraさんの歌声が共鳴する名曲をぜひ。
アイドルYOASOBI

まばゆいスポットライトの裏に潜む嘘と本音、そして秘められた深い愛情。
芸能界の光と影をスリリングに描いた本作は、赤坂アカさんの小説『45510』を原作とした物語性あふれるナンバーです。
2023年4月に公開されたアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして社会現象になり、米ビルボードのグローバルチャートでも1位を獲得するなど、その人気は圧倒的。
めまぐるしく変わる曲調とikuraさんの変幻自在なボーカルワーク、ラップパートは難易度が高いですが、そこがまた挑戦意欲をかき立てるのでは?
完璧なアイドルになりきって歌いこなせれば、カラオケで主役になれることまちがいなしな1曲。
アニメの世界観に浸りたい時や、みんなで盛り上がりたい時にぴったりですよ!
YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです(11〜20)
アンコールYOASOBI

2021年1月に発売された1st EP『THE BOOK』に収録され、Google PixelのCMソングとしても広く知られるこの曲。
水上下波さんの短編小説「世界の終わりと、さよならのうた」を原作とし、終末世界で音が重なり合う瞬間を描いたドラマチックな1曲。
Ayaseさんが紡ぐピアノとシンセの透明感ある旋律、そしてikuraさんの透き通るような歌声が、静寂から高揚へと向かう物語を鮮やかに彩ります。
ストリーミングでの累計再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けているのも納得の完成度。
明日への祈りを込めた本作、静かな夜に一人でじっくり聴き入りたい、あるいは新たな一歩を踏み出す時にこそオススメしたい名曲です。
たぶんYOASOBI

別れの朝の静けさと、割り切れない二人の曖昧な心情を歌った『たぶん』。
YOASOBIの楽曲は疾走感ある曲調が多いですが、本作はミドルテンポで心地よい揺らぎを感じさせるリズムが特徴的です。
2020年7月に配信されたシングルで、同名映画の主題歌としても起用されました。
原作小説の世界観を丁寧にすくい上げ、ikuraさんの透明感ある歌声が切なさを際立たせています。
別れの原因をあやふやにしてしまうリアルな心理描写は、誰もが一度は経験したことがあるかもしれません。
静かな夜や一人で過ごす時間に、しっとりと聴き入りたい1曲。
派手な展開よりも歌詞の情景をじっくり味わいたい方には、ぜひオススメしたい名曲です。
ハルカYOASOBI

放送作家の鈴木おさむさんが書き下ろした小説『月王子』を原作とし、マグカップの視点から一人の少女の成長を見守るというユニークな設定が光る本作。
2020年12月に公開されたこの楽曲は、ikuraさんの包み込むような歌声が、出会いから別れまでの温かな日々を感動的に彩ります。
無機質なはずのマグカップが抱く、持ち主への深い感謝と愛情に、聴けば思わず涙してしまうかもしれません。
2021年の「アートアクアリウム展」のイメージソングや、「ぷにるんず」のCMソングにも起用されていたので、どこかで耳にしたことがある方も多いはず。
大切な人への感謝を伝えたい時や、卒業、結婚といった人生の節目にぴったり。
慌ただしい日常の中で、ふと優しい気持ちになりたい時に聴いてみる価値アリです!
ハルジオンYOASOBI

2020年5月に公開された本作は、橋爪駿輝さんの短編小説『それでも、ハッピーエンド』を原作とし、失恋からの再生を描くナンバー。
Ayaseさんの疾走感あるビートと、ikuraさんの切なくも芯のある歌声が、終わった恋を乗り越える主人公の心情を見事に表現しています。
悲しみの中でキャンバスに向かい、前を向こうとする力強さがメロディから伝わってくるようです。
劇団ノーミーツの舞台『むこうのくに』の主題歌や「ZONe」とのコラボとも連動した没入感のあるサウンドは、聴く人を物語の世界へ強く引き込みます。
2021年には任天堂のCMソングにも起用された実績も。
自分の時間を大切にしたいときや、気持ちを切り替えて新しい一歩を踏み出したいときにぴったりな1曲。


