yonige(ヨニゲ)の名曲・人気曲
大阪府寝屋川市出身のロックバンドyonigeの楽曲をご紹介します。
ガールズバンドでありながらも勢いのある演奏やパフォーマンス、力強い歌声が魅力的で聴く者の心を掴んでいます。
恋愛にまつわる歌詞が多く、若者の共感を得ていることも人気の秘訣でしょう。
yonige(ヨニゲ)の名曲・人気曲(1〜10)
芽吹くときNEW!yonige


春らしい温かさと爽やかさを併せ持つロックナンバーはいかがでしょうか。
大阪府寝屋川市出身のバンド、yonigeによる『芽吹くとき』は、2026年4月に先行配信された楽曲です。
テレビアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
yonigeらしいざらついた質感のギターとベースを軸に、不器用で等身大の感情が丁寧に描かれています。
人と人が近づくときの戸惑いや、相手を思う言葉を伝えようとする揺らぎが込められた歌詞は、日常の中でこぼれる本音に近いかもしれません。
新しい人間関係が始まる季節、予定していた未来とは違う方向へ心が動いていく感覚に寄り添ってくれるはずですよ。
さよならプリズナーyonige

全編、彼女たちの地元である大阪・寝屋川市で撮影された『Neyagawa City Pop』に収録されているこの曲。
とてもキャッチーで思わず口ずさんでしまうかわいい曲です。
yonigeの等身大な歌詞に同世代女子は思わず共感してしまうのでは。
バイ・マイ・サイyonige

yonigeの歌詞は赤裸々であり、綺麗事だけじゃないところが魅力だと思います。
「ねえ知ってた?
正直者はただのおバカなのよ。
絶望はね、大人になるための約束ごとで」の歌詞はyonigeが歌うからこその説得力が感じられます。
女の子の日yonige
『女の子の逆襲』という1st demoに入っている楽曲。
歌詞が強烈すぎます。
そんなの普通歌詞にする?
!
といった内容を歌えるのがyonigeの魅力です。
「しね」のフレーズは怖すぎます。
男性の方、聴いた方がいいです。
春の嵐yonige

大阪出身の女性2人組ロックバンドによる、静かな熱を帯びた春ソング。
日常の平穏と不安が入り混じる独特の空気を描いており、牛丸ありささんがつづる飾らない言葉が胸に刺さります。
2018年10月に発売されたミニアルバム『HOUSE』に収録された本作は、スローテンポでじっくりと歌の世界に浸れる仕上がり。
2019年の日本武道館公演でも本編終盤に披露され、ライブの重要なレパートリーとしてファンに愛されてきました。
派手な展開ではなく、淡々とした演奏が心地よく響くので、少しアンニュイな気分の春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
沙希yonige

「沙希ってだれ?」と思われた方も多いのではないでしょうか。
これは作家、又吉直樹さんの「劇場」という小説の登場人物をそのまま牛丸さんが楽曲にしたものです。
「沙希ちゃんほんま最高!」とラジオ、スクールオブロックでも語っていました。
嘘つきBOY窓ぎわGIRLyonige
ギターボーカルの牛丸ありささんは牛丸日記というものを書いていらっしゃるのですが、そこにこの楽曲のことが書かれています。
「当時の彼氏にフラれそうだな~と思いながら書いた歌詞です。
そしたら本当にフラれました。」と。
そんな楽曲だそうです。



