YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです
小説と音楽が溶け合う独自の世界観で、多くのリスナーの心をつかんで離さないYOASOBI。
耳に残るメロディと物語性あふれる歌詞が絶妙に絡み合い、一度聴くとつい繰り返し再生してしまう楽曲ばかりです。
今回はそんなYOASOBIのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
すでに夢中な方も、これから聴いてみたいという方も、お気に入りの一曲を見つけてみてください!
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YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです(11〜20)
ハルカYOASOBI

放送作家の鈴木おさむさんが書き下ろした小説『月王子』を原作とし、マグカップの視点から一人の少女の成長を見守るというユニークな設定が光る本作。
2020年12月に公開されたこの楽曲は、ikuraさんの包み込むような歌声が、出会いから別れまでの温かな日々を感動的に彩ります。
無機質なはずのマグカップが抱く、持ち主への深い感謝と愛情に、聴けば思わず涙してしまうかもしれません。
2021年の「アートアクアリウム展」のイメージソングや、「ぷにるんず」のCMソングにも起用されていたので、どこかで耳にしたことがある方も多いはず。
大切な人への感謝を伝えたい時や、卒業、結婚といった人生の節目にぴったり。
慌ただしい日常の中で、ふと優しい気持ちになりたい時に聴いてみる価値アリです!
ラブレターYOASOBI

『THE BOOK 2』に収録されている本作は、2021年8月に配信されたYOASOBIさんの楽曲。
ラジオ番組の企画で、当時小学6年生だったはつねさんから届いた手紙を原作にしています。
大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の演奏が加わった壮大なサウンドと、ikuraさんの伸びやかな歌声が特徴的で、音楽への愛と感謝が詰まった1曲。
カンロ「ピュレグミ」のCMソングとしても起用されていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
マーチングのようなリズムと晴れやかなメロディは、聴くだけで前向きな気持ちになれるかもしれません。
音楽に支えられた経験がある人なら共感できる世界観なので、落ち込んだ時や、誰かに「ありがとう」を伝えたい時にぴったりの、心温まる1曲です。
アドレナYOASOBI

2026年1月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニングテーマとして書き下ろされたアップテンポなナンバーです。
津山冬さんの短編小説『Magical』を原作に、学園での恋のドタバタや高揚感を、Ayaseさんらしいハイセンスなサウンドメイクとikuraさんの軽快な歌声で鮮やかに描いています。
気分を上げたい朝に聴いてみてはいかがでしょうか。
BABYYOASOBI

テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
2026年1月に配信が開始された本作は、YOASOBIの真骨頂ともいえる「小説を音楽にする」コンセプトのもと、蒼樹靖子さんによる書き下ろし小説『My Dear……』を原作として制作されています。
言葉にできない恋心を繊細に描いたリリックが、聴く人の心に染み渡るんですよね。
切なさと温もりが同居するメロディーが心地よい、揺れ動く感情に寄り添うラブソングです。
手話ダンス「夜に駆ける」YOASOBI

誰もが一度は耳にしたことがある名曲、YOASOBI『夜に駆ける』で手話ダンスを披露するのはどうでしょう。
ダンスに加えて手指の細かい動きが足されるので少し難易度は上がりますが、だからこそ観客の興味をひく出し物になると思います。
また、このダンスをきっかけに手話というコミュニケーションツールに興味が湧いて、新しい世界が広がるかもしれませんよ。
みんなでどんな手話をダンスに取り入れるか相談して、オリジナル振り付けを考えてみてくださいね。
劇上YOASOBI

フジテレビ系ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の主題歌として書き下ろされた、この曲。
三谷幸喜さんの脚本による1984年の渋谷を舞台にした群像劇に寄り添うよう、人生と演劇を重ね合わせた世界観が描かれています。
また今作の挑戦として、コンポーザーのAyaseさんがボーカル参加している点も聴きどころの一つ。
自分に与えられた役割と向き合いながら前へ進もうとする意志が感じられる意欲作です。
YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです(21〜30)
海のままにYOASOBI

直木賞作家とコラボする『はじめての』プロジェクトで制作されたYOASOBIの1曲。
原作は辻村深月さんの小説で、家出をした少女が夜の海で経験する不思議な出会いの物語が描かれていますよね。
日常から逃げ出したい気持ちと、誰かに見つけてほしいという切ない願いが、ミドルテンポの心地よいサウンドに乗って心に響きます。
この楽曲は、静かな波音を思わせるアレンジとikuraさんの透き通るような歌声が、センチメンタルな気持ちに寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2022年11月に公開され、アルバム『THE BOOK 3』にも収録されています。
通学中に物思いにふけたい時や、自分の部屋で一人になりたい夜に聴くのがオススメ。
悩み多き高校生であればどこかで共感してしまうであろう、ポップでありながらも切なさを感じさせるナンバーです。


